ここから本文です

高校化学Ⅰの分子数の求め方

このエントリーをはてなブックマークに追加

質問者

bougyosyubiさん

2008/8/2020:12:43

高校化学Ⅰの分子数の求め方

酸素、窒素、水素、二酸化炭素を10gづつ集めた。
このとき気体中に含まれる分子数が多いものから並べよという問題があるですが、
分子数の求め方がわからず困っています。

分子数の求め方を教えてください。

閲覧数:
9,151
回答数:
2
お礼:
250枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

y84rmhrvさん

2008/8/2022:40:02

原子量をH=1.0、C=12、N=14、O=16とすると、
酸素分子O2のモル質量は16×2=32g/mol、
窒素分子N2のモル質量は14×2=28g/mol、
水素分子H2のモル質量は1.0×2=2.0g/mol、
二酸化炭素CO2のモル質量は12+16×2=44g/molです。
モル質量は6.0×10^23個分の質量ですが、この値が小さいほど10g分にするのにたくさんの分子が必要になります。
答えは水素、窒素、酸素、二酸化炭素の順になります。

酸素分子10g分の物質量は10g÷32g/mol≒0.312mol、
窒素分子10g分の物質量は10g÷28g/mol≒0.357mol、
水素分子10g分の物質量は10g÷2.0g/mol=5.0mol、
二酸化炭素10g分の物質量は10g÷44g/mol≒0.227molです。
1.0molあたりの粒子数は6.0×10^23個/molですから、
酸素の分子数は0.312mol×6.0×10^23個/mol≒1.9×10^23個、
窒素の分子数は0.357mol×6.0×10^23個/mol≒2.1×10^23個、
水素の分子数は5.0mol×6.0×10^23個/mol=3.0×10^24個、
二酸化炭素の分子数は0.227mol×6.0×10^23個/mol≒1.4×10^23個です。

質問した人からのコメント

2008/8/21 18:23:49

感謝 分かりやすい回答ありがとうございました。
勉強になりました^^

ちょい足しを取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

このQ&Aで解決しましたか?質問する

閉じる

ベストアンサー以外の回答
1〜1件/1件中

matsuctaさん

2008/8/2020:38:41

この問題を解くだけなら、分子数を求める必要はないかと思います。
同じ質量で数の多い少ないですから、質量1gの場合は 10個 10gの場合は1個
つまり質量数の少ないほうが分子数が多いことになりますよね。
そこで、質量数の少ない順に並べればそれが答えです。
水素、窒素、酸素、二酸化炭素の順番です
ちなみに 質量数は周期表に記載されています

ちょい足しを取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

ID/ニックネームを選択し、「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問や知恵ノートは選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

ほかのID/ニックネームで利用登録する