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メモリー半導体は韓国が世界1位ですが、非メモリー半導体は日本が絶対優位にあるそ...
メモリー半導体は韓国が世界1位ですが、非メモリー半導体は日本が絶対優位にあるそうです。
でも、メモリー半導体と非メモリー半導体の用途の違い等が良くわかりません。
メモリー半導体と非メモリー半導体の違いを判りやすく教えてください!
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- 質問日時:
- 2007/9/9 22:59:12
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- 解決日時:
- 2007/9/15 14:35:02
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ベストアンサーに選ばれた回答
メモリー半導体は、記憶する半導体です。
コンピュータが処理する内容や、処理した結果を記録するために使います。
非メモリー半導体は、それ以外の半導体全てです。
CPUなどのように計算する装置や、ASICなどのように、CPUとメモリーをつなぐのにつかうものや、
TVチューナー、CDの読み書き、キーボードを読み取る装置など、そのほか全てです。
韓国が1位なのは、DRAMやFLASHと言われ記憶するメモリー半導体です。
圧倒的な量と生産額で半導体の大きな位置を占めています。
FLASHだけで言えば東芝が工場を作っているので再来年には逆転すると思います。
非メモリーは台湾が圧倒的に1位です。その次はIntel やAMDがあるアメリカです。
日本が1位なのは、半導体ではマイナーなSoCやASICと言われる受注生産の特殊な分野で、
大量生産できず職人芸でこつこつ手作りなので、全く儲けが出ません。
しかも、一昔前の技術80nmや65nmで作っているうえに、半導体に占める割合は誤差みたいな額です。
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- 回答日時:2007/9/9 23:25:26
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ベストアンサー以外の回答
(1件中1〜1件)
端的に説明しますと・・・情報を記憶している状態 が通電に依存しているか否かと言う事です
メモリー半導体 → 電気が流れていなくても情報(データ)を記憶しているもの (フラッシュメモリー系)
例)デジカメの各種メディア、USBフラッシュメモリー
非メモリー半導体 → 電気が流れている時でしか情報を保持しないもの
例)PC内のRAM
※一見使いづらいように感じるかもしれませんが 重要で必要な特徴です
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- 回答日時:2007/9/9 23:08:37




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