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解決済みの質問

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さきほど、質問した者です。以下でよろしいでしょうか。(スプレッドで儲けるとい...

risounoozawoshimurumonowareraさん

さきほど、質問した者です。以下でよろしいでしょうか。(スプレッドで儲けるということ)

あるFX業者が、ドル/円ask 値に105円、bid 値に104円をつけているとしましょう(あえて極端な例にしています)。

このとき、私が、10000ドルの買い注文を入れて、それが(105円で)約定したとします。それはすなわち、別人による10000ドルの売り注文が(当然、その業者を通した注文で、104円で)同時に約定したということですね。

業者から見ると、1040000円で買い受けたものを、瞬間に1050000円で別人に売ったということになり、その差額、
10000円を儲けているわけですね。

以上の理解で正しいとすると、新たな質問ですが、

1 (無茶なスプレッドをつけている、信用がない、などの理由で)顧客の少ない業者は、約定しにくいですか。
2 注文の一部だけが約定するということは起こりますか。理屈ではありそうなのですが。

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ベストアンサーに選ばれた回答

mono1966coyoteさん

質問・回答含めて、FXの基本的な仕組みが理解できていないんじゃないでしょうか。くりっく業者やIB/WLPを含めると話がめんどうになるので、ここでは相対取引業者(PRC)に限定して回答します。

■スプレッドで儲ける
FX業者は、基本的にはカバー先のask/bidに利益を乗せて顧客に提示しますが、顧客のオーダーを通したから即カバーに回したり反対売買しているわけじゃありません。そもそもインターバンクでは取引できる最低通貨量が決まっているので、1万や10万単位でオーダーしてくる顧客のポジションをカバーに回せるわけがありませんし即時カバーの義務もありません。

FX業者が顧客に提示するプライスにはすでに自分の利益は乗っていますが、反対売買をしなければその利益は実現しない。カバーによって反対売買することもあるだろうし、顧客のハンパなオーダー同士をぶつけることもあるでしょう。前者ならカバー先のスプレッドに乗せた分が自分の利益、後者ならスプレッド分が丸儲けです。方法は違いますが、FX業者がスプレッドで儲けるとはこういうことです。

1) 無茶なスプレッド
相対取引に無茶なスプレッドという概念は存在しません。提示されたプライスがイヤならオーダーしなきゃいいだけの話です。あっちの業者のほうがプライスが良かった、というのであれば業者を変えれば良いだけです。インターバンクのask/bidでトレードしたいなら、それなりの資金を用意して1ユニット単位でトレードすれば良いだけです。

2) 信用がない
1万や10万でトレードすることが認められている業者はそもそも約定と同時にカバーに回せないところがほとんどなわけですから、そういう意味では一般の個人投資家が手軽にトレードできる業者はすべて信用できないということになります(一部の短資・銀行・証券系FX業者は別)。

3) 約定しにくい
たとえば重要指標時にはインターバンクであってもスプレッドは50~100pips広がる場合があります。広がるスプレッドを無制限に許容すれば、業者の制限ポジション数以内であれば約定しないことはありません。スプレッドが常時固定の業者が約定しにくいことがあるのは、ある意味当たり前だと思います。約定しにくいことと顧客の数や業者の信用度とは、必ずしもリンクしません。

4) 注文の一部だけ約定
ありえません。

蛇足ですが「カバー先=銀行・証券(インターバンク)」とは限りませんからね(念のため)。

質問した人からのコメント

  • ありがとうございました
  • コメント日時:2008/7/24 18:48:25

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monyumonyu2000さん

それは最初の理解がだいぶ違うですお。。。。

FX業者が持っているネットワーク(カバー先金融機関)で取次ぎ可能な銀行間取引(interbank)のレートが、105.05-06を提示してるとします。
そこでFX業者は、売りにも買いにも自分とこの儲けを少しずつ上乗せして、「105.04-07」のように顧客に提示します。

客が105.07で買いました。業者は銀行間取引を使って、即座に105.06で(カバー取引の)買いオーダーを入れます。
業者は、右から左へオーダーを流すことで、1銭の利益を得ました。
業者は、これを繰り返すことで利益を得ています。要は店と同じ、(interbankで)安く仕入れて、(FXの顧客に)ちょっと高く上乗せして売るということです。注文を受けてから仕入れるわけです。

理論上は、顧客間で同じ瞬間に成立した売りと買いを出会わせて相殺すれば、わざわざ銀行間取引を通さなくていいので、利益は提示スプレッド分まるごと取れるともいえます。部分的にはそういうオペレーションもしてると思いますよ。

また、きちんとカバーしないで注文を受け、客が損してくれたらまるまる業者が儲かる(逆に客が儲けたら会社の損)ようなオペレーション(ノミ行為)もあり得ます。それは不良業者ですが。
逆に、カバーが正常に通っていないのに客の注文を受けてしまい損失を出して破綻した「FX札幌」のような例もあります。

回答1および2:カバー先金融機関の約定能力が問われます。カバー取引が成立しないと、顧客の取引も成立しません。小さい業者はネットワークも小さいので約定能力は低く、有利なレートを享受できる機会も大口より少なくなると言えるかもしれません。もっとも、金融機関としての能力でなく、ネットワーク処理能力の問題であることも多いですが。
また、理論上は一部しかオーダーが通らない可能性もありえます。一度にとんでもない枚数をオーダーしたら、反対売買の相手が付くまで値が付きません。
私はやったことないですが、100枚単位でオーダー入れるとスリッページなしでは約定しにくいことはあるらしいですよ。

orajiroさん

ようやく質問の内容が理解できた気がします。

差額は10000円を業者もしくはインターバンク、業者とインターバンクとを結ぶ中間業者が
設けているという理解でいいです。

質問1について
株と違って約定しないということはないけれど、
成り行き取引でボタンをクリックした瞬間と離れた値で約定してしまうということは
業者によってあると聞いたことがあります。
それが顧客が少ないからか、システムが不完全だからか、
あるいは業者側が故意に…はわかりませんが

質問2
注文した一部だけしか約定しなかったというのはあまり聞いたことがないですね

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