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解決済みのQ&A

紙パックの炭酸がないのは何故ですか?

lightblue_ms06jさん

紙パックの炭酸がないのは何故ですか?

  • 質問日時:
    2007/8/30 17:34:38
  • 解決日時:
    2007/9/6 12:33:30
  • 閲覧数:
    3,507
    回答数:
    4
  • お礼:
    知恵コイン
    25枚

ベストアンサーに選ばれた回答

shigesan1975jpさん

炭酸飲料は、炭酸ガス(二酸化炭素)を圧力をかけて水に溶かした炭酸水を元に作られています。
つまり、圧力をかける事により通常の状態以上に溶け込ませる量を増やせます。
ペットボトルやアルミ缶を開けた際、容器内部の圧力が通常状態となり通常以上に溶けていた炭酸ガスが気泡に戻り泡が出ます。
そのため、充填が完了し密閉された容器の内部では外気と圧力が異なり相当な内圧がかかっています。
また、現在の紙パックは紙をコーティングした、ポリエチレンを熱で圧着した積層用紙を使用して成形されていて、炭酸飲料を充填すると、合成樹脂(ポリエチレン)の容器が内圧に耐えられず変形してしまうため容器自体も変形してしまい、最悪破裂という事になってしまいます。
そのため、現段階では紙パック入りの炭酸飲料はありません。
つまり、紙パックだけに紙を使うことを前提に考えると、圧着させる合成樹脂の強度が内圧に耐えられないためです。

質問した人からのお礼

  • 成功炭酸飲料に対しては圧力に耐えられる容器が必要になるわけですね。
    それで紙パックは容器の強度に問題があるから使われないのですね。
    回答ありがとうございます。
  • コメント日時:2007/9/6 12:33:30

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winddrrさん

自分も気になっていたのですが、実際に紙パックに炭酸を入れて、しっかりテ-プでふたを閉めて、
振ってみたらどうでしょうか?

pisukepapaさん

炭酸を液体に閉じ込めるには、相当の圧力が必要です。

コーラなどを開けたとき、すごい音がして漏れるでしょう。

紙パックでは単純に圧力に耐えられないからだけです。


耐えられる強度の紙パックが開発されれば、登場するかもしれません。

tgwrw553さん

振ったりした時に、炭酸の圧力に耐えられないからじゃないかと思います。
紙パックでは貼りあわせた部分が弱いのではないかと、素人ですが思います。

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