解決済みの質問
なんで日本人は平和が一番、平和主義って言う割には、国民の大半が軍事に無知蒙昧...
なんで日本人は平和が一番、平和主義って言う割には、国民の大半が軍事に無知蒙昧で、戦争や戦略戦術・軍事技術、軍事兵器などについて具体的に勉強して、
純粋に知識を深めようとしている人間にすら軍事オタクだの危険だの平和の敵だのと言うようなレッテルを貼ってくるんですか?少なくともそういう人間を歓迎しない空気がこの国にはありますよね?
アホなんですか?平和ボケなんですか?国民性なんですか?
平和だからそんなの知る必要がないから?
平和維持には軍事知識は必要不可欠でしょう。
国民全員が核廃絶を必死に訴えるならば、どんな種類の核兵器がどのような目的でどんな国に何発存在するのかを知っておくべきでしょう?
また核廃絶を主張するなら、なぜ日本は核を持ってはいけないのかとか、何故世界から核を廃絶しないといけないのかと言う事をしっかり議論し、論理的な結論を導き出して、強固な論理武装をすべきでしょう?感情論では外国人には通用しません。
なら、日本の核武装議論もドンドンやるべきであり、核廃絶議論もジャンジャンやるべきでしょう?
心から「恒久の平和を念願し」ているならば、何故戦争が起きるのか、その根本原因は何かを考えていくべきでしょう?
なら、やはり戦争一般や軍事一般についてちゃんと知らないといけないのではないですか?
然し、この国では、そういう事をする人間は異端視されてメジャーでない。
と言う事は、つまりアレなんですね。
一国平和主義。
日本が平和で、自分の生活が安全なら、テレビの向こうで戦争や紛争で何人死のうが、そのニュースを見た時に一瞬胸を痛くすればいいのであって、そんな事はすぐに忘れれば良い、「所詮自分にはどうしようもない事なのさ」と大人ぶって諦めれれば良い、そんなややニヒリズムな感じで人生を生きていく、そういう国なんですね。
そして、こういう質問をすると「お前も同じだろ」と発言して『平穏』な空気を維持しようと圧力をかけて黙らせようとする、プチファシズムな国なんですね。
まあ確かに私も、地球の裏側で何人死のうが殺されようが、自分の生活に影響が出ない限りは、心に強くショックも覚えませんし、すぐにそんな事は忘れてしまう人間ですがね。それにこれは大抵の国で同じでしょうし。
然し、そういう事に違和感を覚え、積極的に行動しようと奮起した人間を、出る杭を打つが如く、ニヒリズムな同調圧力をかけて、空気を維持しようと努めるのは、『自由民主主義』の諸外国ではあまり見られないのではと、そして日本は、異質なものを許さない空気が強い少し愚かしい国だなあと考えるが、皆さんはどう考える?
- 補足
- >人間理解ということ
同意
>軍事は~国益をもたらさない
理解不能。軍事は国家国民の安寧秩序を付与。
北「東京を火の海にしてやる]と発言
中国「日本人を絶滅させられる量」の核ミサイルを現在我国に標準中
チベットは何故容易く弾圧され、然し台湾は無事なのか
>日本の役目ではない
>国際社会の位置づけを理解し、日本はどんな役割を担って~
世界秩序の話でない。日本国民の軍事一般への知識・常識・感性の偏向問題
※『国益』ハ金銭ノミニ非ズ
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- 質問日時:
- 2008/7/23 16:15:12
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- 解決日時:
- 2008/7/29 19:38:58
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- 回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答
mame406さん
…なんか自分の事を言われてる気が…^^;戦争を防ぐには、まず一番近い大戦と現状を知らなければと、なるべく著者の意見の入っていなさそうな、資料っぽい本を選んで読み、自分でよく考えた上で自分なりの意見を持とうとしました。そしてちょっと知識が増えたら、言われた言葉は「軍事マニア」… 珍しい女の軍事オタクだ〜戦争好きだぞ〜みたいに、あっと言う間に尾ひれが山盛りの噂(というか、半分以上ウソ…)を広められてしまいました。子供ならまだしも、仕事に関しては自説を主張し、理論的な議論を戦わせる知識階級のいい大人達に、です。
でも、私は今、従来型のうつ病で休職中です。噂が原因ではありませんが、戦争好きであぶねーヤツがこんな状態になるのか、噂を流した人達に聞きたいです。(同じ職場にいたのに、噂を流した人達は誰もうつ病にはなっていませんし^^)
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- 回答日時:2008/7/23 19:35:44
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ベストアンサー以外の回答
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物事は広い視野と価値観を持って対処すべきですから、極端な話、泥棒を捕まえて引っぱたくとき、再発防止や今後の対策の為には、泥棒を擁護して泥棒の気持ちになってみるのも必要という、どこかの国の言葉があるように、そういった意味では
ご質問者さんの主張と価値観には賛同します。
ただ、個人的には反発するところもあります。以下、私見です。
戦争の原因は大抵、民族間の価値観の違いや宗教観、利権がらみに起因することが殆どです。
そして、戦争の手段、抑止は武力による侵略、そして核兵器となってる現状は確かにありますが、
絶対に基本にしなければならないのは、戦争の原因と解決手段は武力でも核でもなく、人間であり、
人間理解ということやと思います。
私が質問者さんの御意見に反発する点としては、
実際、人間は思想と宗教観、価値観に左右され、風俗習慣を形成します。
そして、戦争の原因は宗教観、価値観、利権であれば、それぞれの国が何を主に国を立国するのか明確にするとき、
軍事は、日本の立国と日本の国情に対して殆ど国益をもたらさないという想いがあるからです。
日本で言えば、敗戦国という国際的立場のアジアの端の島国日本が、憲法9条を掲げ戦争を放棄し、
国防はアメリカとの安保条約に頼って、日本は島国の単一民族、そして教育の普及が奇跡的に北は北海道から
南は九州沖縄まで「均等普及」したことによる、類まれな「輸出立国」となりましたよね?
そして、その国情から日本は自給自足が出来ない国として輸入大国であり、食糧輸入依存国です。
こんな国情の日本が、武力で守るべき輸出製品はなんですか?
武力を理解して輸入する品物はなんですか?
利権がからんで買ってくれなきゃ攻撃するよ!
売ってくれなきゃ核をチラ付かせるよ!
その方向の国益は日本には一切ありませんし、また日本の役割能力として育てる必要がないと考えます。
ですから、日本は軍事による国防意識は持つ必要がありません。そして国際平和に寄与するのも、決して
軍事を理解することは日本の役目ではないし、それが「日本のみの平和を考えている自分勝手な国」と定義付けられる
ものでもないという想いです。
日本の立国、子孫に残す国をさらに改善する時、日本は軍事関係は独自の役割ではないということです。
もっと言えば、
ある3つの村にまたがる河川が氾濫しているとし、
2つの村人が命がけで土嚢を積み上げて洪水を防ごうと、大雨の中で作業しているとします。
ところがもう一つの村人は自分で土嚢積み上げることもなく、家の中にいる・・・でも何か食べ物を作ってるとします。
そして、傘を差して命がけで仕事している人に「ごくろ~さん!弁当持って来ました~~」と気楽な位置にあるとき、
2つの村人は、自分らは命がけで治水やってるのに、あの村は偉そうに、弁当差し入れることしかしない!と激怒することもあるでしょうし、その弁当差し入れた村は自分のことしか考えてないあえて安全は他の村に守ってもらうスタンスで図々しいと思われるでしょうが・・・・
実際には、弁当を差し入れするポジションも必要なんです・・・という価値観を理解することも必要なんです。
日本は国情から国際社会の地位から、国防と軍事は無視して、あたかも、弁当をサプライする役目を担うことによって
初めて島国であり、資源がなくても「輸出大国」「輸入大国」ということで立国できるという国なんです。
危険を顧みず土嚢を積み上げる役目で国益を出せる国ではないということです。
ですから、そんな国情の日本、そんな日本に生まれた日本人が、軍事に口泡飛ばされるのに反発心が起こるんですよ。
決して、軍事放棄=平和主義なんて、幼稚なバカな理解ではありません。
日本の国情を理解し、日本の国際社会の位置づけを理解し、
日本はどんな役割を担って世界に貢献するべきか理解するのが日本人の本当の「平和主義」だと思います。
そこに核廃絶論や軍事論は、日本人や役目じゃないし、役目から外れたことをじゃんじゃん議論して国際社会と
国際平和、そして日本の平和になにも寄与することはない!と思います。
逆に、日本の国情を考えて、軍事に理解を深めて日本が出来る国際貢献と自国貢献、国益はなんですか?
とお聞きしたとして、その答えがあればお聞きしたいぐらいですし、
以上、長文ごめんなさい。
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- 回答日時:2008/7/25 13:17:43
「彼を知り、己を知らば、百戦して殆うからず」(だったかな?)
戦争と戦争するには戦争を熟知しないと、ですね。
でも、「無知蒙昧」な「国民の大半」が貴方の制すべき「敵」であるなら、
「兵とは詭道なり」の精神で、
レッテルを貼らせないように、
自分を歓迎させるように、
巧妙に「敵」を切り崩すのが戦の道なのでは?
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- 編集日時:2008/7/25 05:09:32
- 回答日時:2008/7/25 02:44:44
black_coffee_daisuki_drinkerさん
歴史に残っているだけでも、日本は1000年前と400年前、ほとんどの日本人(庶民)は”死”と隣り合わせの生活をしていました。
いつも戦争、いつも血で血を洗う闘いを、ほぼ日本全土で繰り返していました。平安末期と戦国時代、いずれも乱世の時代です。
それを落ち着かせたのは、鎌倉時代の頼朝や北条家の人達、また信長・秀吉・家康達。
もちろん、「もう戦い続けるのはいやだあ」という庶民の強い願いが背景にあったと思う。
事実、家康の旗には、「欣求浄土厭離穢土(よごれきった世の中をやめにして、この世をきれいにしようよ)」って書いてあった。
だから、多くの庶民は家康に味方した。
でも、徳川幕府260年の治世の間に、すっかり日本人は”平和ボケ”してしまった。何の効果的な防衛手段も築くことなく、ペリー来航とその後の動乱に突き進む原因となる。
坂本竜馬も大久保利通も西郷隆盛もみんな死んじゃう。明治はそれこそ、ボロボロの日本から始まった。
それでも、凄いのは、1868年の明治維新からたった70年くらいで、中国をやっつけ、ロシアをやっつけ、世界の列強と肩を並べるくらいまでに、国力を高めて、アメリカを相手に戦争まで始めてしまうくらい強くなった。
で、どうなった?負けちゃったよね。
一所懸命やってきたことが、本の数年で全部パー。
中国を失い、台湾を失い、樺太も、北方領土も、沖縄も失う。
さらに、あろうことか、朝鮮半島の人達まで、「うちらも戦勝国だぞう」と大手を振って入国してくる。そこらじゅう土地を奪いまくる。
圧倒的多数の日本人の心が、真空状態になっちゃった。何で負けたのか?どこが悪かったのかなんて考えているヒマもない。
食うや食わずの生活に追い込まれたからだ。
こんな生活に追い込んだのはだれだー。口にこそ出さないが、不満の矛先をどこに向けるべきかは知っていた。
でも、問題意識を持って立ち上がるたび、こてんぱんに潰される。パージされる。
そういうことを何度も繰り返しているうち、もうまともに考える人、行動する人は少なくなってしまった(ゼロになったわけではないが)。
ここでは、敢えて具体的な事件名、団体名、個人名は出さないが、日本の戦後史をきちんと冷静に振り返れば、どれほど多くの人々が、真剣に日本の有り様を憂い、問題を提起し、大衆運動を組織化し、戦ってきたか、わかるはずです。
あなたは、日本人の悪いところ、表面的なところばかりに目を奪われている。
あなたこそ、もう少し勉強しなければいけないと思う。
単に軍事知識を蓄えたら軍事オタクと言われたとふてくされていても始まらない。
政治家がなぜきちんと議論しないのか、できないのか。その本当の理由、原因がどこにあるか、きちんと深く考えようよ。
戦後すぐに、柔道や剣道などが、軍国主義に向かう行為だとしてGHQによって禁止されたことがあった。
これなんかまだ可愛いいほうだ。
戦後史のなかで、闇から闇にほうむられた数々の事件。それらの真相はいまだ明らかにされていないけれど、その裏に何か非常に大きな力が働いていることは、多くの心ある人達は感ずいている。
そうしたクビキから、開放される日はいつ来るのか。まだあと50年はかかるかもしれない。
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- 回答日時:2008/7/23 22:37:58


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