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心臓の鼓動が早い・・・

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質問者

tai_kun2007さん

2007/9/1220:19:12

心臓の鼓動が早い・・・

25年生きてきて2年前に風邪を引いたときの話しです。
風邪を引いて熱がでると脈も速くなると思うのですが、
忘れもしません。あの時は通常の風邪の時より心臓の打つ音が大きく、脈も異常に速かったです。
これは普通じゃないと思い、救急車を呼ぼうかと思ったぐらいでした。

かれこれ15年ぐらい薬は飲んだことなかったのですが、その時は旅行の前日だったので
急遽弟から風邪薬をもらって飲みました。
症状は2日ぐらいでおさまったのですが、心臓の音が気になって寝れなかったです・・・

これは普段飲みなれてない薬を飲んだ副作用だったのでしょうか??
わかるかたいませんか??

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nao_torinoさん

2007/9/1310:24:01

そのときの症状がわからないのでなんともいえませんが、可能性として一般的に考えられるのは以下のようなものがあります。

1.高熱と脱水によって脈拍が速くなった。
 熱が高くなると脈が速くなるのは経験上ご存知でしょう。
 そこにさらに発汗や下痢のために脱水症状が加わると、脈は速くなります。
 脱水や出血で体の中の循環血液量が減ると、1回心臓が拍動するときに押し出す血液の量が減るので、体がそれを回数で補おうとして、心臓を早く動かそうとするのです。

2.風邪薬の成分「気管支拡張剤」に体が強く反応した。
 風邪薬の成分の中には、よく気管支拡張剤が含まれていますが、これは気管支を拡張する作用があるのと同時に、心拍を増やす作用も持っています(β刺激作用といいます)
 この成分に対する反応は個人差が大きく、感受性の高い人は動悸を訴えることが少なくありません。
 気管支拡張剤はぜんそくやアレルギーの薬にもよく入っているので、もしそれらの薬が必要になったら、処方医や薬剤師さんに「以前、風邪薬を飲んだあと動悸がしたことがある」と説明してください。
 動悸の出にくい薬を選んでもらえると思います。

3.風邪薬の成分「塩酸フェニルプロパノールアミン」に体が強く反応した。
 塩酸フェニルプロパノールアミンは、かつて鼻炎や風邪の治療薬に用いられていたものですが、高血圧や甲状腺機能異常を持つ人が服用すると、脳出血を起こす危険性があることが知られています。
 そのため日本では、これを含む薬品は4~5年前に販売中止になっているはずです。
 もしかして、弟さんにもらった薬は、販売中止になる前の薬のストックだったのではありませんか?
 たまにこういう事象がありますので、あまり古い薬は飲まないほうが安全ですよ。


塩酸フェニルプロパノールアミンを含む市販薬一覧(平成12年ごろの表)
 http://www1.mhlw.go.jp/houdou/1211/h1120-1_15.html

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