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住宅借入金等特別控除可能額について・・・

質問者

nbjpj008さん

2008/2/514:19:47

住宅借入金等特別控除可能額について・・・

19年度給与所得の源泉徴収票をみると、住宅借入金等特別控除の額が82,300円となっています。・・・が、(摘要)住宅借入金等特別控除可能額の記載があるません。
給与所得控除後の金額 2,871,200円
所得控除の額の合計額 1,682,455円
扶養親族 2人
社会保険料等の金額 492,455円
生命保険料 50,000円
住宅借入金等特別控除の額 82,300円

住民税からの控除が出来ないということでしょうか?
それは、どうしてですか?
税金について、まったく無知なのでお願いします。
また、医療費も今年は、12万かかったのですが、控除できますか?

補足源泉徴収額が0円です。

計算したら、住宅借入金等特別控除の82,300円を引く前は、源泉徴収額が59,437円になると思います。
すると82,300円をひくと差額がでるはずです。
この差額が、(摘要)の住宅借入金等特別控除可能額になるとおもうのですが、どうなんでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

sham_woさん

2008/2/516:57:13

源泉徴収票に記載ミスがあるものと思われます。

借入金の残高等が分からないのでなんとも言えませんが、82,300円が正しく計算されているとすれば、この金額が「住宅借入金等特別控除可能額」です。

あなたの住宅ローン控除前の所得税は、59,400円(100円未満は切り捨てます)です。
本来源泉徴収票に記載されるべき「住宅借入金等特別控除の額」も59,400円です。

このことは、あなたの住宅ローン控除額として最大82,300円引けたはずですが、控除前の所得税が59,400円だったため、住宅ローン控除として59,400円を控除した結果、源泉徴収税額が0円になったということを示しています。


医療費控除はできますが、源泉徴収税額がゼロ円なので還付金はありません。
確定申告はあなたの住宅ローン控除前の所得税を減額して、住民税からの住宅ローン控除のワクを広げる手続となります。

確定申告する場合は、住民税の住宅ローン控除申告書の提出先は市町村役場ではなく、税務署です。
http://www.soumu.go.jp/czaisei/czaisei_seido/gengakusochi_1.html

二度手間になるといけませんから、可能であれば源泉徴収票を修正してもらうといいと思います。

質問した人からのコメント

2008/2/5 23:12:02

成功 さっそく市役所に聞いてみたら、その通りでした。
会社に修正してもらいます。
医療控除も私では還付なしなので、嫁のほうでしたいと思います。
とてもよく分かる説明ありがとうございました!!

ちょい足しを取り消しますが
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ベストアンサー以外の回答

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luv1ivo2さん

2008/2/514:27:44

住民税控除については、年末調整ではなく、自身で毎年市町村へ届け出るのだそうです。

こちらのサイトを参照してください。
http://money.jp.msn.com/columnarticle.aspx?ac=fp2007071201&cc=01&nt...

医療費の還付に関しては、確定申告をすることになると思います。
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/tebiki2007/pdf/04.p...

ちょい足しを取り消しますが
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