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CPUとメモリーの選択を。

z32_toshikazu_murさん

CPUとメモリーの選択を。

いつも自作のパソコンを組む時は、「CPU」に合わせて店員さんにメモリーを選んで貰っていました。よく考えると「メモリーのスペック」を全く理解してないのです。このままではいけないと思いますので、その辺の相互関係をよく分かるサイトなど教えて貰えないでしょうか。

以前まで使っていたシステムは「Pentium4 2AGhz」でした。この際、選択したメモリーは「PC2100」でした。これは「2.1GHz以下の駆動CPU」という認識で良いんでしょうか?
最近「Pentuim4 3.2GHz」に換装した際、上記事例に習って「PC3200」のメモリーを選びました。今の所問題なく動作はしているのですが、果たしてこれで良いのか分かっていません。

直近に組んだパソコンは「Core 2 Quad Q6600」です。この際は「DDR-800」と書かれたメモリーを店員さんに渡されました。
自分なりに調べたところ「PC6400」となります。それが何故「Core 2 Quad Q6600」に合致するのかが正直分かりません。
「Core 2 Quad Q6600」は動作クロックは「2.4GHz」です。となると・・・「PC6400」というのは動作クロックを指すのではないと推測します。ではなんだろう・・・?FSB・・・?だったら「1066MHz」ですからこれまた訳が分かりません。

DDRにDDR2・・・最近はDDR3など・・・もう訳が分からなくて・・・

その辺の相互関係を詳しく教えていただけませんでしょうか。どうぞよろしくお願いします。

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ver_m_hさん

メモリのバスクロック≧CPUのFSBとなれば問題ないかと思います。
DDR-800というメモリは無いような気がしますので、おそらくDDR2-800のことではないかと思いますが・・・。

DDR2-800とは理論上800MHzの周波数でデータを転送するということを意味しています。
正確には200MHzの周波数でデータを転送していますが、DDRは1クロックで2ビットのデータを転送することを意味します。
DDR2はさらにその2倍で、1クロックで4ビットのデータを転送します。

PC2-6400は一秒間に6400MBのデータを転送するという意味でDDR2-800と同義です。
チップの規格で表記したか、モジュールの規格で表記したかの違いです。
詳しくはこちらを参考にしてみてください。
http://ja.wikipedia.org/wiki/DDR_SDRAM

最近のチップセットでは、デュアルチャンネルという転送方式が利用されています。
これは、2枚のメモリに同時にデータを転送することでメモリの転送速度を約2倍に引き上げるというものです。
Core2Quadをつめるようなチップセットの場合は、この転送方式を採用していると思います。

FSBが1066MHzのCPUの場合は、DDR2-533(PC2-4200)のメモリをデュアルチャンネル転送すれば、
533×2=1066となるので、CPUへのデータの転送速度と同じになるので問題ないと思いますが、
あくまでも理論値ですので、常にこの速度が出るとは限りませんのでこれより転送速度が速いメモリを勧められたのではないでしょうか。
メモリの転送速度がCPUへの転送速度を下回ると、CPUに十分なデータが転送されず、CPUが暇になる時間を作ってしまうので作業効率が悪くなります。

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weeqs257さん

サイトの紹介を、ということなので、この辺を挙げておきます。
http://homepage2.nifty.com/kamurai/MEMORY.htm
http://plaza.across.or.jp/~kusunoki/diyparts_mem.htm
http://ja.wikipedia.org/wiki/DDR_SDRAM
http://ja.wikipedia.org/wiki/DDR2_SDRAM

細かくは上記サイトを見ていただければわかると思いますので、大雑把な説明だけしますが、
メモリは基本的に、CPUではなく、マザーボードの対応状況によって選びます。

DDRしか対応していないマザーボードにDDR2のメモリはささりません。
また、同じDDRでも、PC2700までの対応のものにPC3200のメモリをさしても、PC2700として動作します。
マザーボードのメモリ対応状況を見て、メモリを決めるのが一般的です。

PC2100というのは規格の名称だと考えてください。
PC2100=DDR266で、266MHz(実動作クロック133MHz)です。

Core 2 Quad Q6600に対応しているマザーボードであれば、DDR2対応が主流で、DDR3対応のボードもいくつかあります。
お使いのマザーボードがDDR2対応なので、DDR2のPC6400(DDR800)のメモリを渡されたのだと思います。

ちなみに「PC3200」のメモリーに換装したというPCですが、マザーボードが何をお使いなのかがわかれば、
スペック表から、PC3200までの対応でPC3200で動作しているのか、それともそれ以下の、例えば
PC2100などと同速で動作しているのかわかります(上位互換性があるので、対応していなくても動作します)。

vcx000xcvさん

詳しく説明出来る知識はありませんけど、、、

CPUとメモリーで組み合わせを考えるのではなく、マザーを中心に

マザーとCPU
マザーとメモリー

で考えるのでは無いでしょうか?

# CPUのクロック周波数を、マザーボードやRAMなど周辺の回路よりも
# 高めて使うのが普通になっており、その場合、CPUのクロック周波数を
#「内部クロック」、周辺回路のクロック周波数を「外部クロック」「FSB」
#「バスクロック」「システムクロック」などと呼ぶ。

http://e-words.jp/w/E58B95E4BD9CE591A8E6B3A2E695B0.html

tako_caffeさん

CPUに対応するメモリーではなくマザーボードに対応しているCPUとメモリーという関係です。
CPUを中心に考えるならそのCPUに対応しているマザーボードを選ぶことになります。
メモリーはそのマザーボードが対応しているタイプを選ぶということになります。
高いスペックのCPUであってもその能力を最大限利用できる能力のマザーボードでなければCPUが勿体無いと
いうことになります。
そのCPUに対応しているのと最大限にその能力を引き出せるのとは違います。
最大限に能力を引き出せるボードならその能力を引き出せるためのメモリーが対応することになります。
つまりCPUに対してメモリーの種類が決まるのではないということです。

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