解決済みの質問
車両保険の免責金額を10-10にするデメリットを教えてください。 初めて自動車保険...
車両保険の免責金額を10-10にするデメリットを教えてください。
初めて自動車保険に加入します。
よろしくお願いします。
免責金額0-0で見積もったところ、トータル年間保険料\38,97万(高い・・・)。10-10ではトータル保険料\31,66万(これでも高い・・・)。
想定:新車購入後、すぐに10万以上の自損事故。車両保険を1回使用。等級は最初の6Fスタート。保険は2年以上契約予定。2年目は無事故。
「免責金額0-0の場合」
初年度38,97万(10%割り)+来年度51,96万(20%増し)=90,9万
「免責金額10-10の場合」
初年度31,66万(10%割り)+自己負担10万+来年度42,2万(20%増し)=83,9万
1年スパンでみると0-0の方が安い計算になります。しかし、2年スパンでみると10-10の方が安くなります。
値段的には10-10の方が安いですが、デメリットとしては何が考えられるでしょうか?見当たらないので、是非アドバイスをよろしくお願いします。
- 補足
- 補足です。
車種はRX-8。新車購入。等級は6Fではなく、6Sみたいです。
今まで、親名義の保険で一緒に車を使用していました。運転歴は7年。大きな事故、違反無し。現在は別居中。なので、名義変更はできません。保険はほぼフル装備で見積もりしました。車両保険を車対車+Aにすると他は同条件で22万で済むようです。
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- 質問日時:
- 2007/11/23 03:29:06
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- 解決日時:
- 2007/11/25 19:55:45
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- 回答数:
- 4
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ベストアンサーに選ばれた回答
他の回答の補足です。
免責金額が10万円で衝突事故を起こし、こちらの修理代が30万円、過失割合が5:5とします。
この場合には30万円×50%-10万円=5万円(車両保険金)と勘違いしている人が多いのです。
正解は下記の通りです。
①まず相手からの賠償金15万円のうち10万円はこちらの車両の免責金額に充当します。
即ち、こちらの免責金額10万円は相手からの賠償金で賄われたため、こちらでの自己負担なしとなります。
②残る貴方の車の修理代は上記の相手からの賠償金の残り5万円と、貴方の車両保険の15万円合計
20万円で賄われます。
従って相手車両があり、相手からの対物保険金が10万円以上あれば、免責金額の10万円は相手からの
賠償金でまず充当されるため、貴方の自己負担は生じません。
自損事故の場合及び相手からの対物賠償が10万円未満の場合のみこの免責金額が機能することに
なります。
相手からの賠償が7万円なら、貴方の負担(免責金額)は残る3万円となります。
自称「専門家」と云われる人でも意外とこの計算を知らない人が多いですね。
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- 回答日時:2007/11/23 08:57:01
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ベストアンサー以外の回答
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デメリットはありません。免責の意味をよく理解してそれを承知で契約するのであれば、違いがあってもデメリットとはいいません。
免責というのは「責任を免れる」ということです。誰が責任を免れるかというと、それは保険会社です。つまり免責10万円というのは、「保険会社は10万円については払わない」ということを意味します。15万円の損害があれば保険会社からは「15-10=5万円の支払い」となり、残りの10万円については自己負担です。また損害が8万円であれ8<10なので、保険は機能しません。
これらのことと保険料負担との比較です。
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- 回答日時:2007/11/23 07:03:38



質問した人からのコメント
免責金額のは、ちゃんと自分の考えを持って設定しようと思います。
取り急ぎお礼申し上げます。