解決済みの質問
的場均元騎手は、現役時代G1に勝利してもウィニングランを行なわなかったそうで...
的場均元騎手は、現役時代G1に勝利してもウィニングランを行なわなかったそうですが、
ウィニングランは個人の自由でおこなうものなのですか?
またなにかG1に勝利した騎手で面白い(変わった)パフォーマンスを
行なった騎手はいますか?
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- 質問日時:
- 2007/9/16 10:07:12
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- 解決日時:
- 2007/9/23 17:09:21
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ベストアンサーに選ばれた回答
的場元騎手は確かにG1を勝ってもウィニングランや派手なガッツポーズはしませんでした。これは馬に余計な負担を課したくないという配慮の現れだと自分は思っています。確かにレースを盛り上げるという視点から考えればウィニングランはあってもいいものだと思いますが、やはり馬が走ってこその競馬ですから、全力で走った馬への配慮というものがあってもいいとも思います。
ちなみに、ウィニングランをするかどうかは騎手任せになっていると思いますが、表彰式や次のレースへ向けての段取りもあるでしょうから、むやみに長くはできないと思います。
G1を勝った騎手でパフォーマンス・・・といえば、やはりL・デットーリ騎手ではないでしょうか。ほとんどが招待騎手で来るジャパンCのときですが、もし勝つと、記念撮影が終わると馬から飛び降りる(ジャンピングディスマウントといいます)というのを見せてくれます。
あとこれはちょっとテーマからハズレますが、勝ってこそのウィニングランのはずが、実はハナ差で負けていた・・・というのが、1999年の有馬記念のスペシャルウィーク+武豊です。
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- 回答日時:2007/9/16 10:28:46
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ベストアンサー以外の回答
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mtfqj876さん
テイエムオペラオーでかった2000年の天皇賞(春)かな。表彰式で和田騎手が「1!2!3!ダァー」をやったときです。(少しすべったがオペラオーは強かったなぁ)
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- 回答日時:2007/9/18 19:02:46
ウイニングランをするかどうかは騎手の自由だと思います。
パフォーマンスは皆さんが書いているようにやはりデットーリ騎手のフライングディスマウントが有名ですね。
他には後藤騎手が短い期間ですが、ハチマキ(神風とかそよ風とマジックで書いたもの)をしたり、腹筋を動かす機械(アブトロニックでしたっけ?)をして
勝利ジョッキーインタビューに答えてました。
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- 編集日時:2007/9/16 21:11:46
- 回答日時:2007/9/16 18:45:36
meruo206さん
やはりデットーリ騎手のデットーリジャンプ(フライングディスマウント)が有名でかね。
あとスゴイかっこよかったのは、松永騎手がヘブンリーロマンスで天皇賞を勝った時の
天皇陛下に対する馬上での一礼ですね。
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- 回答日時:2007/9/16 14:39:30
的場騎手は馬にまた走らせるのはかわいそうだからという理由でウイニングランはやっていませんでした。
また、ガッツポーズをすることもほとんどなかったようです。
そのため、ガッツポーズをしない的場騎手を見て、負けた騎手が勝ったと思い込みガッツポーズをしてしまったことがあるそうです。
例:蛯名騎手(天皇賞春 ステージチャンプ)や武豊騎手(有馬記念 スペシャルウィーク)
武騎手にいたっては負けたのにウイニングランまでしています。
パフォーマンスといえばデットーリのフライングディスマウントです。横山騎手もマネをしたことがあるそうです。
他に、武騎手のディープインパクトでG1を制した数を指で表すやつ(3冠だったら指を3本立てる)とか
田原元騎手の馬上からの投げキッスとかですかね。
あと、騎手ではありませんが、白毛馬のホワイトベッセルのパドックで厩務員の人が全身白色の服を着て歩いています。
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- 回答日時:2007/9/16 12:30:43

質問した人からのコメント
海外騎手はやはりユニークな方が多いのですね。ありがとうございました。