解決済みの質問
数学が得意な人に質問です。 例として、エステにいくとします。 1回目の料金は1...
数学が得意な人に質問です。
例として、エステにいくとします。
1回目の料金は1万5千円、2回目の料金は2万5千円、3回目は3万5千円・・・
と回数×1万円+5000円というように料金が上がっていくとします。
その場合、1回目から200回目にまでにかかる金額の合計を出せる方程式を教えてください。
出来れば1回目から150回目を出せる方程式も添えてくれると助かります。
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- 質問日時:
- 2007/12/25 13:49:44
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- 解決日時:
- 2007/12/25 17:07:39
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- 回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答
等差数列の和の公式というのがあります。
等差数列というのは例えば1,4,7,10,13・・・・
というようにある項とその次の項の差(公差)が等しいような数列のことです。
例の場合ですと交差は3です。
このような数列の和は次のような式で計算されます。
(n/2)*(2a+(n-1)*d)
nは項数、aは初項(最初の数字)、dは交差です。
例の場合で4つめまで和をとると、n=4、a=1、d=3なので
(4/2)*(2*1+(4-1)*3)=2*(2+9)=22です。
ご質問の場合ですと、
15000,25000,35000,45000・・・・
という数列です。
交差dは10000、初項aは15000、行った回数はn
公式に当てはめると
(n/2)*(2*15000+(n-1)*10000)
=(n/2)*(20000+10000*n)
=n*(10000+5000*n)
例えば3回いくと、その合計は3*(10000+15000)=75000
200回なら200*(10000+5000*200)=202000000
2億2千万ですね。
150でも何でも、行く回数nに入れれば大丈夫です。
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- 回答日時:2007/12/25 14:19:21
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ベストアンサー以外の回答
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題意からすると、n回目の料金はn万円+5千円となりますね。
即ち、200回目までの料金の合計は、
(1から200までの合計)×1万円 + 200×5千円 となります。
※1からnまでの合計は、
n(n+1)÷2で求めることができます。
従って、200回目までの料金の合計は、
200(200+1)÷2 + 200×0.5 = 20200万円 となります。
150回目までの料金の合計は、
150(150+1)÷2 + 150×0.5 = 11400万円 となります。
n回目までの料金の合計は、
n(n+1)÷2 + n×0.5 万円 となります。
※1からnまでの合計の求め方
前と後ろから順番にペアを作っていきます。
1 +n =n+1
2 +(n-1)=n+1
3 +(n-2)=n+1
・・・・・・・・・・
(n-1)+2 =n+1
n +1 =n+1
これを合計すると、
(1~n)+(1~n)=n(n+1)
これだと1~nを2回合計したことになるので、2で割ります。
従って、n(n+1)÷2となります。
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- 回答日時:2007/12/25 14:50:40
基本的な数列の和の問題ですね。
k回目の金額は10000k+5000円なので、n回目までの和Snは次の式で表されます。
.............n
Sn= Σ (10000k+5000)
..........k=1
この質問をされているということはこの式の意味はおそらく理解できないであろうとは思うのですが、我慢してください。
これを展開していくと、次のようになります。
...........................n.................... n
Sn=10000 Σk+5000 Σ1
........................k=1 ..............k=1
=10000×n(n+1)/2+5000n
=5000n(n+2)
ですから、200回目までの和を表す式は
5000×200×(200+2)=202000000円(2億200万円)
150回目までの和は
5000×150×(150+2)=114000000円(1億1400万円)
同様にnに好きな回数を入れれば、何回目までの和だって自由に求まります。
ちなみにこういう式を方程式とは呼びません。この式には未知数がないからです。
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- 編集日時:2007/12/25 14:43:53
- 回答日時:2007/12/25 14:39:03
(平均)=(総計)÷(個数)ですよね.
だからコレを利用して,(平均)×(個数)=(総計)となります.
順序よく料金がアップしていきますので,
1回目から200回目の場合,平均は,
{(1回目)+(200回目)}÷2=(15000+2005000)÷2=1010000
なので,金額の合計は,1010000×200=202000000(円)
あとはコレの応用ですから,
(15000+(最終回の金額))÷2×(支払回数)=(総計)
となります.
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- 回答日時:2007/12/25 14:19:12
一般式は
N回までの合計=∑(回数×1万円)+5千円 で、回数を1からNにする 、という式ですね。
これから、5千円は回数に無関係ですから、5000N円
∑(回数×1万円) は、 1万円×∑回数 ですから、(回数の合計)万円です。
200回までは、(1から200までの合計)×1万円+(5000円×200)
計算は、自分でやって。
150回も同じ。
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- 回答日時:2007/12/25 14:15:50
初項 15000(円)、公差 10000(円) の「等差数列」ですね。
詳細は高校で学びますが、
n 回目の額 {a_n} は、
{a_n} = 15000 + 10000 (n - 1) = 5000 + 10000 n
です。
この規則に従う、1回目~n回目の料金の和 {S_n} は、
{S_n} = Σ(k = 1~n) {a_k} = Σ(k = 1~n) {5000 + 10000 k} = 5000 n + {10000 n (n + 1)/2}
= 5000 {n + n (n + 1)} = 5000 n (n + 2)
です。
200回の時は、n = 200 として、
150回の時は、n = 150 として、求めて下さい。
※この回答、貴殿の質問に何ら答えられていません!!
BAなんか、絶対に、いりません!!!!!
知恵コインも、マッピラです!!!!!!!!!!
小生の考えでしたら、後着の nayoroppoさん の回答が完璧です!!!!!
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- 編集日時:2007/12/25 14:27:28
- 回答日時:2007/12/25 14:10:05
1回目からn回目までの合計金額は
0.5n^2+nで表わされます。200を入れるなり150を入れるなりして計算してください。
0.5×(nの二乗)+nです。
(追記)
上記数式により出た答えの単位は万円です。
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- 編集日時:2007/12/25 15:02:03
- 回答日時:2007/12/25 14:05:52
方程式とは言えませんが、計算方法ならこれで大丈夫かと思います。
(10000+2000000)×(200÷2)+5000×200で200回分の金額が計算できると思います。
150回分を計算しようと思えば、2000000→1500000に、200→150に代えて計算すれば大丈夫と思います。
答えになっているでしょうか??
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- 回答日時:2007/12/25 14:01:51
ご質問の場合ですと、
15000,25000,35000,45000・・・・
という数列です。
交差dは10000、初項aは15000、行った回数はn
公式に当てはめると
(n/2)*(2*15000+(n-1)*10000)
=(n/2)*(20000+10000*n)
=n*(10000+5000*n)
例えば3回いくと、その合計は3*(10000+15000)=75000
200回なら200*(10000+5000*200)=202000000
2億2千万ですね。
150でも何でも、行く回数nに入れれば大丈夫です
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- 編集日時:2007/12/25 16:10:40
- 回答日時:2007/12/25 13:51:29


質問した人からのコメント
とても丁寧に教えてくれて、とても分かりやすかったです。