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解決済みのQ&A

石油の寿命って、残りどれぐらい何ですか? 40年ぐらいなんですかね? それと、...

hosiwomitumerumonoさん

石油の寿命って、残りどれぐらい何ですか?
40年ぐらいなんですかね?
それと、できたらその他の地球の資源で
ここ100年間以内で寿命が尽きてしまいそうな資源があったら
教えてください。

  • 質問日時:
    2007/9/25 18:44:55
  • 解決日時:
    2007/9/27 21:39:42
  • 閲覧数:
    11,849
    回答数:
    2
  • お礼:
    知恵コイン
    50枚

ベストアンサーに選ばれた回答

windows_3_0さん

安易な姿勢で環境問題を扱うバラエティ、討論番組などで「あと数十年で石油は枯渇する」などと言われる場合があるが、これには浅はかな誤解である。 可採年数とはある年度において埋蔵が確認されている石油のうち、その時点での技術で採掘可能な埋蔵量を、その年度の実際の生産量で割った値にすぎない。 BP統計によれば、例えば1970年の可採年数は約35年であったが、2005年に石油が枯渇したという事実が存在しないことは明らかである。

現在の採掘技術でコストを考えずに採掘を行えば、あと数百年分は埋蔵されているとも言われるが、石油を取り巻く事情は常に変化を重ねる。また、埋蔵量は、各国の自己申告であり、政治的な理由のかさ上げが何度も判明してきた。このようなことを考えると、予測自体がナンセンスとも言える。

一つ確かなのは、石油の埋蔵は有限であるということである。

"石油価格"という表現があるが、この表現はあまり適切でない。国内の商品取引所に"石油"という名の付く銘柄は存在しないし(灯油、ガソリン、原油ならある)、国際的に見ても、有力なのは原油の価格(WTI)である。マスメディアや日常に於いて"石油"価格というと、それはほとんどの場合、"原油"価格(WTI)を指していると思ってよい。

と言う記事を見つけました。

引用元………http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E6%B2%B9#.E7.9F.B3.E6.B2.B9....

ということで正確には分からないそうです。

ちなみに石炭は

確認可採埋蔵量は、世界で約9800億t(2000年)(BP統計2005年版では約9091億t)。世界の消費は約37億t

引用元……http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E7%82%AD

とのことなので約264年です。

質問した人からのお礼

  • 勉強になります
    ありがとうございます
    助かりました
  • コメント日時:2007/9/27 21:39:42

グレード

ベストアンサー以外の回答

(1件中1〜1件)

 

ya_katayさん

地球上に存在する石油の総量が有限なのは明らかですが、その量はわかりません。
石油の年ごとの消費量がどう変化するかもわかりませんから、後何年分かもわかりません。

だんだんと掘るのが大変で、質もあまりよくないものにはなるでしょう。
石油が枯渇するわけではないけれど、年ごとの生産量は後数年でピークになって、だんだん生産量が減っては行くだろうといわれています。
http://www.janjanblog.jp/user/stopglobalwarming/forum2/

また、石油の場合は「金さえかければ」というものでもありません。
100のエネルギー分の石油を採掘・精製するのに120のエネルギーを使わなくてはならなくなったら掘る意味がなくなってしまいますから。

資源の枯渇という意味では金属資源の枯渇が心配されます。
(金属はリサイクルが可能ではありますが)
金・銀・銅・鉛・亜鉛・インジウムなど。
http://www.s-yamaga.jp/kankyo/kankyo-shigen-1.htm

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