解決済みの質問
治山事業における「タワー運搬」とは何でしょうか。
治山事業における「タワー運搬」とは何でしょうか。
森林土木の標準歩掛に「タワー運搬」とありますが、これは何でしょうか。
別のところで同じ質問をしましたが、いい回答がなかなか出てこないのでこのカテゴリでも質問させていただきます。
森林土木、治山事業に詳しい方よろしくお願いします。
- 補足
- 回答ありがとうございます。
瓦屋さんが利用されているリフトは、積載荷重がだいたい150kg程度です。
標準歩掛のタワー運搬の積載荷重は、諸資材で0.52tです。
イメージとして瓦屋さんが利用されているリフトのようなもので、もっと”ごっつい”ものということでしょうか。
現在あまり利用されていないということでしたら、任意仮設でも歩掛を摘要するのは避けたほうがいいのでしょうか。
ご存知の方回答お願いします。
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- 質問日時:
- 2008/7/24 19:22:21
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- 解決日時:
- 2008/8/8 03:56:36
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- 回答数:
- 1
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ベストアンサーに選ばれた回答
私も森林土木事業に携わってまだ2年目で、はっきりした答えになるかわかりませんが、回答させていただきます。
タワー運搬とは、瓦屋さんが屋根上に瓦を運ぶときに使うリフトのようなものです。梯子にリフトを設置して運んでいます。瓦屋関係で画像を検索されると、どんなものかわかるかと思います。
治山林道必携には、タワー運搬の設置歩掛と運搬歩掛が掲載されていますが、損料にどの機械をみればわからなかったので架設業者に問い合わせたところ、「一本溝リフト」ではないかとの答えでした。一本溝リフトならば、県の土木関係が出している機械損料一覧表に記載されていると思います。
しかしながら、タワー運搬は昔はよく使われていたそうですが、最近ではほとんど施工実績がなく、私が問い合わせた架設業者も「タワー運搬は施工したことがない」と言っていました。よって、実際に一本溝リフトがタワー運搬に使えるのかどうかは、御質問者の方で再度確認されてください。
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- 回答日時:2008/7/25 20:25:33
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