解決済みの質問
感覚神経、運動神経はそれぞれまとまっているのでしょうか。たとえば、左脚の運動...
感覚神経、運動神経はそれぞれまとまっているのでしょうか。たとえば、左脚の運動神経の束が麻痺して動かなくなったけれど、運動神経の束は無事なので、感覚の方は正常だ、というようなことがあるのでしょうか。
血管の図を見ると、大動脈、大静脈というのがあって、それからだんだん枝分かれしていきます。だから血管は行きと帰りで別のところを通っています。
神経の方も同じかなと思って見てみても、これは感覚神経の束、こちらは運動神経の束、というのがよくわかりません。そういうのはあるのでしょうか。
別になっているとすれば、右脚の感覚神経の束が麻痺して感じなくなったが、運動神経の方は無事で普通に動くとか、その逆とかということがあるのでしょうか。
○○神経というのは、運動神経だけの束だ、××神経というのは感覚神経の束だ、というのがあるのなら教えて下さい。
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- 質問日時:
- 2008/1/30 22:26:09
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- 解決日時:
- 2008/2/6 21:13:49
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ベストアンサーに選ばれた回答
まず答えを言うと、右足の感覚神経が麻痺しても、運動神経が正常なら、右足は普通に動きます。
何かの映画であったように、痛覚だけ抜き取ったら最強の人間兵器ができるように。
神経を文章で説明するのは、難しいですが、頑張ります!
まず大脳皮質から脊髄の前角細胞までの神経が『上位運動ニューロン』と呼ばれます。
そして脊髄の前角細胞から末梢の筋への神経が『下位運動ニューロン』と呼ばれ、この上位と下位を
合わせて一般に運動神経といいます。
なので例えば、脊髄損傷なので完全に切れたら、そこからは全く動かなくなります。
次に感覚神経ですが、
例えば、左手の甲をつまむとします。そしたらこの痛覚受容器(自由神経終末など)が刺激され、脊髄の後角細胞まで
伝導していきます。 この神経の刺激伝導が、途中で障害されずに大脳皮質感覚野(他にも視床など)まで行くと、初めて此処で痛いという判断をします。
○○神経というのは、運動神経だけの束だ、××神経というのは感覚神経の束だ とのことですが、
1つ1つ言うと半端じゃない数になってしまいますので、代表的なものを挙げると
運動神経は大きく 錐体路と錐体外路 があります。その中に前皮質脊髄路や外側皮質脊髄路などがあります。
感覚神経は、脊髄視床路や脊髄オリーブ路などがあります。
頭が困がらった時は、『例えば、前皮質脊髄路では、前皮質は大脳です。脊髄はそのまま脊髄のことです。 なので、上から下に走ってるのでこれが運動神経』
『感覚神経でも同様に、脊髄オリーブ路を例にすると、脊髄は脊髄ですよね。オリーブというのは延髄にあります。なので下から上へ走ってます』
説明がヘタクソで申し訳ないっす。
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- 回答日時:2008/1/31 16:05:59
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質問した人からのコメント
ありがとうございました。