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★智恵コイン500枚★寒いですが、車の運転前の暖機ってしてますか??

leverage893さん

★智恵コイン500枚★寒いですが、車の運転前の暖機ってしてますか??

もし運転前に暖機している方は何分位しているか教えてください。

暖機しないって方はしない理由も教えてください!

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fmeo1さん

エンジン始動-即発進 / 停車-即エンジン停止


エンジンが電子制御されている車種(現在走っている車種は殆ど該当します)なら、暖機は不要だと考えます。
暖機の為だけのアイドリングを延々やっても、暖まるのはエンジンだけで駆動系は冷えたままです。
ヤンワリ走らせながらクルマ全体を暖める“ウォームアップ走行”の方が効果的・効率的です。

エンジン始動した後、ベルト締めてセレクターいじってあれこれやっている間に10秒くらい経っちゃうでしょう。
10秒も経てば最低限必要な部分にはオイルは回ってます。
発信してOK。
駐車スペースを出てから大通りに出るまでの間、路地をのそのそ走ればそれでウォーミングアップになります。

駐車スペースを出たら直ぐ大通りで60km/h出さなきゃならない、と言う場合でも、
動き出してから駐車場を出て歩道を跨ぎつつ出待ちの安全確認・待機などやっている間に、
さらに10~20秒暖機する事になりませんか?。

「人間でも準備運動は必要」という理屈はもっともらしいですが。
実際のところ、
今の自動車にとって“3000rpm-60km/h”というのは、人間にとっての「 歩き 」に等しい負荷なんです。
そして、アイドリングは「 座ったまま腕だけセッセと振り動かす 」に等しい、殆ど意味の無い行為です。

高速道路を走行する場合であっても、
出発地→高速路入口 / 高速路出口→目的地 の間はノソノソ走っているわけですから、
これがウォームアップ/クールダウンを兼ねています。アイドリングもアフターアイドルも必要ありません。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1211905807


冬季・寒冷地の場合

暖機無しで走行できるならする必要無い、という事だと考えます。
もしも仮に、
ディーラー等で診断して異常の無い車で、なおかつ、暖機無しで走行すると頻繁にエンストしたりする、
というのなら、それは暖機が必要な運転条件、という事にもなるでしょうけど。
気象条件は日毎に変動しますから、昨日エンストしたから今日も暖機が必要、とは限りませんね。

nyankichi_daisukiさんの回答中のJAF隊員の発言は気になりますが、
バッテリーへの負荷が最大となるのは始動時ですから、
冷えたままで始動するのなら、その後暖機をしようがしまいが始動した時点でバッテリーは既に痛んでしまっている、
という事になりませんか?
(アイドリング以外の手段で、始動前にエンジンを温める事が可能ならば、それはした方が良いでしょうが...)
実は、
バッテリーの劣化は主に夏季に進行します。(高温による過充電:↓後述 ←夏季のアイドリングなんて最悪です)
その影響が、バッテリーの能力が落ちる冬季に顕在化するわけです。


ディーラー、カーグッズショップ、ガソリンスタンド、などプロの間にもアイドリング原理主義は滲込んでいます。
最も確実な回答が得られるのは、
メーカー公式サイトの「お客様相談室」などに、自分のクルマの型式・年式、居住地、気象・運転条件などを告げて、
アイドリングの要/不要を確認する事でしょうね。



長時間のアイドリングはエンジンに悪影響を与える可能性もあります。

「アイドリング振動」というものを御存知でしょうか。
走っている時には出ないアイドリング時に特有の振動が有ります。
(高級車では上等なエンジンマウント・防振ゴムなどで振動が隠されていたりしますが)
回転をこれ以下に落とすと回っていられない限界、止まってしまう一歩手前、というアンバランス状態で、
ピストンが真っ直ぐレシプロケイトせず左右に激しく首を振ってる事で、あの様な振動が発生する訳です。
長時間のアイドリングはシリンダー内壁を傷め偏磨耗させる恐れが有ります。
ついでに言うと、防振ゴムも早くヘタるでしょう。

ガソリンエンジンの吸気管にはスロットルバルブという吸気量を調整する弁が有りますが、
アイドリング状態ではこの弁が全閉で、隙間から入る空気だけでエンジンが回っています。
この状態だと吸気管内には大きな負圧が発生していて、排気管に流れていくべき排ガスがしばしば吸気管に吸い戻されます。
不完全燃焼によって燃焼室に煤が発生する原因になります。

クルマの前部にはグリルという開口部がありますね。
走っていれば、そこから風が吹き込んで(“走行風”と言います)エンジンベイは冷却されるんですが、
停まっている状態でエンジン回しっ放しだと風が入ってこないので熱がこもります。
エンジン本体はともかく、ゴム・プラスティック製の部品やバッテリー液等には決して好くは有りません。

すぐどうこうじゃないにしても、長い間には確実に傷んできます。
車をいたわるつもりでやっている暖機運転が実は愛車を痛めつけているかも知れません。


2/4追記)
ちなみに
私が知っている限りで、ドイツ、デンマーク、スウェーデン、フィンランドなどでは1分以上のアイドリングは法律で禁止です。
スウェーデンなんてかなり寒冷な地域なんですけど、誰も見てなくても皆さん遵守されてるそうです。

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  • 編集日時:2008/2/4 18:57:28
  • 回答日時:2008/2/3 20:01:47

質問した人からのコメント

  • 成功北欧でも1分以上のアイドリングは法律で禁止とは・・・最近の自動車の性能を考えると確かに暖機も不要なんですねぇ。とっても良く判りました。 fmeo1さん、他の皆さんもご回答ありがとう!!!
  • コメント日時:2008/2/10 05:43:40

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ベストアンサー以外の回答

(24件中1〜20件)

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kd28nh50さん

私はほぼ暖気しません。
昔の車だとオイルポンプの性能・オイルの潤滑の構造が悪いためいきなりエンジンを回すと壊れてしまう事もあるようですが、
今のくるまはほぼ気にしないようでいいようです。レースみたいな使用をしないかぎりですが。

a61920002000さん

はじめまして!
私は暖気運転をしておりません~
理由は昨今の原油高ですね・・・ やはりガソリンがもったいないです。

私はいちよう整備士ですが暖気運転の必要性は運転の仕方によるようです
燃焼室内の温度が上がらない状態でアクセルを大きくあけてしまうと未燃焼ガスが大量に触媒へ
流れ込み触媒で燃焼してしまうので触媒が破損する原因になります。
またオイルにも燃焼していないガソリンが混じるためオイルの粘度が下がりますが
オイルの温度が上がればガソリン分は揮発するため粘度は回復します。

すなわちエンジンが冷えた内に目的地に着いてしまう、発進時からアクセルをガンガンに踏むなどの走行でなければ
暖気は不要だと思いますよ?
ちなみにエンジンの設計寸法は暖かい(暖気が終わったぐらい)の温度で設計
されるため冷えた状態では振動が大きかったり音がうるさかったりしますがエンジンが壊れるほどの寸法誤差は出ないように
設計されてます。

beruberuike30さん

最近は暖気はしません。でも、大通りに出るまでは加速もしません。その区間が暖気です。

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  • 編集日時:2008/2/8 15:59:47
  • 回答日時:2008/2/8 15:59:22

umi_tさん

マイカーがロータリーなので、暖気は必須です。
ただ、走りながらでも暖気はできますから、停まったまま暖気らしい暖気はやりません。
アイドリングが落ち着く数十秒待ったら、発進させます。
家の前は幹線道路じゃないので、アクセルとあまり踏まずにチンタラと信号のあるところまで出るころには水温も上がり始めるので暖気終了です。

xtuchinokoxさん

暖気しません。

そのかわり、5~10分はエアコン・暖房絶対つけません。
夜中に仕事に行くので、田舎道をほぼアクセルを踏まずに走ります。(40~50キロ程度まで)

その間にほぼ通勤終了しますが・・・




暖気しなくてもバッテリー・エンジンはかなり快調です。
僕の車はフェラーリでもランボルギーニでもありませんし、丈夫な国産車です。
必要ないというか、時間がもったいないです。
環境云々より自分の財布に優しいですし・・・

buonamanさん

ドイツ車(AUDIとベンツ)乗りです。

ヨーロッパは環境の国だからか、暖気は30~せいぜい1分で回転数が落ち着いてきます。
それくらいで十分とディ-ラーの人に言われたので後は初めゆっくり走っています。

でも、雪が積もってるときなんかは、車内があったまるまでしたいですよね~

kazurou501430さん

大阪です、暖気はしません。
バッテリーもたいしてしょぼい物を使いませんし、コンデションはチェックしていますのであがりはありません、
しかも最近の車なので、暖気はしなくていいように設計されてい上、燃料消費を考えるとヒーターから冷たい風が来ても問題ありません。
大体、アイドリングストップをせよ!と信号と共に表示する時代であるがうえに暖気はしにくい。

ichiyonnnさん

東京ですが、暖気は必要ないですね。

温暖化のためにも、アイドリングストップを。

horry_horriedさん

私は暖機運転しませんね。20年ぐらい前の車は水温計がCまで上がらない前に運転すると、
不具合の元になったそうですが、最近の車は暖機運転の必要はありませんよ。
暖機運転を止めるだけで、燃費が15%向上するという試算もあります。
ただ、ターボ車の場合、水温計がCに上がる位までは、ターボをかけてのフル加速はやめておいた
方がいいそうです。

subarubh52000さん

毎日通勤で使っているから、殆どしません。座る前にエンジンかけるから、30秒位はやっている計算になりますが。今はフロントガラスが凍っていたりするので、2分位になってます。水温計が上がるまではエンジン回転は抑えて走ってます。自分の車はターボ車ですが、走行終了時もすぐにエンジンを切りますよ。

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oguramegumi29さん

雪国なので暖機しないと寒くて運転どころじゃないので、スターターで10分やります。冬だけ。家を出てすぐに上り坂道なんだけど、暖機が短いと途中で馬力が弱くなる。

e60fuenfer1さん

暖機の必要はありません。30年前のエンジンでは、暖機が必要でしたが、現在のエンジンでは、暖機運転によるメリットよりもデメリットの方が、大きいです。

●暖機になっているか?
・現在のエンジンでは、暖機は、「暖機」になっていません。本来、暖機の場合、非常に低い回転数から負荷をおさえた状態で稼働させることが必要です。

・現在のエンジンでは、制御により、暖機での回転数がいきなり1000~1500rpmになります。本来、暖機であれば、100rpm程度で稼働するべきですが、現在のほとんどのエンジンでは、このような低回転では、稼働運転ができません。なぜならエンジンのトルク変動に対して、十分な慣性力がないため、安定した運転ができないからです。

・通常、ゆっくりした走行では、加速時、最高2000~2500rpmが必要です。また速度40~60km/hでは、エンジン回転数は、800~1300rpmでしょう。つまりゆっくりした走行であれば、「暖機」より瞬間的に高い回転数になりますが、時間平均すれば、むしろ低い回転数になります。つまり、「暖機」より「ゆっくり走行」の方が、時間平均したエンジン回転数は低い場合があります。

●デポジット生成
・燃焼室が十分、冷却されていて、低回転で燃焼させると、理論混合比(空燃比14.7)付近では、失火しやすくなります。これは、噴射された燃料の一部が低温の燃焼室内の壁に付着します。このため実質的に燃焼される燃料量が少なくなります。この状態では、失火してしまうため、燃料の比率を濃くして(空燃比12程度)、失火を防ぎます。この時、排気には燃焼できなかった燃料によるHC(炭化水素)が増え、燃焼室内にデポジット(炭化物による汚れ)が蓄積します。

●触媒活性
・現在のエンジンでは、排気規制のため、排気触媒を早めに高温にし、これにより、触媒活性をうながして、排気浄化能力を向上させます。このため、「暖機」時、空燃比を濃くして、HC(炭化水素)を生成し、排気温度を高めにします。この熱で、触媒を高温活性させます。

・「ゆっくり走行」によって、早く、空燃比を理想混合比にさせた方が、合理的です。

●駆動系の走行抵抗
・変速機やデファレンシャルギア、そしてそれ以外の駆動系部品内部のオイルも低温時、高い粘度をしています。「暖機」では、これらのオイルの温度が上昇しませんから、走行時に大きな抵抗になります。

・もし駆動系部品のオイルを加熱する新しい部品があれば、冬季の実用燃費は、数パーセント改善するといわれています。

●高精度化された部品
・最近の自動車の中には、エンジン・オイルの交換時期が長くなっているものがあります。例えば、カローラでは、従来のような5,000km交換から、15,000km交換に伸びています。またBMWなどのドイツ車では、オイル交換は25,000kmです。オイル交換が伸びたのは、部品の表面粗さの仕上げや精度が向上し、初期なじみ時に発生する金属粉の発生量が減ったからです。もちろん国の指導から、オイルの廃棄量を減らすという意味もありますが。

・日産のエンジンの一部では、エンジンのシリンダとピストンのクリアランスをより均一化するため、「共加工(ダミーヘッドをつけて加工すると、組み付け後に、より真円になります)」をしています。これにより、金属接触の確率が減少し、摩耗による金属粉量を低減できるだけではなく、摩擦損失を減らせます。

●「暖機」と「ゆっくり運転」の差異
・「暖機」でも、十分、高い回転数で稼働するため、金属摩耗は少なくありません。
・デポジットは、「暖機」の方が、多く発生します。
・触媒活性のため、「暖機」でも多くの燃料を消費します。
・駆動系の走行抵抗は、「暖機」では低減しません。

●まとめ
・暖機によるメリットとは、ガソリンスタンドの利益であり、ユーザの利益になることはほとんどありません。もし5分間、暖機をすれば、それだけで100~150cc消費します(排気量によりますが)。冬季、100日程度、暖機をすれば、それだけで10~15Lも消費してしまいます。

・暖機の必要性は、30年前のエンジンでの常識であり、現在の非常識です。「ゆっくり運転」の方が、理にかなっています。

ご参考になれば幸いです。

democraticrepublicofsaotomeさん

最近のクルマは暖機不要と言われていますが(特に欧州では)
現行のBMW3に替えて水温計がないのにビックリ。
でも今までの習慣から暖機しないと不安なので、エンジン音が低くなるのを判断基準としています。
それでも30秒くらいですかね。今までより短いです。

ycqxj220さん

暖機しないのが一般的でしょう
まだ暖機してるの?
無駄な燃料消費するんですね

gengengenchiroさん

車によりますよ。

年式が古いキャブ車等は暖機が必要でしょうが、今の車であれば暖機しなくても構いませんよ。

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  • ケータイからの投稿
  • 回答日時:2008/2/3 12:48:13

nousankyuuさん

ふ暖機しません。(おもしろいので500枚ちょうだい)

initial_bxさん

水温計がデジタル表示だったら、その青いマークが消えるくらい。
時間にして冬で5分、夏で2~3分です。

暖機はするに越したことないですよ。
人間で言えば、準備運動しないで いきなりマラソンするようなもんです。
環境最優先にしてエンジン痛んでも誰も補償してはくれませんし。
車やガソリンは自分のお金で買っているわけですから。

エンジンをかけてすぐ発進するのはドライスタートと言われていて、
オイルが十分回りきる前の発進は、気にしなくても良い程度ではありますが、決して推奨されることではありません。

mmx_penさん

基本的にはエンジン始動→即発進です。
フロントガラスが凍ってたら、エンジン始動→デフロスター全開+シガーライター接続の(小さい)ミニドライヤーで外からも融かす→視界が確保できたら発進。

発進といっても、幹線道路に出るまでは住宅街の細い道だったり、駐車場の構内。アクセルは動き出しにちょっと踏むだけで、そこからは惰性やクリーピング(ATです)で動くようなもの。だから、それが暖気の代わりになるかと思うので。

nyankichi_daisukiさん

年末にバッテリーの寿命が突然きてしまい、JAFのお世話になりました。
隊員の方によると、
「この時期暖気しないでいきなり動かすとバッテリーやエンジンにすごく負担がかかるから、10分くらい暖めてエンジン音が軽くなってから運転した方がバッテリーの寿命も延びますよ。」
との事でしたので、それを守るようにしています。一日の最初の運転時にそれをやればいいそうです。

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  • ケータイからの投稿
  • 回答日時:2008/2/3 08:27:47

s70verteさん

暖気しません。

環境のこと考えて。

また、最近の車は、暖気しないでもいいような構造になっているそうです。

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