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インパクトでフェイスが開きます。最近右にボールが行くようになり、今日、ゴルフ...

tnk2302451さん

インパクトでフェイスが開きます。最近右にボールが行くようになり、今日、ゴルフ5でスイング軌道を見たのですが、インサイドから振られているのですが、開いたままインパクトを迎えているようです。

インパクトでフェイスが開きます。最近右にボールが行くようになり、今日、ゴルフ5でスイング軌道を見たのですが、インサイドから振られているのですが、開いたままインパクトを迎えているようです。そのままインからアウトへ押しているみたいな感じです。もともと持ち球は軽いドローです。構えは現在はスクエアですが、ハンドファーストに構えてクラブヘッドをトップで空に向けるような打ち型ではひっかかりそうで怖いのでアドレスは変えていません。何かいいコツがあれば教えてください。どうもバックスイングでフェイスが開いているような気がしますが、閉じて上げるのも怖いのです。よろしくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

genkiman13000さん

使用クラブはドライバーですか? ドライバーとして回答したいと思います。
スイングはインサイドアウトの軌道で、もともとドローボールが持ち球とのことですので、わりときれいなフォームをしていると想像できます。
そこで、右へ真っすぐ出るプッシュアウト? プッシュスライス? の原因ですが、あなたのご質問の内容から、
①クラブフェースをボールに合わせにいっているスイング。そのため腰のキレが弱く、身体の左側に振り切っていない
②左腰が目標方向に動くスエー
③前腕のローテーションが遅れている
の3つくらいが考えられます。
上記の3点もほとんど共通している部分が多く、ほんのちょっと意識するだけでよいと思います。 大きく変えるとスイングが狂ってしまいますから・・・。

改善方法ですが、アドレスはスクェアで肩幅か肩幅より右足1つ分広め、グリップを身体の正面くらいで構えます。 ボールは左足踵内側の延長線上くらいで、弾道を見ながら微調整していきます。
とくに、グリップは弾道に大きく影響しますから、基本のスクェアを基準にして、弾道を見ながら微調整してください。
スイングは、背骨(尾てい骨)を軸に腰のキレを速くしてみてください。 あごの真下でグリップをターンします。
腰の回転を速くすることで、グリップ、前腕、クラブヘッドのターンも早めになり、ボールに対してスクェアに当たるようになると思います。
腰の回転が遅いと、左手でクラブを引きすぎてしまい、結果、クラブヘッドがアドレスの形に戻らず開いてしまうと考えられます。

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ベストアンサー以外の回答

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noahkun_papaさん

このような悩みを持つ人は、かなりの上級者に多いのですが、同じような悩みを解決する為にストロンググリップを採用する人が増え、結果的に一般のゴルファーの間でも強めのグリップがもてはやされるようになったように思います。


ですが、スクエアのグリップからストロングに変更することは、腕の動きなどにも影響がありますし、感覚や視覚的にも抵抗があるので個人での修正には難しい部分も考えられます。

今現在のプッシュボールは、恐らくスクエアグリップにとっての欠点と言っても良い部分なのですが、フォロースルーで左脇が開き易い(一般のスライサーとは質が違いますが・・・)状態となっている事と思います。

これは下半身の動きと関係が深く、腰の回転と上体の回転とのバランスや、切り返しからの腰(下半身)のスライド等によって引き起こされる場合が多く、そのどれもが修正するには文書では伝えにくい部分であり、容易に修正する為には若干フック(ストロング)グリップにし、タオル等を左脇に挟んでスイングすれば良いと言うような事で済ませてしまう恐れがあり、スイングそのものを狂わせてしまう恐れがあります。

お力になれず、申し訳ないのですが、質問から受ける印象は、かなり良いスイングをされているように思いますので、ここで間違った方向への修正は、これからのゴルフ人生に大きく影響を与えてしまう恐れがありますので、一度専門家の方に相談し、スイングを見てもらう事をお勧めします。