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気象庁は”梅雨入り”宣言を修正するようですね。

osamuimonoさん

気象庁は”梅雨入り”宣言を修正するようですね。

ということは、今現在(私は東京在住ですが)まだ梅雨入りしていなかったということですよね!?

気象庁に”予報”というのは荷が重いことでしょうか?

他の質問で
予言と(科学的な根拠に基づく)気象予報は違うものである。
と回答しましたが、自信がなくなりました。

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daisy_peach_daisyさん

天気予報と言うのは非常に難しいものです。

天候を決定する大気の動きは非線形な方程式で記述されます。これらの式はモデルでは非常にシンプルな式で表されます。しかし、カオス理論から説明できるのですが、将来の予測(=予報)は、どの程度先を予測するかにより精度は大きく上下し、長期の予測はできないと考えておいた方がよいと思います。

良くスパコン(例えば地球シミュレータ)を利用すれば予測できると信じている人がいるようですが、精度の向上はできても、長期の予測を精度良く行うことは100%不可能です。(計算結果が出ないと言う意味ではなく、計算結果が合わない)特に、梅雨の時期などの様に2つの大気団のぶつかり合いの様な複雑な状況は精度が大きく低下します。

従って、気象庁に限らず誰にとっても天気予報は荷が重いと思います。

質問した人からのコメント

  • 抱きしめる回答どうもありがとうございました。
    異常気象、過去最高など、データに例のないような気象状況が頻発する現在、予報は非常に難しいでしょうね。
  • コメント日時:2007/6/24 13:06:21

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golem_zeeさん

予言と(科学的な根拠に基づく)気象予報は違うものです。

しかし、気象予報は科学的な根拠に基づきますが、場合により誤差が大きいわけです。


どの場合も100%当てることは、荷が重いというより、不可能なことです。


出来るだけ、精度よくしなければならないですが、

孫子の言うように「拙速を尊ぶ」の考えが有効なのです。

つまり、完璧でなくても、最善を尽くした、場合により精度の劣る情報が、速く活用されることに意義があるのです。


拙速を避けて、巧遅では、天気予報はなかった。

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  • 編集日時:2007/6/22 10:48:13
  • 回答日時:2007/6/22 10:39:01

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