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デジカメ PowerShot G9の購入を前提に、デジカメ撮影テクニックをがんばって勉強中...

llrj1r0gyuxo4bmzuy09wtzn04dzzさん

デジカメ PowerShot G9の購入を前提に、デジカメ撮影テクニックをがんばって勉強中です。

G9のレビューを探していましたら、

機能強化で高画素CCDの実力をいかんなく発揮
【レビュー】PowerShot G9
http://ascii.jp/elem/000/000/065/65862/index-2.html

なる記事を見つけました。

そこでの実写では、絞り優先AEを使用している写真ばかりでした
絞り優先AEはピント合わせで背景をぼかしたりするテクニックと認識していますが、
このレビューではどうして敢えて絞り優先AEにして撮影したのか、その意図がまったく分かりません。
背景のぼかしもないですし、ピントも広く合っていると思うのです

絞り優先AEを使用する目的からも含め、この【レビュー】の解説をお願いいたします!

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ベストアンサーに選ばれた回答

belivabさん

背景をぼかすだけが被写界震度の使い方じゃないですよ。
おくまでしっかりピントが合ったような状態で撮影するのも絞り優先の使い方です。
写真を見てみると奥までしっかりピントを合わせて見せたい風景写真が多いですね、
撮影テクニックって1つじゃないんですよ、頭を柔らかくして表現方法を勉強しましょうね。

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質問した人からのコメント

  • :絞り優先の使い方:奥までしっかりピントを合わせて見せたい風景写真 などに利用。
  • コメント日時:2008/3/16 18:44:08

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pressure1mpaさん

基本ですが、絞りを調整することで、シャッタースピードと被写界深度が変化します。
作例で絞り優先を多用した理由は、意図した被写界深度を得るためです。

絞って被写界深度を深くすれば、広い範囲でピントが合います。
開放して被写界深度を浅くすれば、狭い範囲でピントが合います。

ということで、絞り優先AE自体は「ボケ」を得るためのテクニックではありません。
ぼけ量とシャッタースピードを調整することが絞り優先AEの目的です。

絞り優先AEを選択すること自体は、「テクニック」と呼ぶほどの事ではありません。
撮影状況と撮影対象とその撮影結果の利用方法に応じて、適切な絞り設定をすることで、
被写界深度を調整し、ボケの量を制御するのが撮影テクニックの一つと言うことです。

元々コンパクトクラスではCCDサイズの制約からボケの量が少ないですから、これらの作例は基本的に
ぼけ量やぼけ味を評価するために撮られたではものありませんし、それらにも特に触れていません。

AFの精度や解像感。ノイズを評価することを目的にこれらのサンプルは撮られています
そのためカメラに可能な限り高いシャープネスを発揮させ、もてるポテンシャルを総動員させて解像感が高い
絵が必要です。解像感を得るためには、光学的にある程度絞りを絞る必要があります。
なので、撮影状況における明るさからシャッタースピードを考慮し、ISO感度と共に絞りを優先的に調整して筆者は
撮影されています。だから、絞り優先でほとんどの写真が絞り優先で撮影されているというわけです。

構図その他を考えなければ、カメラという機械の撮影操作は
絞り
ISO感度
シャッタースピード
の3点を得たい写真に応じて最適に設定する必要があります。
欲しい絵を得るためには、被写界深度を優先して制御させたい場合は絞り優先AEを。
シャッタースピードを優先させた方が良い場合はシャッタースピード優先AEを。
適切なISO感度設定や場合によってはNDフィルターを併用して使用するということです。

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vvbn8jさん

一眼レフ買ったほうがいいですよ

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estr140さん

絞った写真が多いですから、単に被写界深度を深くして、全体的にピントを合わせたかったのでしょう。
見出しの通り、解像感をアピールするなら、背景ボケの写真よりは全体的にピントが合っていた方が分かりやすいですからね。
そもそもシャッター速度を優先するような場面も見当たらないですし、結果的に全て絞り優先になったんだと思います。
まぁシャッター速度で絞りを調節する事もできますが、敢えてそんな面倒な事をする意味もないですしね。

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