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天国と地獄
sinsukedaisuke93さん
天国と地獄
天国と地獄ってあると思いますか?
前、本で読んだんですが…
名前は忘れましたが、天国と地獄はあるかどうかの実験をした外国人が居たらしいんです。
で自分は寝て、死んだ状態に近いようにしたら、実際に行けたようです(本当かはさだかではないんですが)
そこで彼はいろんなことを学んだそうです。
天国での掟だとか…
天国は三段階に分かれてるとか。
そして地獄に続く道もあって暗い中に顔の醜い人がいっぱい居るとか…
この話は本当かどうかは分からないんですけど、皆さんはどう思いますか?
こうゆう話って論理的とかでは解決できない話ですよね。
私は一応信じてますww
あと、天国に行くとしても、そのあとはずっとそこに居るのでしょうか?
満員になってしまうんじゃ…
生き返るっていいますが、何か天国と地獄で手続き(汗)をして生き返るのでしょうか??
真面目な話です><
分かりやすい回答お待ちしております。
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ベストアンサーに選ばれた回答
ciegorouさん
「前世も来世も宗教から派生したものです。
宗教とは人の道を説くものですが、
わずかの人生では十分に悟りきれない、
そこに永遠が組み込まれる事で永劫の真理を
伝えやすくなるのです。
また人は弱いものです、しかも死は平等にやってくる、
死を恐れない人はいないでしょう、そこで全てが
終ってしまう事への恐怖を乗り越える手段として
来世があります、そして現世の行いへの戒めとして
天国地獄があるのです。」
↑これは先日前世来世があるかとの質問でBAを
頂いたものですが天国地獄についても触れています。
多少詳しく言えば死で終りその後何も無いことへの
恐怖が死後を作ったのです、実験した人は死んだ
状態にしたといっても仮死状態だったわけですから
本当に死んだわけではありません。
また現世の行いへの戒めとしてあらゆる宗教観で
天国地獄を取り入れています、これも説法しやすく
するための手段なのですね。
笑い話を一つ、
A,天国って所は良いところらしいよ、
B,何故判るんだい?
A,誰も帰ってこないだろう。
お後がよろしいようで。
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ベストアンサー以外の回答
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bakadoesu777さん
それは、国や宗教、個人的な思想によって死後の世界の見え方が違うと思います。
まさか手続きするのに役所は無いでしょうけど、
天国には、お釈迦様!地獄には、閻魔大王がいるじゃないですか!
この二人が許可するんじゃないですか?
真面目に答えています。
uzukimomoirosakuraさん
そんなものないですよ。あなたが極楽と思えば極楽だし。地獄と思えば地獄だし。この世と一緒。
こういうものの考え方って、大昔、権力者が人々を支配しやすいように考え出されたことです。
今の悪徳新興宗教と一緒やね。
sohappy2cu4meさん
信じてもらえないとおもいますが、家族に霊感がある人がいます。
うちで宗教といえば宗派は浄土宗になるでしょうか。新興宗教などはやっておりません。
私の守護霊であるおばあちゃんと毎日話します。普通にここにいる人のように。
おばあちゃんによると、閻魔様はいませんが、たくさんいらっしゃる神様の中に、
閻魔様と似たような役割をされている神様がいらっしゃるそうで、
その方に選ばれて守護霊になったそうです。生まれ変わってくるか、守護霊になるか、天国に行くか地獄に行くかは
そこで決められるそうです。
また、生まれ変わりですが、人によって生まれ変わりの周期があるため、
同じ時期になくなったからといって同じ時代に生まれるとは限らないそうです。ちなみに私の周期はとても長いよう・・・。^^;
自分が次に生まれてくるところを選んでくるという人もいますが、時期や場所を選べるわけではないそうです。
ただ、話を聞いていた限り神様はやさしいので、ある程度はきいてくれそうな気もするんですが・・・。
天国と地獄がどういうところなのかは、守護霊であるおばあちゃんも行ったことがないのでわからないそうですが、
そのような場所は確かにあるそうです。
私が直接聞けるわけではなく、又聞きになってしまってわかりにくくなって申し訳ありません。(--;)
因縁なども実際にあり、子孫に影響しますので悪いことは出来ないです。誰も見ていないと思っていてもすべて見られています。この世で正しく裁かれなくともあの世できちんと裁かれますよ。
naka_photo00さん
釈迦の仏教では、死後の世界が「ある」とも「ない」とも言っていません。ただ、「地獄」とか「極楽」というものについては「六道輪廻」というふうに説明されています。すなわち、人間は、天・人間・修羅・畜生・餓鬼・地獄の六道をさまようのだと。天は5段階に分かれ、上層の三天は悟りの世界であって、苦しみの生存の呪縛から開放される、と言われています。
思うに、この輪廻の世界というのは、私たちが日々の生活の中で体験する心のありようの事でしょう。つまり、欲望に駆られている間は餓鬼道にいるのであり、怒っているときは修羅道にいるのであり、自分を見失って苦しんでいるときは地獄道にいるのです。社会的な規範の中で平穏に暮らしているのが人間、他者に慈悲の気持ちを持つのが天の生き様です。
私の個人的体験で言えば、既存のすべての価値観や先入観、自我や超自我を超越することが「悟り」であり、この状況では宇宙の深淵を自身と一体化して体感できるのです。そこにあるのは、時空を超えた「至福」です。この体験は、全く個人的な体験ではありますが、多くの宗教家が伝えているものと全く同じだといえるでしょう。そしてその宗教的体験を他者も会得させるために考案されたのが「行(修行)」であり、例えば、千日回峰や奥駈け、禅、灌頂なのです。山頂を目指す登山者のように、「悟り」へのアプローチの方法はいろいろあって、それはどれも間違いではないのですが、そこに至ることが出来るかどうかは全くの偶然、幸運、といったものとなるでしょう。
生き返る、というのは、仏教の教義では、「汚濁に満ちた現世」との決別の意味であって、「悟り」に至るためには一度すべてを捨てないといけない、「悟った」あと現世に立ち返って、自分の宗教的体験をふまえた生き方を新たに始める、という意味になります。
私は大峯の奥駈けの同行取材をしましたが、約2週間の山岳修行の最初に、「吉野川での沐浴」があり、これは「自殺」を意味します。それから修行をし、修行が終わってから日常生活に立ち戻るわけですが、満行したベテランの行者さんらが涙を流しているのを見て、一見この無意味な山岳修行によって、心に起こった変化を確かめることが出来ました。
ただ、残念なことに、人間は自分が体験したことでなければその真偽を判断できません。未体験の事柄については、それを表現することすら不可能です。同じ体験をした人間同士の間でのみ、お互いを理解しあうことは可能です。今から2000年ほど前に、南インドに竜樹(ナーガルジュナ)という修行者がいて、この「言葉による真実の伝達」についての考察をおこないました。それが「中観」といわれる仏教哲学であって、この哲学が生まれたことによって仏教学は飛躍的に発展し、世界宗教となっていきます。
長々と書きましたが、設問に戻りますと、
①天にあっては何らの制約もありません。人は自由です。肉体すら意味がありません。
②テレビのニュースにいっぱい出てくるでしょ?あれが「地獄」にいる人間の顔です。
③天まで行っちゃうと、あとはどこにいても同じです。時空の制約がないのですからね。もちろん、日常生活に立ち返ることも可能ですが、いつでも天に戻れるので、どこにいるか、というのは意味を持ちません。もちろん、戻ってくるのに手続きなんかありません。帰ろうと思った瞬間に、もといた場所にいます。私の「それ」はエヴェレストの前で起こりました。もちろん、歩いて見に行ったのですが。で、「もういいや、わかったから」と思った瞬間に、エベレストの前にいました。それまでどこにいたのか、というと、全宇宙に偏在していました。これは言葉で説明してもわかんないでしょうがね。
追記
閻魔天の話が出てきますが、閻魔天とは、インドのヤマーンタカのことであり、インドの仏教以前の古い神です。日本に伝わってきた地獄思想は、中国で道教と仏教が習合して「十王思想」として成立、これが「本地垂迹思想」の影響を受け、鎌倉時代初期に「十三仏」として発展します。初七日、満中忌、3回忌などの法事は、ここから生まれました。ですから、この「地獄の閻魔」は、本来は仏教とは関係がないです。ただ、ヤマーンタカは地下世界の盟主でありながら世界の中心にそびえる須弥山(シュメール山)の上方、都率天(トゥシタ天)の上のヤマエン天にあって、悟りを得るために修行している、とされています。都率天に住むのが弥勒菩薩(マートレイヤ)であり、56億7000万年後に悟りを得て、地球上に仏国浄土を出現させるといわれています。
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uminoneko1221さん
え~と、人から聞いた話で悪いんですが・・・。
日本にも昔からそういう話があって、極楽と奈落ですね。
人は死ぬとまず三途の川を渡るんですが、川を渡る前に脱衣婆に着ていた服を渡して罪の重さを計ります。
で、閻魔大王の前に1人ずつ出て、生前の出来事を確認するんだそうです。
悪い事をすれば奈落に落とされ、よい行いだと極楽に行ける。
転生は、極楽で待つんだそうです。
極楽では、残した家族の無事を祈るもよし、転生して又人生を生きるもよし。
でも奈落は生前の悪行をどんなに悔いても許してはもらえず、未来永劫苦しみ続けるという事らしいですね。
実際にあるないに限らず、私は信じますよ。
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質問した人からのコメント
選ぶのにすごいまよっ
とても分かりやすく最
monchichi1
uminoneko1
naka photo
sohappy2cu
uzukimomoi
bakadoesu7
ありがとうございまし