解決済みの質問
愛媛県東温市の文化財の雨乞い三面とは、どういう由来が、あるんですか
fqjsc314さん
愛媛県東温市の文化財の雨乞い三面とは、どういう由来が、あるんですか
-
- 質問日時:
- 2007/8/13 16:33:17
-
- 解決日時:
- 2007/8/28 03:37:14
-
- 回答数:
- 1
-
- 閲覧数:
- 264
-
- ソーシャルブックマークへ投稿:
- Yahoo!ブックマークへ投稿
- はてなブックマークへ投稿
- (ソーシャルブックマークとは)
ベストアンサーに選ばれた回答
http://www.geocities.jp/ittunjp/omiyayurai.html
推古帝21年8月15日大小市郡拝志の浦で国司乎智益躬が大三島大明神を祈願し舞楽を奉納したとき、海上に浮んだ小舟を検べた。舟中人なく三箇の面のみであった。之は奉拝した舞楽の賜と感喜して宇城名郷久味部王楯明宮に納めた。その後、文中3年の兵火を避けて別当をして河之内山中に遷し、やがて還御したが、再び雨瀧三島宮に遷し、次いで牛渕三島宮に遷して寛永年中に還御した。享保17年5月寺社奉行の命で、爾後、野田、牛渕両三島宮の隔年遷座となった。
旧藩時代に郡代官雨乞祈願のときは、此の神面を奉じて松前の浜と雨瀧に至って雨乞祈祷を執行し御面雨乞と称したという。
ほかに
http://www2.town.masaki.ehime.jp/kanko/amagoi.html
http://www.mlit.go.jp/river/shinngikai/shakai/060327/pdf/ref5-2.pdf
(p.27)
- 違反報告
- 編集日時:2007/8/13 21:34:16
- 回答日時:2007/8/13 21:28:19
この質問は投票によってベストアンサーが選ばれました!
- この質問・回答は役に立ちましたか?
- 役に立った!
お役立ち度:
2人が役に立つと評価しています。

