解決済みの質問
指揮者って意味あるんですか?? 楽器をしてる人たちは楽譜を見てるような気がす...
指揮者って意味あるんですか??
楽器をしてる人たちは楽譜を見てるような気がするけど。。。
実際、指揮者を見てるもんなんですか?
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- 質問日時:
- 2008/4/13 09:22:24
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- 解決日時:
- 2008/4/17 10:54:36
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- 回答数:
- 10
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ベストアンサーに選ばれた回答
確実に見ています。
楽譜は確かに見ていますが、常に目の端に指揮者の姿を置いています。
そして重要なポイントでは指揮者をはっきりと見ます。
そして何より重要なのは、本番よりもそれに至る練習期間なのです。
みんなで合奏をしながら細かく演奏者に指示を出し練習をスムーズに進めることは
指揮者にとって最も大切な役割でもあります。
指揮者が決めなければ誰がテンポや音の大きさのバランスを決めるのでしょう?
全員で一つの意思を持たなければオーケストラという一つの楽器はうまく鳴りません。
みんなバラバラのテンポや解釈で演奏をしたら悲惨なことになります。
たとえるならば、ピアノを弾くときの指が演奏者で、頭が指揮者なのです。
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- 回答日時:2008/4/16 18:15:49
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ベストアンサー以外の回答
(9件中1〜9件)
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オーケストラ奏者は指揮者の「全体的な体の動き」を見ています。
「体の動き」を見るだけで指揮者がどんな音楽を要求しているかだいたい分かります。
だから指先だけ小さく動かすような指揮者はオーケストラ側はあわせるのが大変です。
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- 回答日時:2008/4/16 13:34:03
syuaitonさん
指揮者というのは単に皆の前に立ってタクトを振るだけではありません。
練習、リハーサルの段階から指揮者の仕事は始まっており、特に行うのが「表現」です。
あるフレーズをもっと歌うようにしてほしい、とか、もっと音を大きくして欲しい、といった音楽を作っていく上での表現は、リハーサルや練習中に行います。
発表会や演奏会はその練習の集大成ですので、本番は指揮者を見なくても演奏できちゃいます。
ただ、本番はもちろん緊張してタイミングが解らなかったり、練習した部分が出来てなかったりしますので、そうなると指揮者から目で注意されたりします。
もちろん、うまく演奏が出来たところは褒めてくれますよ。目とか顔で。
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- 回答日時:2008/4/13 19:49:19
見てないように見えるでしょ?
ちゃぁ~んと視野に入ってます♪
コンミスなんかしてると
目と目があうので
ジロってみないと視野に入れてるだけでは
ヤバイってこともあるのです。。。
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- 回答日時:2008/4/13 19:16:05
普段着での練習風景って見たことありませんか?指揮者はいきなり指揮台に立って振り出すわけではなく、
入念なリハーサルをやって本番に臨みます。
楽団員はチラっと指揮者を見るだけでちゃんと覚えているのです。
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- 回答日時:2008/4/13 15:14:21
この種のご質問は時々あるようですね。1つ、単なる愛好者の愚見です。
①よくご回答に散見しますが、指揮者の役割は見た目では、第一に、パート譜しか持たない個々の演奏家を総譜で統一的なテンポやタイミングを揃えるということにあります。しかし問題はそれだけではないのです。
タイミングの問題だけなら、昔のようにオケのコンマスが杖でコツコツ開始の合図を送るとか、今でも指揮者なしの室内楽団のように、よく気心の知れた演奏者同士がお互い目を合わせ、あ・うんの呼吸で頷きあうだけでも、ことはなるでしょう。また、指揮者としても優れたピアニスト(エッシェンバッハやアシュケナージなど)が指揮者を立てないで、モーツァルトのピアノ協奏曲をやるとか(それでも、局所局所ではちょっと指を立てたり、目でパートに合図を送っています。譜面しか見ていないように見える演奏家たちもちゃんとアンテナを立てていて、それだけで確実に音が変わります。優れたオケの実演の場にいれば分かります)、あるいはフィラデルフィアやベルリン・フィル、ウィーン・フィルなどのトップ・オーケストラなら、まあ編成や曲の難解さにもよるでしょうが、下手な指揮者がやるよりも、指揮者なしでも演奏可能です。でも、それは、けっして面白い演奏ではありません。ただ、曲を演奏しきったというだけです。
愚見では、指揮者は、ある意味、ニュース・キャスターやスポーツの監督に似ているのでは。わずか、1時間のニュース番組で四百万ももらうキャスターがいますが、これば時給四百万ということではありません。番組放送前の取材や事前のコンセンサス、など見えないところで膨大な時間と努力を重ねています。指揮者も同様で、むしろ演奏会そのものより、こちらの方がある意味重要なのでは。何より重要なのが曲に対する<解釈>の創出と提示です。
②さはさりながら、キャスター同様、いかに事前の準備がよくても、実演がつまらなければどうしようもありませんから、そういう意味で、一度のミスも許されないバレエ・ダンサーやフィギア・スケートの選手のような一面もあります。それは、あくまで音楽を見せるものでなくてはならないからです。指揮がうまいなあと感じさせる方(カラヤンやサバリッシュ)から、朴訥な方(R・シュトラウスや朝比奈隆)、音は本当に凄いのに指揮ぶりが思わず笑えてくるので不本意ながら目を瞑っていなければならない方(私的には、チェリビダッケ、バーンスタイン、ショルティ)、指揮棒と音のタイミングはどう繋がっているのという方(フルトベングラー)など、いろいろですが。
実演で、本当に驚いたのは、全盛期のカラヤン、見た目では、棒の動きから数小節ずつ遅れて確実な音がピッタリついてくるという感じ。こんな経験で思い当たるのはこの方だけ。
③私たちファンは同じ曲の演奏でも、あの指揮者の方がいいとか、同じ指揮者でもいつの演奏がいいとか、録音よりライブの方がいいとか、一般の方からはどうでもいいようなことで、議論をして楽しみますが、その違いの多くは指揮者によるものです。
実演の時、確かに優れたオケほど、指揮者なんか見ていないような印象が強いです。でも、指揮者に対するセンサーはちゃんと機能しています。
打楽器奏者出身で、軽快なテンポが1つの看板であった日本人指揮者(故人)がいらっしゃいましたが、むかしよく気心の知れたオケで、十分な練習を経ているにも関わらず、スメタナ<売られた花嫁>序曲の最初がもつれて滅茶苦茶になり、やり直したことがありました。これなんかは、やはりアンテナが機能している証拠です。
カラヤンでさえ、確か晩年の来日公演(R・シュトラウス<ドン・ファン>?)で同様のことがあったかと。
それと、カラヤンといえば、昔ベルリン・フィルにローター・コッホという非常に優れた、愛すべきオーボエ奏者がいました。この方、演奏前から真っ赤な顔して飲んでるんじゃないのという感じで、カラヤンの方なんか少しも見ていない(もっともカラヤンもうつむき加減で目をつむったまま指揮するのでおあいこですが)、隣の奏者と話したりして。演奏中も、ほとんどカラヤンの方に目をやらない。ちょっと形容が難しいのですが、すべてのパートが鳴り響いて音の洪水のような状態で、カラヤンがこの方の方向に手で音をかき分けるようにすると、そこからオーボエの音がグワーとせり出してきて、指揮者とオケの能力の高さに、本当に驚嘆しました。ただこういった臨場感はTVやDVDでは実感できませんが。
④あと、多くのファンは、よほど特殊な場合を除いて、まず演目と指揮者で、コンサートのチケットを購入する方が多いのでは。もちろん、オケやソリストも重要な要素で、見過ごせませんが。なにより指揮者の重要性を多くの方が認めておられることの証左かと。
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- 編集日時:2008/4/14 04:33:12
- 回答日時:2008/4/13 11:59:24
指揮者はスポーツにおける監督などと同じですから、プロは勿論、ア
マチュアでも水準の高い集団なら意味はあります!
しかしながら、中学・高校のブラスバンドやコーラスでは事実上、意
味をなしていない場合も多いですね。高校のクラス対向の「合唱祭」
などでは、逆にコーラスに合わせて踊っているだけです。あんなのは球
技大会に監督を置くようなもので、まったく無意味です。
指揮をみているかどうかですが、打楽器を初めとして、パートに1~2
人しかいないような楽器は、ほぼ、必ず見ていますが弦楽器後方の奏
者等は、あまり頻繁にはみていません。
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- 編集日時:2008/4/13 14:53:55
- 回答日時:2008/4/13 10:22:52
いやいや、指揮者で表現される音楽はまったく違うものになりますよ。
最近流行ったのだめカンタービレあたりを読むと楽しくわかりやすく意味がわかります。
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- 回答日時:2008/4/13 09:26:18
指揮法の本によると、
楽譜より、指揮者を見るのが基本です。
演奏者は楽譜を覚えておく必要があります。
細かい強弱などは指揮者が各楽器に対して指示を送ります(大きな身振り手振りはそのためです)。
テンポなども指揮者がすべて決めます。
同じ曲でも、指揮者によって全く違った雰囲気に仕上がることもあります。
指揮者にとって、楽団自体が楽器そのものなのです。
楽器を演奏する人たちが楽譜を見ているのはあくまで確認、という程度だと思います。
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- 編集日時:2008/4/13 09:26:49
- 回答日時:2008/4/13 09:25:46


質問した人からのコメント
本番でもしっかり指揮者のことを見ているのですね。
練習やリハーサルを繰り返し、本番では体が覚えてるから指揮者を見ていないのかと思っていました。
ありがとうございました。