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残虐な事件の実録映画や漫画はあまり描かないほうがいいのではないでしょうか?

magame021さん

残虐な事件の実録映画や漫画はあまり描かないほうがいいのではないでしょうか?

なぜならそういった実録物は殆ど加害者が主人公と言ったような内容が多く
含まれているからです。確かに風化させないようにするというのが大きな狙い
と思うんですがそれではきっと逆効果だしそれをみたガキが「こういうことをしたら
俺も漫画に載るかな!」と調子こいてしまいそうだからです。
女子高生コンクリ詰めが特にそうです。女子高生はあれだけの事をされたのに
加害者は軽い刑で今ものうのうと生きている。それもそれを元にした漫画、映画
は殆どが加害者視点、加害者に同情するような内容です。
第3者から見た視点がまあ一番だと思いますけど、彼女の気持、恐怖は我々には想像
も出来そうにありませんから。という質問ですが真面目な意見をお願いします

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ベストアンサーに選ばれた回答

pngch280さん

犯した罪の重さに対して刑が軽すぎるという意見には賛成です。
しかし、表現の自由を制限するような方向へ行くのは望みません。
それよりも、コドモに見せない工夫や法律をもっと整備すべきだと思います。

被害者の気持ち、恐怖が想像できませんか?
どんなに加害者に同情的な書き方をしていても、私は何より被害者のほうにシンパシーを感じます。
が、それは被害者が女性のことが多いからかもしれませんね。

質問した人からのコメント

  • 爆笑そうですね・・被害者はとてつもない絶望と恐怖の中、死んでいったと思います。
    でも被害者の視点で描いた作品は今のところ無いですね。
  • コメント日時:2007/12/19 19:15:43

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kokoroniseijituさん

残虐な事件の映画が何故作られるか、という製作する側の動機から考えると、
この問題の本質がよくわかると思います。
何故作られるか、というと、
加害者の立場を正当化、擁護するためです。
死刑廃止の立場や人権擁護の人間の活動の一つとして映画製作や漫画製作が行われるのです。
そのために、
残虐な犯罪行為のシーンはできるだけソフトに描き刺激的に作らず、
被害者の過失を意図的に大きく取り上げたり、
加害者の同情できる事情を大きく取り上げるのです。
加害者の犯罪行為を客観的にすべて描写すれば、
とても正視に堪えない凄惨な描写となり、
とても犯罪者擁護のストーリーなど作れないのですが
一般大衆の節度ある倫理観、道徳観を逆手にとって、
犯罪行為のシーンを間接的にしか表現せずに、
うまく犯罪者有利のストーリーを作り、加害者擁護の雰囲気の感情的なストーリーを作っているのです。
理論的、客観的に見ればとても加害者を正当化できる理由が無いのにもかかわらずです。
表現の自由があるのですから、規制はできません。
真実を世間に広く訴えていく地道な努力を学校教育を通じて行うしかないでしょう。
誤った考えを持たないように。

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