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A級順位戦の最終戦『佐藤×木村』戦で、確実な詰みがあったのに、木村八段が見落と...
A級順位戦の最終戦『佐藤×木村』戦で、確実な詰みがあったのに、木村八段が見落としてしまい、佐藤二冠は命拾いした&勝ち星を拾った。。(←ここまでは言っていませんが)、
木村八段がもし、見落としていなければ確実に勝ち星を挙げていた。。というのは本当なのでしょうか??
また、A級棋士でも、確実な勝利の見落としとか、結構あることなのでしょうか?
NHK-BSの、将棋界の一番長い日というテレビ番組で観たのですが。。
どうぞ、よろしくお願い致します(ペコリ)
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- 質問日時:
- 2008/3/4 02:33:19
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- 解決日時:
- 2008/3/9 06:34:48
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ベストアンサーに選ばれた回答
120手目の、「△9九歩成」の局面で、『△6七銀』と指せば詰むことをお互いに見落としていたようです。木村八段は、歩が足りないので、△9九歩成にしたみたいです。
今回のような「見落とし」はよくあることだと思います。
理由は・・・
お互いに1分将棋でぎりぎりの勝負をしていたから、と
難しい局面なので間違えて指してしまったから、です。
(数年前のA級順位戦最終局[佐藤VS藤井戦]でもぎりぎりの終盤戦が深夜まで行われていました。)
私もこの番組を見ていたのですが、佐藤康光さんのあんなに必死な形相を見たことがありませんでした。よっぽど切羽詰っていたのでしょう。
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- 回答日時:2008/3/4 07:28:32
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