解決済みの質問
大阪の賃貸を契約する際に発生する、「保証金・敷引」という制度はどの様な仕組み...
大阪の賃貸を契約する際に発生する、「保証金・敷引」という制度はどの様な仕組みのものですか?とても、高額に思えるのですが?
東京だと、「敷金・礼金」で出るときにいくらか帰ってきたり、汚した物件の修理費に当てたりするもので、つき家賃X2か月分とか、最近だと、「無し」の所が多いですよね。
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- 質問日時:
- 2007/9/23 07:15:48
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- 解決日時:
- 2007/10/8 03:40:35
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ベストアンサーに選ばれた回答
東京の仕組みは礼金+敷金が入居時に支払う額で退去時に敷金が帰ってきます。
大阪の仕組みは敷引をあらかじめ定め保証金を入居時に支払い、退去時に保証金マイナス敷引(解約返戻金)が帰ってきます。
退去時に、現状復帰の工事の際に経年劣化に伴う回復以外に、「壁に穴をあけた」等の入居人に責があれば、
「敷金、解約返戻金等から差し引かれる場合がある」この事情は同じです。
私は、東京/横浜<>大阪/兵庫をこの10年間で2往復しました(2年前から横浜です)、東西ともに相当事情は変わってきて
10年前なら、
東京 礼金(2ヶ月の家賃:以下家賃略)、敷金(2ヶ月)
大阪 保証金(6ヶ月)、敷引(3ヶ月)
でした、大阪を東京に換算すると礼金3ヶ月、敷金(3ヶ月)ですね。
一見、大阪の方が高そうですが、東京には2~3年毎の更新料(1ヶ月)を取られる事がありますが、大阪にはそんな習慣はありません。
なので、長くすむには大阪が安い、短期的にすむには東京が安いって感じです。引っ越しの際には大阪はちょっと考えさせられますね。
最近は、東京でも更新料、敷金も「無し」の所が多い。同じように大阪も保証金は「半減」、敷引き「無し」が多いです。
結局、更新料、敷金、敷引が無くなって、大阪の保証金も半額になっているので同じような条件に収斂してきていると思います。
一部の悪徳不動産屋ならまだしも、真っ当な不動産屋なら相場は同じです。
ただし「家賃」の相場が東京と大阪じゃ家賃そのものが、同じような物件なら東京の2LDK=大阪の3LDKくらいです。
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- 回答日時:2007/9/23 11:40:57
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ベストアンサー以外の回答
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敷金礼金の場合、礼金はお礼金ですから帰ってきませんが、
大阪のは全部敷金で、そこから敷き引きいくらと
決まった額を差し引いて残りは退去時に返してくれます。
神戸では保証金いくら、敷き引きいくらといいます。
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- 編集日時:2007/9/23 20:25:36
- 回答日時:2007/9/23 20:24:35
東京の場合 敷金30 +礼金20 =50
大阪の場合 解約返戻金30+敷引20 =保証金50
礼金、敷引は家主の収入となり
敷金、解約返戻金は返還されるものです。
東京だと、「敷金・礼金」で出るときにいくらか帰ってきたり、汚した物件の修理費に当てたりするもので、つき家賃X2か月分とか、最近だと、「無し」の所が多いですよね。
礼金を取られているケースで敷金が全額返ってこないことが最近問題になっています。
(交渉で返してもらえるケース多い)
同じく大阪で敷引を取られているケースで解約返戻金が全額返ってこない場合相手は手ごわいです。
(交渉しても商習慣で契約書に借主負担部分を明記している)
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- 回答日時:2007/9/23 08:14:29


