解決済みの質問
何でもかんでも市場原理主義はやはり無理がある
何でもかんでも市場原理主義はやはり無理がある
限界集落の問題を放映していました。林業は衰退し、誰も山林の手入をしなく
なりました。山は荒れ放題で、保水力が低下し、いざとなれば一気に水を放出します。
都会だって他人事じゃないです。その水や流木が押し寄せてきます。
結局は市場原理主義に何でも任せるとこうなるんです。日本に住む以上自分さえ儲かればという
発想は許されないと思います。そう思うならどうぞ、中国でもアメリカでもいいから出て行くべきだと
思います。納豆や豆腐が恋しくなってもしらないですよ。やっぱり電機や自動車を輸出して
外貨を稼いだら、一定の割合で治山なんかに費やすべきだと思います。だってそうで
ないと、結局は洪水が発生し生産だって出来ないわけですし。山林の荒廃をどう思いますか?
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- 質問日時:
- 2007/12/24 06:37:14
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- 解決日時:
- 2007/12/28 06:06:22
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ベストアンサーに選ばれた回答
「市場原理主義」と「山林問題」が全く繋がりません。よって意見をする事ができません。何が言いたいのかはっきりさせるべきだと思います。まあ、俺は山林なんか、荒れ放題の方が保水力があると思うけどね。
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- 回答日時:2007/12/24 06:45:05
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ベストアンサー以外の回答
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人の手が入らなければ、保水力はUPしますよ?
「山があれている」というのは林業の見地からであって
色んな種類の木々があった方が、治水の面からは優位になりますよ?
今まで林業関係者が自助努力をしてきなかった【ツケ】が回ってきただけであり
彼らだけを優遇するのは、NGでしょう。
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- 回答日時:2007/12/24 09:40:42
使わないから荒れただけです。どの業種も自分さえ儲かればよいと考えていますので、林業だけ例外というわけではありません。信じられないかも知れませんが、実際に大規模林業は国内にもまだ存在しており、一部のISO基準も満たした上で採算が取れています。やり方次第です。
山林の荒廃は単純に非効率な林業が温存されたために起きたものです。どうやっても役人は認めないと思いますが、減反による農地荒廃と同じで山林荒廃に関しては無策による人災です。治山治水関連の生活保護同然の補助金でどうにかすれば済むものではなく、純粋に木を切り出すためだけの林道や大規模化機械化のための法整備や低利融資などをしっかりするなどして林業を援護し、山から木を切ってきて使えばよいのです。現状は土木会社が儲かるような金のかかるスーパー林道などは作っても木を切るための林道はろくに作られていません。
更に言うと一番問題なのはすぐ利用できる里山まで荒廃している事です。山奥の人間は炭を使えという事ではありませんが、家の近くの入りやすい林が荒れているのに山奥まで手が届くわけがありません。輸入材が安かったというのは間違いありませんが、市場原理でおかしくなったのではなく、輸入に押されたとはいえ新たな利用を考えなかったために競争に敗れ荒れ果てたと考えた方が自然だと思います。現在では木材チップとしての利用だけでもかなりの価値があるはずです。
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- 回答日時:2007/12/24 07:07:40


