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manatistさん
小田さんの声は、カウンターテナーと呼ばれ女性のアルトにあたります。裏声(ファルセット)というよりはファルセットと地声とがmixされたものでしょう。
そもそも高い声というのは声帯の振動数が多いことが関わっており、小田さんの声はこれに起因しているのではないでしょうか?
wikipediaにも記述があるので参照してみてください。
《『声について』
女声域までの高音をファルセットを使わず素直に出せる澄んだ歌声が大きな特徴で、天性のものと言うほかない。オフコース初期には、バンドに女性ボーカルがいると間違われることもしばしばだったという。少年のような歌声に、変声期を経ずに成長したのではとの見方もあり、自身も音楽評論家の小貫信昭のインタービュー本『たしかなこと』で「変声期があった記憶がないので、声変わりしていないと思う」との旨を述べているが、2005年のコンサート中のMCにて「医者に尋ねてみたが、声変わりしていないという事は有り得ないそうだ」と、その認識に変化があった様子を伺わせた(発声が生来しっかりしていたため、声変わりしても元の音域で話せたせいで、声変わりに気づかなかっただけという可能性が指摘されている)。話す声はわりあい低く聞こえ、歌声とのギャップが大きいと感じる人が多く、「どうしたら高い声で歌えるのか」という質問をよくされるが、それに対しては「僕はただシャウトしているだけ」と答えている。東北大学時代は混声合唱団でテノールを担当していた。
混声合唱団では、男性高音パートを受け持つテノールのパート・リーダーを務めた。声楽の褒め言葉として、「テノールのようなアルト」、「アルトのようなテノール」という表現があるが、小田和正の声はまさに後者にあたる。因みにアルトは女声の低音パートを受け持つ。 小田和正は「声変わり」していないという俗説があるが、声変わりした男性の声は女声より確実に1オクターブ低くなる。ウィーン少年合唱団の声は女声と同じ音域であるが小田和正の話声は女声より1オクターブ低く声変わり後の男声である。ただ、小田和正の歌声の発声領域は、「ヘ音記号」楽譜の下のソ音(G)付近から「ト音記号」楽譜の上のレ音(D)付近までである。つまり、小田和正は女性の声域のさらに下に1オクターブ追加された声域ということになる。男声として高域の伸びと声の質が小田和正の天性の魅力となっている。その発声は所謂、音の揺らぎ-ビブラート-の少ないフラットな澄んだ声であることとと、音程の正しさも小田和正の高域の声の美しい印象を高めている。最近はだんだん、キーが低くなっている》
wiki:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E7%94%B0%E5%92%8C%E6%AD%A3
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ベストアンサー以外の回答
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chiechieboxxxxさん
地声だと思います。以前変声期が来た記憶がないというようなことをTVで言ってました。ファンじゃないので明確じゃないんですがそれ聞いてビックリしたのでなんとなく覚えてます。
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