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もしもJCが4,5年早く実施されていたら、TTGの評価は変わっていた?
r90xdさん
もしもJCが4,5年早く実施されていたら、TTGの評価は変わっていた?
トウショウボーイ、テンポイント、グリーングラスの所謂TTGの3強と、
少し後年のホウヨウボーイやモンテプリンス等に対する競馬史に於ける評価は、
相当な差があるように思いますが、
もし、JCがもう4,5年早く実施され、TTGがJCに出走していたとしたら、
TTGの評価は現在ほどは高くならなかった気がするのですが、
如何なものでしょうか。
クラシックディスタンス以上の距離における実力という点では、
TTGとホウヨウボーイやモンテプリンス等との間には
あまり差がないような感があり(テンポイントの京都大章典のぶっちぎりも、
相手が弱い故の印象が強いです。)、
正直言って、テンポイントやグリーングラス辺りがJCで勝ち負けできる姿が想像できません。
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- 質問日時:
- 2008/9/6 01:17:11
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- 解決日時:
- 2008/9/20 04:02:40
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ベストアンサーに選ばれた回答
まず当時JCが創設された経緯には、テンポイントの挫折が少なからず影響していると感じは受けました。
>テンポイントの京都大章典のぶっちぎりも、相手が弱い故の印象が強いです
あのレースのテンポイントの斤量は63キロです。
これはトウショウボーイにも言えると思いますが、60キロ以上の斤量を背負ったレースであっても、格下の相手には絶対的な能力の差を見せつけて勝ちました。
ホウヨウボーイもモンテプリンスも、かなりの能力を持った馬であったことは確かだと思いますが、ピーク時であっても周りとの絶対的な能力差を感じさせるような印象はあまりなかったですね。
天皇賞と宝塚記念を連勝して、当時の賞金王の座に付いた時のモンテプリンスはかなり強かったですが。
>正直言って、テンポイントやグリーングラス辺りがJCで勝ち負けできる姿が想像できません。
私は逆に、メアジードーツやフロストキングのような大した実績もない外国馬に、TTGが後塵を拝す場面が想像できません。
あのJCでサクラシンゲキが作ったペースはかなり厳しい流れになりましたが、TTGはあのような流れになっても充分対応できる地力はあったと思います。
ただあの時代は、TTG時代が終わった直後でもあり、宴の後の脱力感のような気だるい空気が漂っていましたので、モンテプリンスやホウヨウボーイ、そしてカツラノハイセイコあたりが、正当な評価を受けにくい気の毒な状況にあったとは思います。
TTG時代とシービー・ルドルフ時代の狭間である、不遇な世代と言えるのではないでしょうか。
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- 編集日時:2008/9/6 02:19:12
- 回答日時:2008/9/6 02:13:00
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>もしもJCが4,5年早く実施されていたら、・・・・
マルゼンスキーが出走し、 TTG3強を子ども扱いして、優勝。
でも、TTGは弱くありません。
ホウヨウボーイやモンテプリンスより力あります。
・・・と思います。
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- 回答日時:2008/9/10 11:53:20
ホウヨウボーイやモンテプリンスに限らず、カツラノハイセイコ、カツアール、アンバーシャダイ、キョウエイプロミスといった連中は実力に比べて評判が低いとは思うし、私自身はかなり強かったと思っているのも確かなんですが(個人的には昭和52年生まれの世代レベルは歴代有数と考えています)、この時期は競馬人気自体が前後の時期に比べて低迷していて、それで印象が弱いとか、そもそも大器晩成型のステイヤータイプは今も昔も地味な存在、ということが重なっているとは思います。
ただ、正直言ってトウショウボーイとテンポイントは間違いなくこの上を行っていた感じ。そのくらい凄かったとしか言い様がないですが、その時点における「名馬」度において、以後この2頭を上回り得る存在だったのはシンボリルドルフくらいで、平成になってからは居ないと断言できます。
ただ、ジャパンカップが昭和50年代初頭から存在したとして、大袈裟に言えば昭和52年に第1回が行なわれていたとして、トウショウボーイやテンポイントが相手になったかどうかは確かに疑問ではありますか。状況もよく判らないままで、国内での意識付けが十分でないまま挙行したのが初期のジャパンカップというイメージが強いので、馬の力関係以上にレースへの取り組み態度という点で歴史上の第1回組と同じ運命を辿ったのではないかという気はしますが。
もっともマルゼンスキーは例外で、ジャパンカップはかなり大きなモチベーションになり得た筈。
なお、テンポイントの京都大賞典が相手が弱かったというのはこれは誤解が大きすぎるようです。
テンポイントは63kgを背負いましたが、他は重くて56kg。しかもその56kgのホクトボーイは、前走朝日チャレンジカップを57.5kgで勝っていて本来の持ちハンデは59kgくらいだった筈(現実にその後59kgで京都記念を勝った後天皇賞・秋も連勝しています)。つまり、この63kgすら他の馬(何度も言いますが、重賞勝ち馬ですぐ後に天皇賞を勝つ馬)にさらにハンデを付けてのものだったということを考えると、現代では考えられないくらいのハンデを難なくクリアしていたことになります。勝ちっぷりも物凄かったですし(翌週のトウショウボーイの日本レコードも凄かった)。
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- 回答日時:2008/9/8 00:05:18
-グリーングラス辺りが・・・
ですが、強い馬ですよ。 別に肩を持ってる訳でもないですが、
菊花賞を買った馬はやはり実力馬だと思います
ゼンマツの持ってた東京・ダービーコースのレコードタイム2分27秒0を更新したのは
一回JC優勝馬、メアジードーツで、それを破ったのが、グリーングラスだから・・
グリーングラス辺りが・・は、少し見下しすぎていませんか・・
ちょっと腹が立ったので一言。
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- 回答日時:2008/9/6 12:30:01
モンテプリンスやホウヨウボーイとテンポイント、トウショウボーイは大差ないですか? 私はそう思えません。 確かにあの時代は現在より海外との力の差は有りましたが、モンテプリンスやホウヨウボーイよりずっと勝負出来たはず。 まぁあくまでも私の想像の世界ですけれど。 いずれにしても同格では無いでしょう!
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- ケータイからの投稿
- 回答日時:2008/9/6 03:47:40
