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フランス語と英語、難易度。
mriroiroさん
フランス語と英語、難易度。
フランス語を勉強している方(ドイツ語も)は、ほとんどの方が「英語の方が易しい(簡単だ)」と言っておりますが
具体的にどこらへんがフランス語より英語の方が簡単だと思いましたか?
また逆にフランス語の方が英語より簡単だと思った部分はありますか?
教えてください。
- 補足
- ちなみにここでいう「難易度」は「日本人にとっての難易度」です。
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ベストアンサーに選ばれた回答
recherche952さん
語学の難易度に関しては、人それぞれ感じ方が違いますので、
これに言及することは、難しいと思われます。
英語が、他の言語に比べて間単に感じられるのは、
日本の教育制度上、英語が大変身近にあるからだと考えます。
以前からの教育制度でも、中学生になれば、どこの学校でも、
英語を半強制的に学ぶことになりますし、他の言語の選択は、
ほとんどの場合、ありません。
そして、現在は、日常生活においても、幼少期より英単語が、
満ち溢れていますし、日本語の会話の中でさえ、和製英語を
含めて、頻繁に出てきます。横文字や英単語なしでは、生活が
成り立たなくなるほど、英単語で満ち溢れていますからね。
そして、現在では、赤子や幼稚園の頃から、英語を学ばせようとする
動きすらありますから、英語が他の言語より簡単に感じるのは、
当たり前なのでしょう。私は、母国語でもあり、頭脳の基本語と
なる、日本語すらも完成されないうちに、英語を学ばせるのは、
如何なものだろうか?という観があるのですが・・・・。
これがスイスなどの多言語国家であれば、又、感じ方が違うと思われます。
スイスは、ご存知のように、イタリア語、フランス語、ドイツ語、英語等々、
多言語で日常生活を送っているところが多く、日本とは、全く環境が異なります。
日本の教育制度上、英語は外国語の中でも中心を占めますが、
他の外国では、言語の選択は、その国によって様々です。
個人的な主観では、フランス語は、導入の諸段階では慣れないこともあり、
その規則性を身につけるのに必死になるため。身につけにくい?のではないか?
と思われますが、「明晰ならざるものは、フランス語にあらず」と言われているように、
一度、その規則性さえ身につけることができれば、こんなに簡単に身につく言語は
他にないだろうにと思わされることも、しばしばです。
ゲームやスポーツや勉強に一定の規則性やルールがあるように、フランス語も
ルールや規則性を身につければ、これほど理解しやすい言語もないだろうにと
考えます。男性名詞、女性名詞があるおかげで、文を構成も非常にわかりやすく、
関係代名詞でつなぐ、長い文章ですら、男性、女性があるおかげでわかりやすく
なっています。
又、名詞の数や単語なども、非常に数が少なく、普通に会話するレベルなら、
英語に比べると簡単?なのかもしれないなぁと思うこともあります。
英語の場合、受験レベルや英検、TOEIC等々の視覚試験レベルでは、
フランス語のそれより、記憶しなければならないものは、非常に多いと思います。
日本の外国語環境を考えれば、それでもやっぱり英語の方が簡単に感じるのでしょうね。
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ggts3984さん
フランス語の難しい点。
1 名詞に男女の別がある。これに応じて形容しも変化する。
2 動詞の変化が複雑。人称・時制・法に応じて複雑に変化する。
3 法と時制が複雑。法は直説法・条件法・接続法があり、時制も現在・単純過去・複合過去・単純未来・
条件未来等いろいろある。
英語は、インド・ヨーロッパ系言語としては原形をとどめないほど単純化されてしまった言語です。
mucy_mucy_ucymさん
英語は欧州語のなかでは、非常に難しい言語です。フランス語は、初歩段階では覚えることが多い言語ですが、その段階を越えると、整然とした文法体系をもつ言語ですので、辞書さえあれば、かなり高級なものも読めるようになります。また、音声と綴りが一致しているので、耳で聞いた文を文字に直すことも可能ですし、文字を見て音声にすることも簡単です。英語の入学試験問題には、大学入試であっても、単語の発音やアクセントに関する問題が出題されますが、フランス語の場合には、そういった馬鹿げた問題は平均点を嵩上げするための目的だけに出題されます。そのぐらいフランス語の発音は簡単です。
初歩段階での英語学習の最大の難しさは、発音と文字の乖離にありますが、それを除けば、英語は一見、文法が簡単な言語のように見えます。しかし、英語は、古ゲルマン語の要素、北欧語の要素、フランス語の要素、ラテン語の要素が混在していて、その区別をすることなく学ぼうとすると、非常にわかりにくい文法をしています。いずれにせよ、英語は、たとえば、句動詞の使用方法とか、種類別の副詞の置き方とか、初歩段階を過ぎても学ぶべきことが多数あります。また、多数の言語から言葉を借用した英語には、同義語が多数あり、その同義語群のなかから、どういう状況でどの言葉を選ぶべきか、といった問題があります。
lily_of_the_youさん
英語、フランス語共に勉強しましたが、私も英語の方が優しいと思います。
他のヨーロッパ語圏の言語にも多く共通する点ですが、
名詞に雌雄があること、
動詞の変化が英語に比べて複雑で細かいこと、
使用アルファベットになじみがないこと(英語で使用する26文字以外にもいくつかある)
などがあげられると思います。
フランス語より英語の方が優しい点は、リスニングが英語よりは聞き取りやすいところだけですね。。。
parisid75015さん
【英語の方が簡単だと思った点】
① 動詞の変化
② 『性』を必要としない名詞
【フランス語の方が簡単だと思った点】
① 発音
人により捉え方も様々だと思いますが、私はこう感じています。
uyako_risukoさん
フランス語は動詞ひとつにしても、女性が使うときと男性が使うときで形がまったく変化したり、名詞にも女性詞、男性詞があってややこしいです。