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500枚。 与謝野晶子の 清水へ 祇園をよぎる 桜月夜 こよひ逢ふ人 みな美し...

質問者

sugary_sweetfragranceさん

2008/6/2215:26:38

500枚。
与謝野晶子の

清水へ 祇園をよぎる 桜月夜
こよひ逢ふ人 みな美しき

の情景、五感などなるべく詳しく教えてください。

一番詳しく教えてくださった方をBAにしたいと思います。

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ベストアンサーに選ばれた回答

matheeeliさん

編集あり2008/6/2300:00:57

ええとですね、この句を作った頃の晶子は将来の夫の鉄幹に恋をしていました。
晶子は祇園へ夜桜見物に行くところなのですが
もしかすると、そこには恋しい男が待っているのかもしれません。
だとすれば、晶子のはずむ心がこの美しい言葉のなかに見えてきませんか?

清水へ・・・そうです晶子は清水へ向かって歩きます。
祇園をよぎる・・・・そして晶子は祇園をよぎるのです。
桜月夜・・・・祇園から見る月は春らしくおぼろでしょうかね、
それとも春には珍しいぴかぴかの満月が見えたのでしょうか。
どちらにしても桜の向こうに見える月です。
こよひ・・・桜満開の夜に(恋人にあいに行くこの夜に)。
逢う人・・・恋する晶子と行きかう人々が
みな美しき・・・・みんな美しく見えるのです。
だって桜の咲く春だもの、美しい月だもの、晶子は恋をしているんだもの・・・・・

てな感じですかね。

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kosupyonnさん

編集あり2008/6/2216:08:25

祇園から清水一帯にかけて、今を盛りと桜が咲き誇る今宵、
おぼろに煙る月光の下で、薄桃色に染まった夜気が、
そぞろ歩く人の姿を包み、浮かれ騒ぐ人の顔に照り映えるようで、
行き交い、すれ違う人々が、誰もかれも美しくみえる。。。
という情景でしょう。
おごそかな中に、妖艶な凄みや、一抹の期待も感じられる句^^
花見の時期特有の、かすかに冷気を伴った温み心地、
華やかで気だるいような祭り心、微薫を含む風に頬をなぶられるすがしさなどが、
渾然と、夢のように漂うイメージです。

ちょい足しを取り消しますが
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