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母がガンで余命3か月と言われました。沖縄へ旅行に行きたいと言っています。

billabong_summersurfさん

母がガンで余命3か月と言われました。沖縄へ旅行に行きたいと言っています。

母がガンで余命3か月と言われました。沖縄へ旅行に行きたいと言っています。
(心臓が悪い為、抗がん剤は使用できないと病院の先生に言われました)
今は、モルヒネで痛みをちらしながら病院で入院生活をしています。(車イス移動です)
モルヒネが切れると顔をゆがませて、痛がっていて、モルヒネがないと大変な状態です。
モルヒネをうっていても、痛い痛いと言う時もあります。
数日前から、ウロウロ動くようで、動かないように睡眠薬を同時に投与していますとのお話も聞きました。
そんな母が沖縄に旅行に行きたいようなのですが、モルヒネを投与しながらの
飛行機に乗る事、旅行は可能なのでしょうか?
また、可能な場合、どれくらいの旅行費用がかかるのか、わかりますか?
よろしくお願いいたします。

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tagatz_anさん

モルヒネ投与経験者です。私は癌を克服できたのですが。

余命3ヶ月とのこと、心よりお見舞い申し上げます。おつらい時期と思いますが、
こうやってお母様の最後の望みを叶えようとお心を砕いておられる質問者様に、心から頭が下がる思いです。
まず、心臓がお悪い上の飛行機搭乗ということですから、モルヒネ投与以前にそちらをクリアできるかどうかが心配です。
それとモルヒネは投与量にもよりますがしばしば昏迷を起こすことがあります。
飛行機の中で昏迷を起こしてしまうと逃げ場がありません。
ご家族だけの付き添いでは出来ることに限りがありますので、医療関係者の補助がどうしても必要となるでしょう。

今おそらく効果持続時間もどんどん短くなって、投与量も増えておられる状況ではないかとお察ししますが、
今現在の投与量をどれほどコントロールして旅行中快適に過ごせるか、なかなか難しく、厳しいところだと思います。
お母様が海を見たいのであれば、
「海を渡らない、だけど海が見える」近場に場所を変更できないでしょうか。
飛行機を使わなければ随分旅行のリスクも減ると思います。
身近に医療関係者を付き添わせながらなら沖縄には行けなくはないと思いますが、
疼痛コントロールをしながらの遠出はご家族だけでは難しいです。トンボ帰りになってしまう可能性も無きにしも非ずです。
でも、それでも行きたいという気持ちがご家族とご本人さまに強くおありなら、
必ずプロの介助をつけて心臓疾患と痛みのコントロールを四六時中していただくしかないと思います。

費用は介助人の旅費・交通費・と介助費等すべて含まれますので、
普通の旅行代金の倍見たほうが無難だと思います。

どちらを選ぶか、決めるのはお母様と、そしてご家族だと思います。

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ベストアンサー以外の回答

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clover_whさん

モルヒネ使用中とありますがどのようなタイプのお薬をお使いでしょうか?
麻薬といっても、内服薬、注射薬、座薬、貼付薬などいろいろとあります。
お母様は痛みのコントロールがついていないようですね。
薬効が切れるまで待つのではなく血中のモルヒネ量を痛みが出ない量に保つことが大切だと思います。
(麻薬が効きにくい痛みというのもあるかとは思いますが。)
主治医はお母様が旅行に行きたがっており、家族の方がその思いをかなえてやりたいと思っていること、ご存知なのでしょうか?
「痛み」は、お母様もそれを見ているご家族の方もとてもつらいものと思います。
痛みを我慢するのは日本人の美徳といわれた時代もありますが、本来痛みは我慢するべきものではありません。
旅行に行くためにも、お母様の日常生活のためにも一刻も早く痛みのコントロールができるよう、主治医が努力すべきだと思います。
主治医と話をつめていかれてはいかがでしょうか?
また、病院内に地域医療連携室、相談室のようなところがないでしょうか?
そういったところに相談されるのもよいかと思います。

conec007さん

先日やはり余命3ヶ月と告げられた方がおり、いろいろ治療方法を探していました、その中に低線量放射浴というものがありAFPの数値が下がってきました、情報ページで国際自然医療協会に詳しく出ていましたよ。

arashikazeameさん

仕事柄その様なケースのお手伝いをする事があります。
観光中に何かあれば掛かりつけでなくても、
病院へいけば何らかの処置をしてくれるので、
やはり、移動中の事が大きいと思います。
また、航空会社からの許可も必要になるので、
医師からの診断書など詳しい状況や対応を提示しながら予約を取らなければなりません。

私の経験上ですが、国内大手であればJALをお勧めいたします。
ANAでは断られる事が多数ありましたが、JALではほぼ受け入れてくれます。
やはり何かあった時、
飛行中に近くの空港に緊急着陸などすれば、同乗してる他の乗客、次の便に乗る乗客…と影響していきますし、
航空会社としても、本当は受け入れたくても難しいものがあるのだと思います。
リスクを飲んでくれるJALは、だから事件等か大きくなってしまうのか…と個人的に感じました。

話がそれてしまいしましたが、医師、航空会社、旅行代理店に相談すれば、解決していくと思います。
最近は、結構その様な旅行客が多いので、対応してくれるはずです。

思い出に残る旅行になるといいですね。

mommy_poko_pantsさん

こんにちは。
簡潔に申し上げますと、航空会社、医師両方に相談をされることが必要になってくるかと思います。
大手の航空会社はご病気の乗客への対応もしっかりしているかと思います。

航空会社規定の診断書を提出後、お母様の搭乗ができるかどうか航空会社が判断する、
といった流れになりそうですが、お客様個々のケースに合わせて対応されていると思いますので、
一度、問い合わせをしてみてください。

JAL http://www.jal.co.jp/jalpri/
ANA https://www.ana.co.jp/share/assist/index.html

ご旅行ができるといいですね。

pyrxb434さん

末期癌の祖父(余命はこの春頃まで・・と宣告されていました)と、先月セブ島に行ってきました。
宣告される前から身内でのセブ島挙式を予定しており、祖父自身も最後の旅行になると分かっていたので
参加を強く希望していました。夫や父が医師なので、海外でも何とか無事に行く事ができましたが・・。
まずは主治医に相談し、沖縄への旅行が可能であるかを尋ねる事が先決です。
何かあれば近くの病院を受診できるよう診療情報提供書を持参された方が良いと思います。
飛行機内での車椅子の使用に関しては利用される各航空会社に相談すれば対応してもらえます。
経口投与であれば搭乗自体は可能だと思いますが、事前に航空会社に相談した方が良いでしょう。
持続投与中であれば医師や看護師の同行がなければ難しいと思います。
もちろん、主治医が大丈夫と判断すれば問題ありませんが・・。
費用に関しては、お母様の体調を考慮すればパックツアーで行くよりも費用はかかりますが、
ご自身で手配される方が良いと思います。ツアーでは自分たちのペースで行動できないので不便だと思います。
フリープランで全工程自由行動・・・といったツアーなら融通もききますし、価格も抑える事ができると思います。
末期癌の祖父ですが、車椅子を利用し海外へ行く事ができたので旅行は不可能ではありません。
(病状には個人差があるので一概には言えませんが・・)
事前に医師や各航空会社に相談していたので、思っていたよりもスムーズに行動できました。
ただ、病状がいつ急変するかも分からないので旅行中も不安だったり旅先でもしもの事が・・・
と考えると旅行を強行して良かったのかな・・・とも思いました。(何事もなかったので今は行って良かったと思えますが)
帰国後、毎日のように祖父がセブ島での事を色々と話しています。
準備に時間もかかりたくさんの人に協力してもらって、決して楽な旅行ではありませんでしたが、
何度も写真を見ながら楽しそうに語り『ありがとう』と何回もお礼を言う祖父を見ていると諦めなくて良かったと思います。
祖父への思いが家族の絆を強くし、自然にみんなが協力的になれたのだと思います。
お母様の希望している沖縄で、楽しい思い出がたくさんできる事をお祈りしています。

tibinananaさん

モルヒネの管理、家族では難しいと思います。
何とかコントロールをつけて自宅へ戻る方もいらっしゃいますが、個人の状態にもよります。
ですから、お母様の場合、旅行できるかどうかは、医療者も個人では判断できないと思います。
それに向けて準備もしていく必要があるし、うーん、私らならまず病棟あげてカンファレンスかしら・・・と思いました。

ツアーナースという仕事があります。
介護が必要な方や障がいのある方の旅行に付き添う看護師です。
元同僚がこれを目指して頑張っているのでふと思いつきました。

痛みのコントロールについて知識と経験のあるナースが付き添えば可能なのかなとも思いますが、対応できるかどうかは現地の医療事情や付き添う人の力量にもよるかなと。
費用は分かりません。

私も同じように連れ出すことを考えるかもしれません。
祖父が余命3ヶ月と宣告された後、やっぱり無茶してでも祖父の願いを叶えたいと思いましたし、
お母様なら尚更だと思います。

他の方が回答されてますが、私も家族が一丸となることが一番大事だと思います。
行けたか行けなかったか、という結果よりも、お母様のために・・・と頑張ってらっしゃることこそが親孝行なのかもしれません・・・
応援してます。

tabininn62さん

僕の母親が余命3ヶ月と宣告された後は、死の恐怖と苦痛から逃れたい為か
痴呆の症状が出ました。
言葉にしたことの内容がそのまま受け取るべきなのか、他に意味があるのか
迷うことが多かったと記憶しています。

沖縄旅行がしたいのか、誰かと一緒に旅行したいのか、真意を確かめてはいかがですか。
負担の少ない方法で、望みを適えることも出来そうに思いますが。

macdonmasaさん

義理の母を去年、癌で亡くしました。
余命3ヶ月の場合、一度、下降線に入ると、一揆に急降下します。 なので、体力があり、本人の意識のある内に、できる限りの事をしてささげるべきです。


やってできないことはありません。
・・・と、言うか、やるべきです。 絶対に。
できれば家族が一丸となって!


多分、普通の激安旅行の2~3倍くらいだと予算を見積もっておいては? 極東に行くわけでもないので、10万~20万まででいけるでしょう。 決して激安ではありませんが、値打ちの有る旅行のはずです。



まず、HISなど、大手のディスカウント旅行会社に問い合わせて、事情を話し、そういった対応ができるツアーを探してもらいましょう。

それが無いのなら、航空会社に連絡し、空港でのサポートを依頼しましょう。
ホテルに連絡し、空港からホテルまでのサポートを人道的に受け付けてくれる会社もあるはずです。

unagiinuwanwanさん

質問の内容があまりにも重いのでいい加減な回答はできませんが、ここで聞くよりも搭乗予定される飛行機会社へご相談なさった方が良いかと思います。
事情が事情なので親身になってくれると思いますよ。

少なくともいえることは、飛行機に乗っている時間内は病状が安定していることを確保できるかどうかです。
また旅行なのですが、旅行会社が企画するツアーに参加することはかなり難しいかと思いますので、個人的に宿や飛行機の切符は手配しなければならないような旅行になると思います。

私個人的な意見としまして、モルヒネを打ちながらの旅行はかなり難しいかと感じます。
どちらのお住まいかわかりませんが、病状が急激に悪化したときの事を考えると、沖縄のような地方都市でなにか不測の事態が起こった時に対処できる場所の方がお母様のために良いと思います。

沖縄よりも、新幹線で行けて不測の事態にも対処できる場所をお勧めします。
ご本人は沖縄を希望されているのでできればと思うでしょうが、もし何か起きたら周りの方たちにも迷惑や心配をかけるので沖縄へ行くのはいかがかと思います。
再考されては????

yuuki_shanaさん

すいません。わかりません。
ただ行けるといいですね♪残りの三ヶ月、お母さんを楽しませてあげてくださいね!b
一日でも長く生きているのを願います。

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kazuk93さん

モルヒネをオキシコドンなどに変えて処方してもらっては?
まずは、医師に相談しよう。

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