解決済みの質問
失業保険について教えてください!!
失業保険について教えてください!!
年収250~300万くらいで営業事務を正社員にて2年半くらい勤務しております。
今回、体調不良で6月末の退職が決まっております。
今年上旬より試験監督のアルバイトもしてまして、月に4~5万の収入があります。
①失業保険を頂くためには6月末でアルバイトも辞めなければいけないのでしょうか?
アルバイトを今後も続けた場合、失業保険はどのようになりますか?
②職業訓練とのことですが、病気のためそのようなものは受けられそうにありません。
受けなければならないのでしょうか
③たとえば、水商売などの税金をスルーする仕事に就きながら
失業保険を貰っている方が周囲には時々いらっしゃるようなのですが
それは法律違反ですか??
④完治の見込みが無い病気ですので、障害者年金の申請もしようかと思いますが、
もしも申請が通った場合に、正社員の就職に関して不利になりますか?
「障害者年金を受けている」ことにより企業から入社を断られる事は確実でしょうか?
(表向きにその理由は無いとしても、企業側の本音はどうなのでしょうか?)
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- 質問日時:
- 2007/6/25 10:36:54
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- 解決日時:
- 2007/7/10 03:49:33
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ベストアンサーに選ばれた回答
①失業保険を頂くためには6月末でアルバイトも辞めなければいけないのでしょうか?
アルバイトを今後も続けた場合、失業保険はどのようになりますか?
失業手当は失業中の人に払われますので、アルバイトをしてはいけません。よってアルバイトをした分は申告が必要で、その分失業手当が減額されます。
②職業訓練とのことですが、病気のためそのようなものは受けられそうにありません。
受けなければならないのでしょうか
職業訓練はしなくても結構ですが、病気のために働けないのであれば、失業中とはみなせません。よって失業手当を受ける資格がありません。
③たとえば、水商売などの税金をスルーする仕事に就きながら
失業保険を貰っている方が周囲には時々いらっしゃるようなのですが
それは法律違反ですか??
分かったら3倍返しで、詐欺罪で訴えられます。
④完治の見込みが無い病気ですので、障害者年金の申請もしようかと思いますが、
もしも申請が通った場合に、正社員の就職に関して不利になりますか?
ご存知のとおり、企業には障害者を雇う義務があります。そういうことに熱心な会社に行ってください。
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- 回答日時:2007/6/25 10:45:47
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takamy16さん
失業保険に関しての質問でしたが、読んで思ったことを・・・。
病気による体調不良で退職するのであれば、雇用保険の失業給付よりも健康保険の傷病手当金の手続きをしたほうが良いと思いますよ。
雇用保険の失業給付は働きたい失業者のための給付金なので、病気療養などで働けない人は、健康保険の傷病手当金を給付してもらいます。
現在の会社の健康保険を任意継続して退社すれば、最大1年6ヶ月間もらえます。
障害年金の認定日は初診日から数えて1年6ヵ月後なので、完治の見込みの無い病気との事ですので、
傷病手当金→障害年金といった感じが良いのではないでしょうか?
国民健康保険に傷病手当金はないので、もしその気があるのならば退社前に任意継続の手続きを忘れずに・・・。
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- 回答日時:2007/6/26 13:18:08
1.具体的に何日勤務かなどということが分からないと……。
継続的な仕事だと「失業していない」と認定されるかも知れません。
退職後7日間の働いていない日があって、初めて「失業」になります。
一時的に働くことはできますが、その収入額によって減額になったりその日は支給対象外になったりします。
2.病気で訓練さえ受けられないのなら、再就職できないのでは?
その状態では、そもそも支給対象外ですが。
3.犯罪です。
現実にばれてペナルティを受けています。
4.障害者年金→障害年金
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- 回答日時:2007/6/25 15:06:38
「失業保険」という名称の制度はありません。
これは旧制度時代の名称で今でも俗称としては通用しますが、正しくは「雇用保険失業等給付」で、
失業等給付の種類として「基本手当」「就職促進給付」「教育訓練給付」「雇用継続給付」があります。
また基本手当は、「就職する意思と能力があり、いつでも就職できる状態」にある者が、
「一定の就職活動を行っているにもかかわらず就職できない」場合に、
「最低限の生活を保障するため」に支給されます。
したがって、病気等のために退職→仕事ができない→すぐに就職できない場合には支給されません。
(この場合は、「すぐに就職できる状態」になるまで受給期間を延長することができます)
①上記のことから、失業期間中に収入があった場合は、その期間は支給されません。
②上記のことから、病気が治るまでは受給できません。
③不正受給です。不正受給の例↓
http://www.hellowork.go.jp/html/info_1_h3a3.html
④正直「積極的に障害者を雇用したい」と考えている企業は少ないと思います。
しかし、障害者を雇用すると一定の助成金が受けられる場合がありますので、
これが欲しいと思う企業は、業務に支障がない限り積極的に障害者を雇用する場合もあると思います。
(例えば、耳が聞こえなくても殆ど支障がない業務の場合、難聴者を積極的に雇用する)
また勿論、社会貢献の一環として障害者雇用に積極的に取り組む企業も沢山ありますよ。
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- 回答日時:2007/6/25 15:06:23


