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サブプライムへ投資をしたばか者どもへ
サブプライムへ投資をしたばか者どもへ
今世間をにぎわしているサブプライムローン、アメリカの金融機関もかなりの痛手をこうむっているようですが、日本でも、金融機関の中でも一流といわれし資産運用などにも力を入れてきたメガバンクがそろいもそろって、引っかかっています。誰のお金を投資したのかは、知る由もありませんが、このレベルの連中が一流銀行の看板を掲げ、資産運用のプロを名乗るのは、詐欺行為ではないでしょうか?どれほど馬鹿な銀行員たちが運用責任者になっているのでしょうか?退職年金勘定で、引き受けるのならば、問題はないと思いますが。
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- 質問日時:
- 2008/2/7 21:48:36
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- 解決日時:
- 2008/2/7 23:07:17
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ベストアンサーに選ばれた回答
アメリカが世界中からカネを集めるために、「ドルは強いんだ」ということを示さなくてはならない。最初はそれをITで宣伝した。「ITは100年に1度の大革命だ」「ITの本家本元はアメリカだ」ということでITブーム、あるいはITバブルとなってアメリカにカネが集まってきた。
IT化、あるいは高度情報化、近代化などという言葉あるが、この「化」がついている言葉は「お化け」だ。お化けは夢を見るわけだ。ところがITが「化」ではなくなった。普通の産業となってしまい、夢がなくなったわけだ。夢がなくなるとカネは集まらない。
そこで次にアメリカが考えたのが、住宅ローンだった。アメリカの国土は広い。だから誰でも住宅を持てると。特にハリケーン「カトリ-ナ」の被害で家を失った人が多かった時期でもあり、人々に住宅という夢を与えた。そして住宅ローンでカネを集めようとした。
いわゆる住宅ローンというのは、プライムローンのことだが、プライムローンだけではマーケットが大きくならない。そこで本来ならローンでカネを借りられない低所得層にどんどん広げる。これがサブプライムローンだ。
サブプライムローンは低所得層だけでなく、すでにローンで家を買っている人に、資産価値が高くなるからといって2軒目、3軒目の家を買わせた。要するにアメリカにカネを集めるための手段として、サブプライムローンを広げたのだ。
http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/column/tahara/080117_43rd/index...
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どうして、GSはこれを見破ったのでしょう? もしかして、自分で仕掛けて、世界をペテンにかけたのかしら?
14日付の米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)は、米国の低所得者向け高金利型(サブプライム)住宅ローン問題が深刻化する前の段階で、リスクの高い住宅ローン担保証券(RMBS)の下落を予測する「逆張り」投資を行った米証券大手ゴールドマン・サックスの一部トレーダーらが、11月末までの1年間で40億ドル(約4480億円)近い予想外の巨額の利益を上げたと報じた。
http://blog.livedoor.jp/index2001redbull/archives/51186381.html
やっと質問がでてきたじゃん!
お元気ですね~~。shigeoさんに教えて頂いた事が大変役にたっています。感謝しております。
舞
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- 回答日時:2008/2/7 22:56:50
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