解決済みの質問
最近は合資会社と合名会社の設立がひところ2001年前後よりあまり栄えっていないよ...
最近は合資会社と合名会社の設立がひところ2001年前後よりあまり栄えっていないようなんですが、どうしてでしょうか?
また今後はどうなるでしょうか?
合同会社と言う形体も最近では時々見られるようですが、合資会社との比較ではどちらが経営上リスク分散が図られるでしょうか?
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- 質問日時:
- 2008/7/11 22:41:58
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- 解決日時:
- 2008/7/20 04:03:05
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ベストアンサーに選ばれた回答
昔もいまも合資会社や合名会社の設立はほとんどありません。
理由は、無限責任であることから個人事業と変わらないことと、社会的認知度が個人事業並みに低いので、メリットがないにもかかわらず、会社会計の手間が必要でありわずらわしく、しっかりと法人税もかかってくるなど、デメリットは株式会社並みにあるからです。どうしても法人にするのであれば、社会的信用という大きなメリットを得られるので、株式会社にするべきでしょう。
今後もこの動向に変化があるとは思えません。
合同会社は全部が有限責任ですので、一部無限責任の合資会社よりは経営上のメリット(リスク軽減)があり、今後、設立が増える可能性はあると思います。
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- 回答日時:2008/7/12 06:04:30
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