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解決済みの質問

資産運用について

plzadvise2さん

資産運用について

銀行の窓口に伺ったところ、余裕資金で尚且つ5年は使う予定がないものであれば、金利の高いアリコジャパンのハーモニー(ドル建て)を進められました。五年で確か金利は3.5%ほどだったと思います。途中解約をすると解約金が発生し、元本割れする可能性大ですが、解約さえしなければ+急激な円高にならない限りかなりお得な金利だと思うのですが、どうでしょう?
勉強不足の上、今まで資産運用に関して何も考えたことがなく、またまだ20代後半なので個人年金という言葉にもピンときません。
ただこの財産は大切な身内が残してくれた財産であるのでリスクの高いことや、自分の無知なことで減らしたくはなく、確実に守りながら今後の事を考え増やして行きたいと思っています。
外貨定期、など、アドバイスいただけましたらそこから勉強するのでお願いいたします。やはり基本的には日本の先行き金融状態を考慮すると、まとまったお金は日本円で持つこと自体がリスキーなのでしょうか?

金額すべて外貨に換えることもまだ抵抗がありどのように分散して
運用していくか悩んでいる次第です。ちなみに現在自分の毎月のお給料でやりくりしており、自分自身の貯金もあるので、この遺産について使う予定はこの先最低5年はないと考えています。

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ベストアンサーに選ばれた回答

eepson600さん

沢山の方がアドバイスされているので、私は別の角度から言わせていただきます。

資産があるなら、その一部をつかって、投資して体験勉強することです。
本は、違う角度から書かれた本を10冊や20冊は軽く目を通すべきでしょう。

金融機関に相談にいけば、その金融機関の都合の良いことしか言われませんし、
言っていることの本当の意味すらわかりません。

ファイナンシャル・プランナーに聞いても同様です。参考にはなりますが、この先
どうなるかもわからないご時世に、やたらと長いスパンの話をしてきます。

要は、実体験をもって、自分の価値観を養った上で決めていかないと、判断の
根拠をもてないまま、他人の意見に振られながら資産運用することになります。

一度、少額でも良いのでFXでもやってみてください。金融期間やファイナンシャル・
プランナーのいうことの、良し悪しがはるかに良く見えてきて、相手の考えている
ことがわかるようになります。

もし、FXをやるなら参考までに下記のサイトを紹介しておきます。
http://fx.ovtp.net/

質問した人からのコメント

  • 抱きしめるありがとうございました!!!!! 一度勉強してその後少しづつ慣れていくようにがんばります。
  • コメント日時:2008/8/19 17:52:09

グレード

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ベストアンサー以外の回答

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sakanaya1551さん

恐れながら回答させて頂きます。

質問者様のように大切な資金をどのように運用するかをお考えの方は多いと思います。

私も数少ない新生銀行に行き、資金運用の相談をされている方の多さにビックリした経験があります。

資金の運用というと色々な方法が考えられると思います。

①他人任せの(貯蓄、債券など)
②自分の意思による(株式、為替など)
③半々の(投信など)

が考えられるのではないでしょうか
ご質問の中にある商品は③に当たり、金利保障はあるものの元本割れの可能性もあるが一定期間は解約できない
というものですね。ここには2つのリスクがありますね
まずは為替の変動による元本割れリスクと期限が区切られてタイミングの良いときに決済できないこと。
次にアリコジャパンは潰れてしまう可能性がゼロではない

結局は資産保有者がどういう形を望まれるかが大事だと思います
面倒な事はしたくないのであれば、銀行預金が一番良いでしょう

また勉強して有効利用したいのであれば株やFXをされるのがよろしいでしょう。

全ての事柄に対して「リターンを望むのであれば、必ずリスクは付きまといます」

しかし、大事な財産ですので、自分の責任で有効利用をしたいのであれば

なるべく手数料の掛からない方法をお勧めいたします。


ちなみに私はFXで資産運用をしております

似たような考えで外貨貯蓄という商品がありますが(質問者様の商品もこの類ですね)

(外貨貯蓄とFXは取引方法が全く違いますのでご注意下さい)

この外貨貯蓄は手数料が非常に掛かります。

円をドルにするのにも掛かるし、ドルから円に戻すのにも掛かります。

往復で1円位はかかるでしょう

それを考えれば、自分の責任の範囲内でFXによる運用を考えた方がよろしいのではないでしょうか

長所は
①手数料が非常に安い
②好きなタイミングで決済できる
③高利子が得られる
④分散投資ができる

短所は
①金利がリアルタイムに反映される為、高金利の保証はない

多くの取引会社が信託保全に入っておりますので、万が一取引会社の倒産があっても資産は守られます
取引方法(レバレッジ管理)によってはとても安全に投資が出来ます。
また利子分も会社によっては好きな時に受け取る事が可能です

将来がどうなるのかは神様にしかわかりません

FXの場合は常にリアルタイムですから、危ないと思えばいつでも手を引くことも出来ます。
万が一投資した国に戦争でも起こったら一気に為替は下がりますので、いつでも決済できるというのは必要条件だと思います

ですから一辺倒な資金管理ではなくて、ある程度は分散投資をされたらいかがでしょうか

以上が私の回答でした。

私はFX初心者専門のブログを開設してます
「イサムのFX初級研修会」といいます
googleやヤフーで検索して下さいね

最近の為替動向も連載しておりますので、
見ていただくとこれまでの流れもお分かりいただけるかと思います
宜しければご覧下さい

ademonofourowndesignfrb1987さん

確かに知識や経験がないと戸惑ってしまいますね。少し経験を積んでから何にどれくらい投資をするのか決めたほうが良いと思います。銀行で最少額でよいので各国の株式市場を反映するインデックスファンドと国債とドルとユーロを買って経済ニュースと新聞で値動きをチェックしていくうち経済がわかってきます。そうなると銀行で勧められた個人年金を含めて様々な金融商品が自分にとってどういった位置づけなのか判断しやすくなります。本格的に資産運用をするのはそれからでも遅くはありません。

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  • ケータイからの投稿
  • 編集日時:2008/8/13 12:33:51
  • 回答日時:2008/8/12 21:28:26

huehukidouzi64さん

資産運用と言うよりも「投資」ですね。

私は投資を次の様に考えています、参考になれば幸いです。

*投資の基本は「元利」です。元本を投資して利息を得るのが投資の目的です。

*元利の扱い方で投資4種があります。
1)預金;元本保証、利息=元本×一定利率。
2)債券;元本償還(途中で時価売買可能)、利金=口数×一定利率。
3)投資信託;元本時価売買。分散投資でリスクは減るが大きなリターンは望めない。分配金は各収益の合算だが意外と変動する。
4)株式;元本時価売買の一発投資でリスク・リターンが大きくぶれる(投機的)。配当金は企業の業績次第(投資的)。

*外貨となれば元利に為替が付き、特に元本の売買タイミングが重要です。

さて実際に手を出そうとなると、まずは「利息は欲しいが元本で損したくない」事から定期預金や国債から始めるでしょう。

そのうち元本の変動が理解できるようになると、投資信託へ進むでしょう。でもここから元本の変動幅や利率は誰も教えてくれません、自分の責任で進む事となります。 一番優しいのが分散投資・債券100%で,逆に難しいのが株式100%でしょう。

さらに進んで株式となると変幻自在で、素人には手が出ません。
*投資的・・・・・配当金(利息)が主で長期的な安定貯蓄をめざす。
*投機的・・・・・投資額(元本)が主で短期的に増減差益をめざす。
*ギャンブラー・・出たとこ勝負の元本売買。短絡的・感覚的。

あと外貨ですが、日本の金利が高ければ誰も為替変動の冒険は避けるでしょう。

とにかく片手間の投資なら預金・債券程度に留めておくべきでしょう。為替変動を見る余裕があれば、利率の高い外貨MMF(今はAU$,NZ$)が面白いと思います。

最後に、何で銀行(素人)??? 金額が大きいので複数の証券会社(玄人)と相談し、複数社へ分散投資すべきでしょう。ーー以上ーー

fujiwteさん

日本の先行きを考えると国際分散投資をして資産の保全をせざるを得ないと思います。海外の資産(株・債券・ファンド)へ投資をするとなると、「リスクが高い」ように思われるかもしれませんが、今や日本円で集中して資産を保有するほうが「リスクが高い」世の中です。

一つの通貨、一つの資産クラス(株・債券・不動産など)への集中投資は控えたほうがいいので、やはり分散投資が基本となります。 分散投資という場合、①通貨分散と②資産クラス分散に分けて考える必要があります。

①通貨分散については、表面的な利回りだけでなく、その国の金融・経済・財政政策の規律も加味して考える必要があります。97年の通貨危機の時、インドネシアルピアの金利は20%を超えましたが、為替は対ドルで1/3以下になっています。 ドルだけでなく、ユーロ、豪ドル、スイスフラン、シンガポールドル、などが良いでしょう。特にドルの基軸通貨としての信頼度が低下しているときにドル債への集中投資というのは危険です。スイスフラン、シンガポールドルは金利水準は低いものの、通貨の安定度は抜群です。これらの通貨の分散保有がよいでしょう。日本の証券会社の人でもちょっと気の利いた人であれば、スイスフラン建て、シンガポールドル建ての商品などにも精通しています。 私の経験では、投資に関するアドバイスは銀行の人に聞いてもだめです。

②の資産クラスの分散についてですが、昔は資産三分法などといって株・預金(債券)・不動産に均等に分割するのが良い、とされてきました。しかし、今や株というひとつの資産クラスでも日本株と外国株というように、通貨分散と一緒に考えなければいけなくなっています。取りたいリスクレベルを低・中・高とすれば、資産別の配分で、リスク許容度が高ければ株式への配分を増やし、リスク許容度を低く抑えたい方は債券や現預金中心の資産クラス配分となりましょう。 ただし、いくらリスクは低く、といっても現預金と債券だけに配分していたのでは、長期的なインフレ率を超えるリターンを得ることは難しいので、やはり株式や不動産(REITを通じてでもよいので)などへの配分も少しは必要であるように思われます。 ご自身ですこし勉強されて外国株、上場不動産ファンド、ヘッジファンド、EFTなどの商品に精通されることをお奨めします。

変動相場制に移行して25年近く、日本円は主要先進国の通貨に対し、ピーク時で4倍近い上昇をしました。
海外旅行が安くなったことで実感できたように、日本円の購買力は95年にピークをつけたのです。 ドル円しか見ていないと分からないのですが、円の実質購買力(貿易相手国通貨のバスケット平均に対する円の騰落)は実はこの10年でものすごく落ちているのです。実質為替レートで見ると、円の購買力は既に80年代の前半時点くらいまで落ちています。かつて日本人が「安い」といって観光客が殺到したシンガポールや台湾ですが、今やこれらの国から観光客が日本へ来て「安い安い」といっているのです。

資産運用の目的は「リスクをコントロールしながら、資産の購買力を保全・高める」ということに尽きます。購買力の保全とは、①インフレに勝つ、というのと、②自国の通貨安に負けない、という意味です。 円高局面で、日本人の保有する円建ての資産がその購買力を高めた事実は、逆に円安局面では日本人の資産が購買力を失うことを暗示します。
実質成長力で世界No1の成長を続けた時期であればともかく、今の日本の政治・社会・経済情勢を見ると、今後の長期衰退がかなりはっきりと見えてきます。 為替レートはその国の国力(政治・軍事・経済)の総和を如実に表すものですから、日本円建ての資産の購買力が長期にわたってDe-valueしていくのは避けられないと私は思います。イギリスが世界No1の地位からずり落ちたときに、かの国の資産家たちは当時日の出の勢いの成長国アメリカや大英帝国の植民地へせっせと投資しました。1910年時点で、国民の金融資産のなんと4割近くが海外へ投資されていたそうです(100年まえですよ!)。自国経済の世界でのプレゼンスが100年前の世界の4割というレベルから、今やわずか5%にまで落ちてなお、かの国があれほどの富を蓄積しているのはひとえに超長期にわたる海外への分散投資の果実といえます。
日本もそのステージにすすまないといけませんね

最後にご注意いただきたいのは、くれぐれもご自身で経済・金利情勢や、内外の金融商品を積極的に勉強しようという意志が無いのであれば、やめたほうがいいです。余計な心配せずに楽しく使っちゃったほうがよいでしょう。

toorisugari_dvdさん

5年後、円高になるのか円安になるのかは誰にもわかりません。
その意味でリスクがある商品です。
(金融機関にとっては、契約できれば、確実に手数料収入が入るのでメリットがあるのでしょうね。)

結果論として円安に進めば儲かる可能性は十分にあります。
しかし、日本円換算で「減らしたくはなく、確実に守りながら」というのなら、(円高の可能性もある以上、)外貨定期も含めてお勧めはできません。

場合によっては、日本円換算で元本以下になってもかまわない。リスクをとってでも、高利回りの商品をという覚悟があるかどうかがポイントになります。

ところで、確認すべき点がいろいろありますが確認されましたか?
1.示された金利は確定ですか?満期にならないとわからない単なる予定利率ですか。
2.満期時支払われるのはドル、それとも円。
ドルで運用して支払われるのが円だとすると、そのときの為替相場が最終損得を決めるといえます。5年満期だとすると5年後の為替相場に賭ける金融商品といえるでしょう。
3.手数料はいくらかかるのか。
どのような手数料とか管理費用がかかるのか確認する必要があります。
為替が絡んできますと、その為替に要する費用も確認する必要があるかと思います。
(逆にいうと金融機関はそれでどのくらい儲けるのか知ることができます。金融機関も儲けて、投資家も儲ける。そういう金融商品でありたいですね。)

4.税金はどうなるの。
運よく儲けが出た場合、税金はどのように支払う必要があるのかないのか確認する必要があります。



>やはり基本的には日本の先行き金融状態を考慮すると、まとまったお金は日本円で持つこと自体がリスキーなのでしょうか?

ところで、現在のアメリカの金融状況をご存知ですか?
「サブプライムローン」、「アメリカ 住宅公社」をキーワードにインターネットを検索されることをお勧めします。
欧米の金融状況も良いものとは言えません。


>外貨定期、など、アドバイスいただけましたらそこから

個人的には外貨MMFをやっています。銀行の外貨定期には満期日がありますので、それを嫌っての結果です。
利率はドルのMMFだと2%以下ですが、ユーロだと3~4%、通貨によっては6%を超えるものもあります。いずれにしても、為替変動のリスクが大きいので、当然ながら元本保証ではありません。(たとえ失ってもかまわない余裕資金でやる必要があります。)


遺産の額がどの程度なのかは質問からはわかりませんが、分散投資を心がけ、少なくとも全額をこの商品につぎ込まない方が個人的には良いかと思います。
質問にある商品は、数多くある金融商品のひとつに過ぎないことに注意してください。結局のところ、全財産それにつぎ込むか。余裕資金をつぎ込むか。銀行員の付き合いとして小額をつぎ込むか。興味ないとして断るかはあなたの自由です。

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  • 編集日時:2008/8/12 19:06:28
  • 回答日時:2008/8/12 13:30:28
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