解決済みの質問
兵隊に徴収されても、ひ弱で兵隊に向かない人はどうしていたのでしょう?
yxfqh456さん
兵隊に徴収されても、ひ弱で兵隊に向かない人はどうしていたのでしょう?
太平洋戦争中、日本で多くの男子が兵隊に徴収されたと思います。
しかし、体力がなかったり、訓練が厳しくて精神的についていけない人もいたと思います。
そういう人はどうしていたのでしょうか?
自殺した人もいたのでしょうか?
しかし自殺などしたら、残された家族は非国民扱いされるだろうし、
自殺などできなかったのでしょうか?
- 補足
- 例えば、健康で身体はがっちりしていているが、体力のない人もいたと思います。戦場に出る以前に
厳しい訓練で腕立て伏せ000回、00kmの走りこみ・・・
とかについていけず、上官に何度も「貴様!それでも日本人か!」
と言われ、余計にしごかれて、家にも帰れず精神的につらくなって自殺してしまうとか。
ということです。
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- 質問日時:
- 2007/9/19 01:44:25
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- 解決日時:
- 2007/10/3 03:56:09
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- 回答数:
- 8
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ベストアンサーに選ばれた回答
aria88exさん
これは爺さんから聞いた話ですが
最前線では怪我をした兵士は置き去りだったそうです
連れて行っても足手まといですから、お国のために
自分で死ね、と言う事だったらしいです。
身動きさえ取れない怪我人を放置するのを
哀れに思い、一思いに殺してやる兵士もいたとの事です。
兵隊などは消耗品ですから、桜花や回天と言った
人体兵器が当たり前に考案されましたし、特攻等と言う
およそ非人道的な方法もとれた訳です
また、予科練などに落ちた学生は「健民修練所」と
言う所に送られたそうです
無意味な訓練(疲れて余計な事を考え無いように)と
拷問に近いいじめが横行し、それ以外は畑仕事の毎日で、
栄養失調や病気で亡くなっても「根性が無い」「愛国心が足りない」と
遺体は両親の元にも帰されず、山などに埋めたそうです
で、気がつきましたか、今の北朝鮮と同じことを
日本でもやってたんです。お国の為にならない人間は
奴隷以下だったんですね。
余談ですが、戦時中につくられた「隣組制度」
一見するとお互いに助け合う、と言う風に見えますが
実の所、お互いを見張る為の密告網の強化以外の
何ものでも有りませんでした。
どんな人間でも、戦時下では正気を失うんです
アメリカの1部の人間の金儲けの為に駆り出されてる
自衛隊も、早く帰すべきです
----追記------------------
>家にも帰れず精神的につらくなって自殺してしまうとか。
そう言う事に限って答えて欲しいなら
一番最初に「戦下における兵士の自殺の有無についてお聞きしたいのですが」
等と、明確に質問の意図を書いておくべきです。
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- 編集日時:2007/9/24 17:53:34
- 回答日時:2007/9/19 01:55:18
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肉体的な欠陥や疾病・機能障害等で、明らかに兵役に向かないものは、兵役検査で不合格とされますので、前線に出されることはありえません。
お尋ねのケースは、それほどではないが虚弱の部類の人についてでしょう。
本当に自信がなければ、検査逃れのテクニックがいろいろ知られていたので、奥の手を使ったと思います。
何も操作しないで、ギリギリ合格して兵隊に行った人で、かえって健康になって帰ってきた人もいたとのこと。
全員玉砕の場合は別ですが、軍隊というところはあらゆる経験・能力・知識が求められるところなので、少し変った奴でも、部隊長に気に入られて特別扱いになったり、誠実にやっていればなんとかなることが多いそうです。
役に立つのは
(山の中で食用キノコの見分けがつくやつ。
道具がなくても釣のできるやつ。
星座にくわしくて、磁石がなくても夜道をまっすぐ歩けるやつ。
なんとなく水のありかがわかるやつ。
現地人の女性をナンパする天才。などなど)
どこの世界でも、自殺するやつは使えません。必死になってやれば必ず誰かが見ています。
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- 回答日時:2007/9/19 19:45:53
徴兵検査では、
順番に徴兵官の前に呼ばれて判定を受けるのである。検査の結果は,「甲種」から順に「第一乙種」「第二乙種」「丙種」などにランク分けされ,身体や精神の状態が兵役に適さない者は「丁種」とされた【徴兵検査で甲種合格となるのは,国から「優秀な帝国臣民」(一人前の男)と認定され“男の名誉”(あこがれ)である反面,現役徴集の可能性が極めて高いことを意味していた(「召集が来ないようでは男として値打ちはない」)。
「丁種」以外は兵役原簿に記入された。この原簿は各都道府県にある連隊区司令部に保管され,この原簿を下に,在郷軍籍人名簿(「軍名」)が新たに作られ,これに本籍地,現住所,氏名,生年月日,学歴のほかに,これまでの職業,徴兵年次,役種,兵種(歩,騎,砲,工,輜重,衛生の別)体格および特技など軍務に関する一切が記載された。
この原簿から誰を招集するかの権限は,連隊区司令部に属したが,日中戦争が激化して抽選制度が廃止される1939(昭和14)年までは,甲種,乙種合格者のうちから必要な人数が抽選で集められた。
しかし,大学や高等師範学校などの在学者は最高27歳まで徴集が延期された。この制度は1943(昭和18)年10月に廃止(学徒出陣)されたが,理工系や医科系の学生だけはなお猶予された。また,師範学校卒業者は兵役につく期間が短くて済んだ。
つまり,徴兵検査で兵役に適すると判定されたものの一部が現役兵として『徴集』され,その他の大多数は補充兵として,既に現役を終えた人々とともに在郷軍人(“待機集団”)に組織されたのである。そして,兵力が不足すると,これらの“待機集団”が,「赤紙」と呼ばれた召集令状により,軍隊にかり出されたのである。
だが,連隊区司令部では,金品と引換えに,原簿の破棄や兵役に耐えられない病歴の記載等の不正が行われた。招集を逃れた者の職業をみると,軍需景気で儲けている人や会社の重役が圧倒的に多く,その他配給業務に携わる幹部,料理屋の主人,群を抜く地名人であった。まさに「地獄の沙汰も金次第」とはこのことである
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- 編集日時:2007/9/19 06:50:31
- 回答日時:2007/9/19 06:48:02
有名な徴兵不適格者に三島由紀夫がいる。
学習院中学のときに、三島だけが各中学校合同の軍事教練から外された。
これが、三島に深い劣等感を持たせた。
1945年2月、入営通知を受け取り、遺書を書く。本籍地で入隊試験を受けるが、折からひいていた風邪を軍医が肺浸潤と誤診、即日帰郷となる。
徴兵逃れと疑われた。
その後の、三島を見ているとわかるでしょう。
補足、
経済学者の森嶋通夫は、頭がよかったので、暗号解読部隊に配属されていた。
軍事訓練なんてやっていない。
戦争中に暗号を解読ばかりしていたら、日本の敗戦を確信したという。
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- 編集日時:2007/9/21 16:23:35
- 回答日時:2007/9/19 06:31:35
自殺や逃亡はありました。
部隊ではいじめや心身のストレスによる精神疾患や自殺を「軍隊肺病」と分類したそうです。
名誉ある兵役からの逃避は非行行為ですが病気であれば身上に傷がつきません。
家族のための温情だとか言いますが、責任のがれのための事実隠しでもあるとは思います。
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- 編集日時:2007/9/19 05:06:44
- 回答日時:2007/9/19 03:13:20
>兵隊に徴収されても、ひ弱で兵隊に向かない人はどうしていたのでしょう?
太平洋戦争時は「兵役法」という法律で軍隊は兵隊を徴集していまいした。この法律ではまずすべての20歳の男子にたいして徴兵審査を行います。その後、必要に応じて兵隊に招集しました。
この徴兵審査ではすべての男子を兵隊の適正に応じてランク分けします。心身ともに健康でもっとも兵隊に向く人が「甲種」とされ、大変栄誉のあることでしたが、反面その後軍隊に招集される可能性が高いことを意味しました。
反面、精神状態を含め、明らかに兵隊として向かない人は「丁種」というランクに分けられます。このランクは兵隊にならない人なので、軍隊に招集されることはありませんでした。
>自殺した人もいたのでしょうか?
多くの方が兵隊になった戦争ですから、確率から考えても、なかには自殺された方もいらっしゃいます。
特に調べたわけでもないので断定はできませんが、その遺族の方が特別、周囲から非国民扱いされることはなかったのではないでしょうか。
【追記】
昭和13年に陸軍の偕行社が発行した資料に、最近10年間(昭和3年から同12年)の陸海軍をあわせた軍人軍属の自殺者の統計があります。
この資料では10年間の軍隊内での自殺者総数は1230名です。(1年関の平均なら120名強ですね)
そのなかの「自殺の理由」という項目で、質問者さんがおっしゃるような「上官の叱責苦慮」という項目があます。そして、その数は4名となってます。
ちなみに病気・家庭の事情・犯罪の発覚・婦人関係など軍に関係ない理由が約4割を占めています。
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- 編集日時:2007/9/20 20:46:48
- 回答日時:2007/9/19 02:41:37
給仕班とかかな?後方支援じゃないかな
うちのじいさんは腹に鉄砲食らって、かえってきたよ
つかいもにならないと認められたやつとか 体の弱いやつは返されたと思う
自殺したやつもいるでしょ 中には
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- 回答日時:2007/9/19 01:53:17

