解決済みの質問
かつてヨーロッパではラテン語が、その後19世紀まではフランス語が国際語でした...
かつてヨーロッパではラテン語が、その後19世紀まではフランス語が国際語でしたが、どういうけ栄で英語が国際共通語になったのか?
また、英語でない言語が国際標準言語になる日が来るのか?だったら何語?
それは中国語か?
-
- 質問日時:
- 2008/3/11 12:33:27
-
- 解決日時:
- 2008/3/26 04:57:40
-
- 回答数:
- 1
-
- 閲覧数:
- 431
-
- ソーシャルブックマークへ投稿:
- Yahoo!ブックマークへ投稿
- はてなブックマークへ投稿
- (ソーシャルブックマークとは)
ベストアンサーに選ばれた回答
英語が世界共通語になってきたのは比較的最近です。むかし一時英国は7つの海を支配し、英連邦・
コモンウェルス諸国・53カ国(URL)にのぼる英領植民地を世界中に獲得していました。しかし欧州で
の文化文明の中心はパリであり、多国間条約正文はフランス語で書かれ、外交官にフランス語は必須
でした。
それが1次大戦で欧州が戦場となって疲弊し、英仏側のいわばパトロンとして武器物資を供給し、戦後
復興を援助した米国の存在感が大きくなりました。ついで2次大戦で米国は実質1人勝ちし、疲弊しき
った西側諸国を「マーシャルプラン」で巨額の資金を投入して復興させ、米国の威信はゆるぎないものと
なりました。
そこで各国の人々も実質的に英語の習得が必要となり国際化したのです。いまでは多国間条約の正文
は英語とフランス語です。将来的にも英語の優位性は動かないと思います。ただ、いま現在東欧諸国を
飲みこんで拡大しているEUが将来大きな経済力を持つと予測されますので、そうすると実質的に「大ドイ
ツ圏」の復活ですから、ドイツ語の優位性が高まるでしょう。しかし英語ほどは普及しないと思います。
中国語は世界共通語にはなれないでしょう。人口が多いから話している人口が多いだけで、14億の人民
のうち12億は義務教育もまともに受けない貧窮農民です。まず国内を整備しないとGNPが世界1になろう
と貧窮農民の不満は収まらず、しかもチベットや東トルキスタンに代表される独立紛争が絶えませんから国
内統治に手いっぱいで、中国語はグローバルな言語とはなれないでしょう。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8B%B1%E9%80%A3%E9%82%A6
http://www.uknow.or.jp/be/s_topics/100faqs/qa11.htm
- 違反報告
- 回答日時:2008/3/11 16:06:26
この質問は投票によってベストアンサーが選ばれました!
- この質問・回答は役に立ちましたか?
- 役に立った!
お役立ち度:
6人が役に立つと評価しています。

