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解決済みの質問

ゴキブリやセミが引っくり返って死ぬことが多いのはナゼでしょうか。 特にゴキブリ...

chakoring2001さん

ゴキブリやセミが引っくり返って死ぬことが多いのはナゼでしょうか。
特にゴキブリは殺虫剤をかけると必ずと言っていいほど腹を上にして死にます。
虫全般にそのような性質があるのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

y123m123k123aa123さん

仰向けになって死んでいますよね・・・。

 ゴキブリは昆虫だから、3対6本の脚を持っている。
ごくごく当たり前の事実だ。
ゴキブリの脚はすべて内側に向かって、折り畳まれるようになっている。
 脚の先が内側を向いていると、立っていることが不可能だ。
すると、横向きに倒れる。
でも、ゴキブリは平べったいので、横のままでいられず、仰向けになってしまうのだ。

 よく考えればゴキブリだけでなく、6本脚の昆虫はみんなそう。ハエやセミの死骸が、みんな仰向けになり、空に向かって死んでいる




 でも、蝶類などは例外。腹部に比べて、ハネの部分が大きいから、仰向けになれないのだ。

質問した人からのコメント

  • なるほど・・・!
    昆虫の身体のつくりが関係あったのですね。
    気持ち悪くてしらべたことありませんでしたが・・・><
    ありがとうございました!
    勉強になりました
  • コメント日時:2007/8/14 22:25:06

グレード

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ベストアンサー以外の回答

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lo96969olさん

苦しんでもがくとひっくり返ることがあります。弱っていると起きあがれずにそのまま死にます。
自然環境ではゴキブリのような甲虫は背中が下になる方が安定しているため、死んだあと風などでひっくり返ると戻らず、目にするのはひっくり返った状態のものが多いのではないでしょうか。セミは飛翔状態から地面に墜落してもがき、絶命しますが、背中の方がはやり安定しています。蟻などでは、死後硬直で足が固まり、コロンとひっくり返るという説明が出来ると思います。
ですから、ひっくり返る理由はそれぞれだけど、背中の方が広くて安定しており、一度ひっくり返ると元に戻る力が働くことが滅多にない、と言うのが妥当な説明だと思います。

vikky0727さん

殺虫剤は虫の神経系に作用して殺すものです。
なので足が硬直して倒れるから腹を上にするんじゃないでしょか。

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