解決済みの質問

家を新築した場合の登記申請は、ハウスメーカーのOKが出れば自分でできますでしょ...
hiromiho_2000さん
家を新築した場合の登記申請は、ハウスメーカーのOKが出れば自分でできますでしょうか?
またそれ以外に、諸経費削減になるような自分でできることはありますでしょうか?
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siga_sharoodさん
私は昨年末に新築し、表示・保存登記は自分で行いました。
「登記」というのは、本来自分でするものです。
「この住所の土地に建っている家は私のものです!」っていう事を公に登録するものですから。(^^
よって当然、素人でも自分で出来ます。
例えば学校とかでレポートや作文を提出しなさいって言われると面倒くさいですよね?
「お金払うから誰か変わりにやってくれないかなぁ?」って思ったことありません?(^^;
司法書士や土地家屋調査士は、お金を払うと変わりにやってくれる人たちなのです。
要するに自分で苦労するのが嫌な人たちが、お金を払って登記を代行してもらっているだけなのです。
自分の家なんですから、そのぐらい自分でやりましょうよ・・・と言いたいですね。(^^;
私が自身で登記する際に、とてもとても役に立ったサイトがありますので、URL貼ります。
http://www.tamano.or.jp/usr/karakoto/fudousanntouki.htm
ここには登記に必要な書類のテンプレート(雛形)もありますので、非常に便利です♪
記入例もあり、このサイトを見るだけでほとんどの情報は足りました。
それでも分からないことは、法務局に行くと「登記相談」に応じてくれるので、相談してみてください。
法務局に行き「登記の方法を教えてください」というと、親切に(人に依るかな?)教えてくれます。
具体的に「必要書類一覧」をもらい、出来れば「記入例」ももらうと良いでしょう。
うちは何も言わなくてももらえました。
登記なんて超~簡単ですよ?
なんでみんな高~い司法書士に頼むのか理解できません。
司法書士の半額でいいから、私が請け負いたいぐらいです。(^^;
「銀行から融資を受けていると自分で出来ない」という回答を良く見ますが、そういうこともあるんですかね?
私は銀行から頭金無しの35年ローンで融資を受けていますが、銀行からも特に苦情や嫌がられる雰囲気もありませんでした。
工務店も特に嫌がる素振りもなかったですけど…。
<表示登記>
先ずは表示登記です。
表示登記とは、法務局に自分の家を登記するための「入れ物」を作ることです。
最初に入れ物を作らないと、情報を入れられないので。
「ここに家が建ちましたよ~」ということを「表示」するのです。
これによって出来た入れ物に、あとから「所有者(保存登記)」「抵当権(抵当権設定登記)」などの情報を入れていきます。
登記の第一段階です。
一番の難関は、表示登記で提出する「建物図面・各階平面図」でしょうか。
しかしこれは意外にも定規などで手書きしたものでOKなので、工務店などから「確認申請書類」をもらい、上記サイトの参考図を見ながら作れば簡単に作れます。
また、もし書き方などが間違っていても、ちゃんと法務局で指摘してくれるので大丈夫です。
実際に私は「完璧!」と思った図面の間違いを指摘され、修正して図面だけ出し直しました。f(^^;
ホームセンターや大きな文具店に行くと、専用の図面用紙が売ってますので、それを使用すると便利です。
(私が購入した価格は、10枚入りで357円でした。)
<保存登記>
先ほど書いたように、表示登記で表示した自分の家に所有者(自分)を登録する為のものです。
これをしないと家の所有者が不明となり、最悪、第三者に登記されたら自分の家じゃなくなってしまいます。
<抵当権設定登記>
銀行から融資(住宅ローン)を受けている場合は、「抵当権設定登記」というのが必要です。
これはトラブると厄介なので銀行にやってもらった方が無難です。
と言っても銀行がやるのではなく、銀行が推薦した司法書士or土地家屋調査士に依頼するんですが…。
ま、でも銀行の理解があれば、もちろん自分で出来ます。
<費用>
実際にかかる費用は「住民票」「印鑑登録」「家屋証明書」を役所で入手する程度の金額と、保存登記で必要な「登録免許税」です。
「住民票」「印鑑登録」は表示登記と保存登記両方に必要ですが、表示登記にて原本とコピーを提出すれば原本は返してくれますので、保存登記にも使い回しできます。
登録免許税は地域、家の工法、面積などで異なりますので、法務局に問い合わせてください。
また、登録免許税は「家屋証明書(役所で\1300)」を提出することによって安くなりますので、必ず提出してください。
因みにうちは木造2階建て33坪で11300円でした。
結局、表示・保存登記にかかった費用は、「住民票」「印鑑登録」「家屋証明書」「図面用紙代」「法務局までのガソリン代」など全て足しても、たぶん15000円までいかないぐらいです。
司法書士や家屋調査士に依頼するのが、いかにばかばかしいのが良くわかると思います。
ただし何度も(各登記で2~3回ずつ?)法務局に足を運ぶ覚悟はしてください。
また、もし法務局で無愛想な人に当たってもめげないことです。
「あんたら、誰のおかげで飯食えると思ってるんだ!」ぐらいの気持ちでぶつかって下さい。
頑張ってくださいね!(^^)/
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mcoco2663さん
不動産登記は当事者の申請によってなされます(不動産登記法16条1項)。また,権利に関する登記の申請は,登記権利者及び登記義務者が共同してしなければなりません(同60条)。
通常,建物を新築した場合には,表示に関する登記としての建物新築登記,権利に関する登記としての所有権保存登記及び抵当権設定登記(ローンを組んだ場合)の申請を行います。
このうち,表示に関する登記である建物新築登記は,通常,登記申請時の建物の所有者(ハウスメーカーから購入した人)が申請人となります。登記申請は申請人が自ら行うのが原則ですが,登記の知識や時間がない場合には,代理人として土地家屋調査士に依頼することになります。ハウスメーカーから建物を購入した場合には,ハウスメーカーと取引のある土地家屋調査士が紹介されることが多いと思われます。ご自身で申請書を作成する場合は,図面等も作成しなければなりませんが
,建築確認申請書の図面などを参考にすれば結構簡単に作成できます。
次に所有権保存登記を行います。これは先ほどの建物表示登記が終わってからなされる登記ですが,その後の抵当権設定登記の前提として必要な登記ですので,住宅ローンを組まなかった場合には,急いで申請する必要はありません。所有権保存登記は権利の登記ですので,登記義務者と登記権利者が共同で行うべきところ,所有権保存登記の場合には登記義務者が存在しませんので,建物表示登記の所有者が単独で申請することができます(不動産登記法74条1項)。この場合も,申請者である所有者本人が申請するのが原則ですが,代理人として司法書士に依頼することもできます。もっとも,申請書の作成自体はとても簡単です。
さらに,抵当権設定登記を行いますが,所有権保存登記の申請と同時に申請されることが多いようです。建物表示登記と所有権保存登記は申請人は一人しかいませんでしたが,抵当権設定登記の場合は,抵当権設定契約に基づくものであり,抵当権者(登記権利者)である金融機関と,建物の所有者(登記義務者)との共同で申請する必要があります。通常,金融機関は代理人として司法書士を立てますので,金融機関の司法書士と所有者とが連名で登記の申請をしてもかまいません。
しかし,住宅ローンを利用した場合,抵当権の登記が完全に終わってから融資が実行されますので,売主であるハウスメーカーとしては,登記の申請が迅速に終わってくれないと,代金が入らないことになります。このため,申請書の作成自体はそれほど難しいものではありませんが,代金がきちんと入ってほしいハウスメーカーとしては,建物表示登記申請の段階から,所有権保存登記及び抵当権設定登記の申請が終わる段階まで,素人にまかせるよりも,専門家である土地家屋調査士や司法書士に依頼したいと考えるわけなのです。
ですから,一括で現金払いした場合など,住宅ローンを利用しないときは,ハウスメーカーは問題なくOKを出すと思います。
住宅ローンを用いる場合が問題ですが,あなたに通常以上の登記の知識があり,専門家に依頼するのと大差なく登記が完了できると判断すれば,ハウスメーカーはOKを出すと思いますが,万一登記の完了が遅れたときは,ハウスメーカーに損害を与えてしまうことも考えられ,最悪損害賠償を請求されることも考えられますので,その点をよく理解した上で相談してください。
なお,抵当権設定登記の申請まですべてご自身で行う場合,金融機関によっては司法書士をとおさずあなたに申請手続きを依頼することもあります(そのほうが楽かも)ので,金融機関にも相談してみてください。
新築時の経費削減の対象としやすいのは,やはり登記申請関係です。その他不動産取得税の手続を自分で行うことも考えられますが,登記に比べて難しいので,あまりお勧めできません。
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starfieldtruthさん
登記申請はご自分でなさっても良いかもしれません。
図面もそんなにたいしたものはいらないし
ネットでたくさんのサイトがあって、やり方やサンプルが載っています。
それを片っ端から調べ、わからない事があれば法務局へ行けば優しく教えてくれます。
ただし時期には注意が必要です。
登記できるのは住める状態であることが登記官に認定されなくてはならないので
室内であればクロス工事が終わってから。
外部は足場が取れてからというのが業界での暗黙の了解事項となっています。
以前、クロス工事の途中で申請をして、登記官に血が出るほど叱られたことがあります。
私は設計事務所をやっていますが、よくお客様の費用を圧縮するために
サービスで登記をしてあげることもあります。
もちろん、銀行の融資を受ける場合、抵当権の設定はできませんが
基本的には建物表示登記と保存登記は出来るはず。
融資の関係で嫌がるメーカーもあろうかとは思いますが、まずは相談でしょう。
費用も十数万円安くなるし、何よりこうやって自分の家に何らかのことで拘わると
マイホームにより一層の愛情が湧くというものです。
y623さん
私は自分でしました。
ハウスメーカーから図面をもらって登記所にもって行き、
指定の用紙に希求しただけで1時間も掛かりませんでした。
ただし、他の人が言っているようにローンを組むようだと
手続きが複雑になるので無理だと思います。
工務店もだめだというと思います。
junkf7さん
何らかの予備知識と作図などの技術力があれば可能と思います。
経費削減になると思いますが法務局に何回か足を運ぶ事になると思います。
外溝工事などを発注しているのであれば削減可能な箇所ではないでしょうか。
防犯上などの問題が無ければ、生垣・植栽等はご自信で楽しみながらゆっくり施工されても良いと思います。
tono_noaさん
メーカーがOKなら自分で出来ます。
ただし銀行からご融資を受けている場合はNG。メーカーもOKはしてくれないと思います。
ご融資受けていた場合、もし出来たとしても、表題登記のみかと。
保存・抵当権設定は銀行指定の司法書士で行うと思います。
表題登記のみ出来ても、図面作成など難しいかと思います。
ご融資の決済が実行されるのは登記が完了しているのが前提です。
そのため申請スピードが要求されます。
zuwaiganiganiさん
っつーかハウスメーカーがまずOKしないでしょ?
OKしたとしても、素人がやるにはメチャメチャ手間かかるし、まず、できないよ。
諸経費削減しようとあれこれやろうとしてみるんだったら、カーテン工事や外溝関連を自分でやった方が断然いいと思うけどね。