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自動カンナと手押しカンナの違いについて
hfd119kgymさん
自動カンナと手押しカンナの違いについて
自動カンナと手押しカンナの購入を検討しています。
自動カンナと手押しカンナは2つで1つとよく聞きます。
手押しカンナで両面カンナがけすれば自動カンナは必要ないのではないでしょうか?
自動カンナをとおせば両面カンナがけできるのでしょうか?
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ベストアンサーに選ばれた回答
xchligvedさん
まず、目的は何かです。木工を業務とされるなら自動カンナ(プレーナー)、手押し両方必要です。日曜大工程度の趣味の方で、両方持ってる方はなかなかいないと思います。
手押しは、おもに角材などのかね(直角)をだすためのものです。手押しカンナには削り面に対して直角の金板があり、角材の1面を普通に通したあとその面を金板にぴったりおしあてながら2面目を削ります。残りの2面をプレーナーで削り、4面かね(直角)の材料ができます。プレーナーは材料の厚みを決めるもので、たとえば今ある材料を2ミリ薄くしたいという時や、大量の材料を、一定の厚みでそろえたい時などに使います。求める厚みの数字がデジダル表示されるものもあります。余談ですがこの両方の機会とも、木面の本当の仕上げには向きません。きれいな仕上げ面を求めるのでしたら、最後に手鉋(かんな)、サンダー(ペーパー100番、240番)、などの作業が必要です。超仕上げの自動カンナもあります。
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ベストアンサー以外の回答
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retorojiさん
手押しカンナは仕上げ用ですが、木の目などがあり、それをきれいに削るのには使う腕前(カンナの調整・手入れなどを含む)
が必用です。自動カンナは木目には無関係に削れ、それに沢山けすれるので、板の厚さを減らす様な事も可能です。ただし
削った表面は凹凸が残ります(最近は超高速回転で仕上げまで可能<手押カンナには及ばない>なものも有るようです)
素人では手押しカンナで複雑な木の目がある木材を削ることは多分不可能でしょう。素直な正目や順目の木材は可能です
が、普通の木材や、面白い木材はホームセンターで売っているようなのでは不可能です(刃を研いで、刃や、ボディの調整が
必用です)。自動カンナは木目に無関係です。例えば表面が粗いとか、厚さを薄くしたいため削りたいなら自動カンナは必用
です。普通はそれで十分でしょう。仕上げはサンドぺーパーという手もある。仕上げの手押しカンナはプロ(級)の世界です。
venustouganeさん
手押しカンナで反りや曲がり、捻れを削って直し、角材であれば直角に削り直します。
その後、自動カンナで大きさを決めます。
手押しで両面削っても、削り肌は自動と同じようになりますが、板の厚みが左右で異なったりします。
↓
手押しカンナは木材を手で押して削るので手押しカンナと言います。
カンナを手で引いて削る時に使うカンナは手鉋と言い、木肌を仕上げる時に使います。これを電動機械にした物を超仕上げカンナと言います。
tctrexed54さん
手押しカンナは片面をカンナ掛けする物。
自動カンナは材の厚みを出す物。
いきなり自動にかけると剃りは解消されません。
手押しで片面をある程度整える必要があります。
それが2つで1つと言われ理由でしょうか。
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