解決済みの質問
「歌謡曲」と言ってその曲や歌手を評価しない人がいますが、何故、歌謡曲だといけ...
「歌謡曲」と言ってその曲や歌手を評価しない人がいますが、何故、歌謡曲だといけないのですか?どうして歌謡曲という事が評価を下げる理由になるのかよく解りません。
流行歌、大衆にウケる、親しまれる音楽=歌謡、歌謡曲とするならば、クラシック音楽等は昔の欧州人にとっての歌謡曲みたいなものではないのですか?
歌謡曲だから駄目とか評価しないという枠にハメた偏った見方ではなく、その楽曲単独で評価を下すべき、だと思うのですが。
大衆音楽=歌謡曲とすると、歌謡曲として馬鹿にする人はその人の今好んでいるジャンル(ロックとかR&BやらHIP HOPやら)が覇権を獲り新たな歌謡曲的立場に躍り出たら、途端に興味を失くしてしまうのですか?
おかしくないですか?みなさんは歌謡曲を低くみる向き、考え方をどう思いますか?
- 補足
- なるほど、歌謡曲が対象年齢が低め、という意見は少し同意出来ます・・。しかし、やはり歌謡曲というジャンルにその歌手を推し定めて否定されてしまうと反発してしまいます。「和洋折衷的な流行音楽=歌謡曲」・・いいじゃん、そして対象年齢が低くても、青春喚起的な事を思って聴いてもいいじゃん、と。あ、でも昔のヒットした歌謡曲って結構大人の心情を綴った様な曲もありますよね。
-
- 質問日時:
- 2008/9/9 01:06:27
-
- 解決日時:
- 2008/9/23 04:08:49
-
- 回答数:
- 1
-
- お礼:
- 知恵コイン
- 50枚
-
- 閲覧数:
- 535
-
- ソーシャルブックマークへ投稿:
- Yahoo!ブックマークへ投稿
- はてなブックマークへ投稿
- (ソーシャルブックマークとは)
ベストアンサーに選ばれた回答
それは歌謡曲が幼稚だから。
歌詞の内容は90%が恋愛です。
10代の子供ならともかく、25歳を過ぎて個人の恋愛論ばかり謳っている曲を聴けるのは、
その人の精神がまだ子供だからでしょう。
大人になったら基本的に人は個人のみではなく、会社のこと、街のこと、家族のこと、
避けられない人間関係のこと、社会のこと、政治のことなど、
成長に伴い、自然といろんなものに関心を抱くようになるものです。
総じて身近な音楽に耳を傾けたとき、ほとんど恋愛ネタしかない歌謡曲など、
自分の精神を癒してくれる存在にはなりえません。
クラシックには当時の時代背景を感じますし、国や社会のためという大きな視点で
音楽を作っています。そのひとときの休息の中で少し恋愛の曲があります。
それに比べて歌謡曲はあまりに精神性が幼稚で狭いのです。
- 違反報告
- 回答日時:2008/9/9 21:02:36
この質問は投票によってベストアンサーが選ばれました!
- この質問・回答は役に立ちましたか?
- 役に立った!
お役立ち度:
2人が役に立つと評価しています。

