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解決済みの質問

DTPの特色入稿時に関しての質問です。 スポットカラーをプロセスカラー(K100%)...

mpopdb7さん

DTPの特色入稿時に関しての質問です。

スポットカラーをプロセスカラー(K100%)に変換して入稿したのですが、 この時書類情報で確認した時にCMYKオブジェクトが1000を越えています。
これっていけないですよね…?

入社したばかりの初心者です。家に帰ってからかなり不安になってしまいました…
どなたか教えていただけないでしょうか

補足
すみません。特色一色の入稿です。

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blue_meanie_in_ysさん

心配なのは
>CMYKオブジェクトが1000を越えています。
のことですか?

スポットカラーをプロセスカラー(K100%)に変換したことが原因ではないですよね?
もともとその程度のオブジェクト数があったということでしょう。

例えばフォントをアウトライン化して入稿する場合など、文字が1000文字あればアウトライン化後はすべてCMYKオブジェクトが1000あることになります。
あるいは白から黒へのグラデーションを、オブジェクトの分割・拡張で通常の塗りのオブジェクトに分解した場合、最大256のオブジェクトに分割されます。
このようなグラデーションが4個所使われていればそれだけで1000を超えてしまいますが、それが原因で出力エラーになるかどうかは、入稿した先のPostScript RIPの世代が新しければ、問題なく出力されるでしょうし、
よほど古いRIPを使用していれば出力エラーになるかもしれません。
でも、この程度のオブジェクト数では普通出力エラーにはなりませんよ。

製版会社やDTP出力センターでは、あちこちから来たIllustratorEPSデータをQuarkXPressやInDesignのドキュメントに貼り込んでまとめて出力しています。
それらのオブジェクト数を合計したらどのぐらいの数になるか。
それでエラーを起こしているようでは生産性が上がりません。
まあ、オブジェクト数が1000を超えたこと自体はそう心配しなくて良いでしょう。

それよりは、入稿前にチェックすべきは
1)オブジェクトのロックがかかっていてプロセスカラーに変換されなかったスポットカラーオブジェクトが残っていないか、
2)孤立点が残っていないか、
3)フォントをアウトライン化しなくてはいけないのに、アウトライン化されていないフォントが残っていないか、
などに注意したほうが良いと思います。

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  • 編集日時:2008/6/11 07:24:54
  • 回答日時:2008/6/11 07:21:14

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