解決済みの質問
京成杯(GⅢ)の優勝馬はなぜクラシックで勝てないのでしょうか。結局、今年の勝ち...
京成杯(GⅢ)の優勝馬はなぜクラシックで勝てないのでしょうか。結局、今年の勝ち馬マイネルチャールズも人気になるも
皐月、ダービーで敗戦しました。
調べてみると48年の歴史でクラシックの勝ち馬が1962年のオーハヤブサ(オークス優勝)、1975年テスコガビー(桜花賞・オークス優勝)1976年クライムカイザー(ダービー優勝)以上3頭のみでクライムカイザー(TTG世代)以降32年間も勝ち馬が出ていないという鬼門なレースだと思います。
-
- 質問日時:
- 2008/6/24 12:04:02
-
- 解決日時:
- 2008/6/27 12:40:41
-
- 回答数:
- 5
-
- 閲覧数:
- 371
-
- ソーシャルブックマークへ投稿:
- Yahoo!ブックマークへ投稿
- はてなブックマークへ投稿
- (ソーシャルブックマークとは)
ベストアンサーに選ばれた回答
もともと1600m戦のGⅢという重賞でしたからマイル戦の時代はNHKマイルCという春の短距離路線もなく2000mへの距離変更前は無視すべきでしょう。
2000への距離変更したとはいえ実際クラシックを狙うような馬はこの時期(暮れ~3月までの3ヶ月)は休んでいなければ皐月賞~ダービーは乗り切れず
出てくるような馬は「クラシックを狙えるような有力馬」ではなく記念出走的に「クラシックに出たい馬」という位置づけです。
このレースを使って賞金を上乗せしなければトライアル(弥生賞・スプリングS)出走さえ厳しくここ除外対象の馬が多いので本番でどうこうという有力馬はまず出ません、
マイネルチャールズの場合も葉牡丹賞~ホープフルSという典型的な裏街道を歩んでいて弥生賞は勝ちましたが弥生賞の本追い切りで
馬なりの緩い調教しかできず明らかに本番でのお釣りがない状態でした。
鬼門と言うよりここを使わなければならない馬は2歳時に思うように賞金を上積み出来なかったり能力的に壁があったりで順調ではなかったり
能力がクラシック級ではない馬であることが多いためでしょう。
- 違反報告
- 編集日時:2008/6/24 21:04:34
- 回答日時:2008/6/24 21:02:55
- この質問・回答は役に立ちましたか?
- 役に立った!
お役立ち度:
0人が役に立つと評価しています。
ベストアンサー以外の回答
(4件中1〜4件)
- 並べ替え:回答日時の
- 新しい順
- |
- 古い順
勝ち馬じゃなければ・・・
最近だとキングカメハメハがダービーを勝ちましたね。
京成杯で3着に負けて
中山向きではないと判断して
皐月賞には出走しませんでしたが・・・
- 違反報告
- 回答日時:2008/6/25 09:29:38
中山2000mを経験した馬は皐月賞では注目しています。
かつて京成杯は1600m、同じ時期に行われるジュニアC(OP特別)2000mで行われていました。
このジュニアCを制したサニーブライアンが二冠を制しました。
その後京成杯が2000mに延長、ジュニアCが1600mに短縮されました。
2000mとなった京成杯をオースミブライトが制し、皐月賞でも2着となりました。
有力馬が集まりにくい時期の開催ですが、皐月賞へはつながると思います。たまにですけど…
- 違反報告
- 回答日時:2008/6/24 17:24:37
考えられるものをいくつか挙げます
①本番と馬場状態が全く違う
②有力馬がそもそもこのレースを走らない
③勝った場合中3~4週でレースを使う必要がなくなり順調さを欠く
④頭数が集まらないので多頭数の本番で必要とされる能力とここで必要とされる能力が異なる
- 違反報告
- 回答日時:2008/6/24 13:28:44

質問した人からのコメント