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解決済みのQ&A

建築基準法の確認申請を要する大規模の模様替えについて質問です。

nandananda0702さん

建築基準法の確認申請を要する大規模の模様替えについて質問です。

現在既存1、2階が診療所、3階が院長の自宅住宅、という用途のRC造の建物の改修工事を設計中です。1階診療所の壁一部を取り壊し、内装水廻りの変更、2階は半分を、既存病床のあった部分を親族の住宅に改修し、半分を診療所の会議室まどに改修します。3階既存住宅は間仕切り壁を変えたりして改修しますが用途は住宅のままです。
確認申請が必要な大規模の模様替え、の定義は「主要構造部の1種以上の過半の模様替えを行う場合」ですが、模様替えとは具体的にどういう場合をいうのでしょうか。柱の仕上げ材のやりかえなども含まれるのでしょうか。
また2階を一部住宅に変更するため、既存の屋内階段が使用できなくなります。
改修後は屋内階段1ヶ所と屋外階段1ヶ所で避難規定上支障なければ法的に支障ないと考えていますが確認申請、その他許認可を要しますか?
経験不足で恐縮ですがご理解いただけるかたどうかご教示よろしくお願いします!

補足
補足説明です、屋外階段は既存のものを利用し、屋内階段の位置の変更はありません。1階診療所部分から2階新設住戸部へアクセスする階段を閉鎖するのみです。外形の変更は生じません。
  • 質問日時:
    2007/11/8 10:31:55
  • 解決日時:
    2007/11/23 03:52:16
  • 閲覧数:
    25,714
    回答数:
    2
  • お礼:
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    25枚

ベストアンサーに選ばれた回答

julyjuly1807さん

上の方も、言われてますが、細かい内容、運用方は決まっていません。

仮に、条文を読んで、該当する場合でも、役所関係は申請は必要ない
という判断のケースもあるのです。

一応、条文的な具体例をあげるとなると、金属板屋根から、瓦屋根とか。
外壁の仕様を変える事なども入ります。


主要構造部は、壁、柱、床、はり、屋根、階段なのですから。

最近は、法律も細かくなっていますが、基本、確認であったり、法律の解釈という
範囲は残っています。

とりあえず、役所に行ってみて、「うちはOKだが、消防さんだけ確認とってください」
というケースもあります。
これは違法というのではなく、裁量的なものがないと建築というのは
なりたたない部分があるのです。

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  • 編集日時:2007/11/12 20:09:46
  • 回答日時:2007/11/12 17:47:27

この質問は投票によってベストアンサーが選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

(1件中1〜1件)

 

kenchiku2007さん

基準法には、大規模の模様替え、大規模の修繕についての細かい記述はありませんので、
最終的には市役所など建築主事の判断によると思いますが、
お話を伺うと、下記理由により申請が必要ではないかと思います。

まず、診療所は、建築基準法6条の規定により特殊建築物に指定されています。
加えて、この3階建てが木造であれば、同6条の木造3階建てにもあてはまります。
この場合の大規模修繕には確認申請が必要です。

主要構造部である壁(間仕切りを除く)と、階段の位置が変更されています。←構造計算のやり直し。
また、外部階段をつけているので外部の形状も少なからずも変更されるのではないでしょうか?

このような改装工事は、居住をしながら工事することも無理ですし、外部形状も変わる。
加えて、診療所として使っている床面積も変更します。
市役所へ改修前の図面と、改修後の図面を持っていき、相談することをお勧めします。

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