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フォアグラの為の残酷なガチョウの飼育方法について

tantobokuさん

フォアグラの為の残酷なガチョウの飼育方法について

前までガチョウの飼育方法がいくら残酷でも、それはブタも牛も同じだからしょうがないと思っていました。
しかし、最近ガチョウの飼育方法をyoutubeで見て何も言えなくなりました。
口では聞いていましたが相当なもので、人間の残酷さを改めて知らされた感じです。
いままで「どんな飼育方法であろうと可哀想ではなく、それが自然なことだ」と言っていた人は是非見て欲しいです。
確かに、人間が肉を食べるのは自然です。しかし、フォアグラを食べなくても生きていけるし困りません。
要するに、フォアグラを食べる事は自然ではなく、ただの人間の行き過ぎた欲望の結果だと思います。
あのような飼育方法が笑顔の裏で行われているのですから怖いですね。
ガチョウにとってあの飼育小屋は北朝鮮のような場所だと思いました。

※1、反論のある方は動画を見てから発言してもらいたいです。
※2、かなり残酷な動画ですので無理だと思う人はやめた方がいいです!

補足
食文化という言葉では済ましてはいけないと思います。
実際の映像を見ればほとんどの人がおかしい事に気づくと思い、
「反論のある方は動画を見てから発言してもらいたいです」と書いたのですが。
  • 質問日時:
    2007/7/24 23:08:21
  • 解決日時:
    2007/7/29 01:36:17
  • 閲覧数:
    13,725
    回答数:
    6
  • お礼:
    知恵コイン
    500枚

ベストアンサーに選ばれた回答

shiroazisashiさん

私たちが普通に食べている鶏の肉も卵も、同じような状況です。

日の当たらない、身体を動かす隙間もないケージに閉じ込められます。
肉用の鶏の場合、身体を傷つけないように、くちばしを切ってしまう場合も多いと聞きます。

そのような飼育では病気になるので、抗生物質入りのエサを食欲もないのに無理やり食べさせられ、
毎日卵を産み続けます。

これがブロイラーといわれる鶏の飼育法です。


で、私は、平飼いといって、広い庭で元気に育った鶏の肉や卵を買っています。
少し高いですが、命の対価と思えば当たり前でしょう。
スーパーで卵1パック90円とか、命の安売りだと思います。

もちろんフォアグラなんて食べませんが、値段が高く、
そんなに大量消費されないだけまだマシかもしれません。

あと、「霜降り牛」もやめてほしいですね。
筋肉に脂がさすなんて、かなり病的な状態だと思います。

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  • 編集日時:2007/7/25 15:47:53
  • 回答日時:2007/7/25 15:44:00

質問した人からのお礼

  • 驚く皆さんありがとうございました。
    これからは、いろんな所に書き込んだりしていろんな人に知ってもらうきっかけを作って行きましょう。
    ブロイラーの件調べさせていただきました。
    命を消耗品としか考えてない今の世の中は本当に異常です。なぜそこまでして利益が欲しいか全くわかりません。そして、このやり方を認めている国も異常です。
    ヒナが産業廃棄物!?料理を残さず食べても償いきれません。
  • コメント日時:2007/7/29 01:36:17

グレード

ベストアンサー以外の回答

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sunsunsunmrさん

私は何度も見たことあります。「何かおかしい」のではと思います。それをグルメぶって「おいしい、おいしい」と食べる人間の気がしれない。

dnotugiさん

なんか将来
フォアグラが無くなったころに
暗黒歴史として語られそうです


もう飼育とも呼べるようなものでもない気がします
生き地獄ほど残酷なものはないでしょう


苦しませずに殺しておいしく残さず食べる
人間の最低限のルールでしょ

souyu422さん

フォアグラに関しては、ご指摘のとおり動物虐待論が根強く、
イスラエルなどかつて生産していた国も生産が禁止されるなどして、
現在、生産が行なわれているのは、ごく僅かな国です。
2000年の生産量は18,000トンで、うち15,300トンがフランスで生産されていますから、
ほぼフランス一国で生産しているに近いという状況です。
フランスは、食文化を守るという観点から、禁止する気配はないようです。
ただし、生産はもとより、輸入や販売も禁止していこうというのが世界の趨勢ですので
(どこか、航空会社も機内食からフォアグラを排除したという話を聞きました)
徐々に、生産も縮小されていくのではないかと思います。

私も以前テレビでフォアグラの飼育風景を見ましたが、
それ以降、グルメ番組などで、「これは何とフォアグラですね!」
などと有難がる台詞を聞くと、虫唾が走るような不快感を感じます。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A9%E3%82%A2%E3%82%B0%E...

補足
上の方への反論ですが、フォアグラと牛・豚は全く違います。
確かに、狭い養豚場で飼育され、半年で肉にされる豚も可哀相ですが、
牛も豚も一応、屠殺されるまでは、それなりに愛情を持って健康に育てられます。
健康に育てられない牛・豚は商品になりません。
(日本の霜降り牛は、肥満の一種ですが、あれは人間で言えば、いい食生活をして肥満になったというレベルです)
しかし、フォアグラのガチョウや鴨は拷問のように強制的に食事を取らされ、強度の脂肪肝にさせられ、
足腰も立たないような状態になって殺されるのです。
これは明らかに虐待です。
食文化というより、動物虐待という見地から、やめさせるべきだと思います。

  • 違反報告
  • 編集日時:2007/7/25 00:18:29
  • 回答日時:2007/7/25 00:05:36

tottogp1さん

フォアグラ食べなきゃいいんじゃない。

牛、豚、鳥のとさつはどうなのよ?

第一フォアグラなんて今まで一度くらいしか食べたことないのでなんとも思いません。
別にうまいとも思わなかったし、また食べたいとも思いません。
フランス料理でしょ、フランスの食文化でしょ。
他の国の食文化をとやかくゆうのもねえ?

greenscottleさん

動画を見る勇気はありませんが、やっぱり相当酷いものなんでしょうね。

自分自身あまり食事を大量に取ることができない体質のため、フォアグラの作り方を聞いたときは相当ショックでした。

もう食べれないっていうのに、まだ無理やり口に突っ込まれるなんて(((ぶるぶる)))
しかも穴の中に埋められるんでしたっけ?(詳しくなくてごめんなさい)


日本の刺身や活け作りを残酷だと非難する人たちは、フォアグラに対しては何も言わないんでしょうか。

まぁ、牛や豚や鳥を殺してそのお肉を食べているのですから、フォアグラばかり責められないとは思いますが、そんな病的に育てられた食べ物が本当においしいのか? と思うと、食事に出されても実は苦手なもののひとつです。

だって結局脂肪なんでしょ? あれって・・・・オェ・・

あ、今、ウィキペディアで調べたら、やっぱり動物虐待論はあるらしく、強制給餌を禁止している国があるようです。シュワルツェネッガー州知事も州内での販売を禁止したりしているようです。

 
 補足します。

そうですね、日本のお刺身のように食文化の一つですから、そうそう責められるものではありませんでした。
その食事が文化の一つとして捕らえられた国の人たちにとっては、それで普通なんですよ。その人達から見れば、「白魚の踊り食い」や刺身にしても尾ひれをぴくぴくさせている魚の姿を見て喜んでいる日本人のほうが、えげつない食文化と思ってしまうのと一緒なんですね。

ただ、やっぱり自分の中ではありえない飼育方法なので、ちょっと・・・食べたくないし、見たくないですね。

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  • 編集日時:2007/7/25 00:23:12
  • 回答日時:2007/7/24 23:37:23

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