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解決済みのQ&A

鉄筋の呼び名って通常D10とか13とかですが実際の直径は例えばD10は9.53D13だっ...

nankaiikanziさん

鉄筋の呼び名って通常D10とか13とかですが実際の直径は例えばD10は9.53D13だったら12.7mmですよね?

ではこの直径は実際に測るとしたらふしなのかリブなのかどことどこを測るのが正しいのでしょうか?

  • 質問日時:
    2008/2/7 09:23:48
  • 解決日時:
    2008/2/22 06:41:49
  • 閲覧数:
    7,932
    回答数:
    2

ベストアンサーに選ばれた回答

iscreemerさん

一方を節、もう一方をリブで測るのが表示値に近いです。
ただ製造メーカーや径によっては、節が背中合せになっていたりします。
そんな時はノギスを斜めにして、片方をリブにして測ったりもします。
何れにしろ、異形鉄筋ですから、直径の厳密な測定は無意味です。
あくまで、その径の異形鉄筋であることの確認と言うことになります。

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ベストアンサー以外の回答

(1件中1〜1件)

 

chanke66さん

鉄筋コンクリート造配筋指針・同解説2003年版
-75-(3)異形鉄筋の最外径と最小径
・・・鉄筋表面の突起(凹凸)を真円断面の丸棒にならしたと想定したときの
直径に相当する。
{D13なら、まず1mに切断して一度溶解して1mの真円の丸棒にして計測する。}

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