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解決済みのQ&A

第二次世界大戦中にイタリア軍が砂漠でパスタを茹でていたというのは史実でしょう...

qqfjb388さん

第二次世界大戦中にイタリア軍が砂漠でパスタを茹でていたというのは史実でしょうか? そのうえ水が足りなくなってドイツ軍にもらいにいったというのはホントですか?

  • 質問日時:
    2008/9/11 12:40:35
  • 解決日時:
    2008/9/14 22:43:37
  • 閲覧数:
    5,706
    回答数:
    3
  • お礼:
    知恵コイン
    50枚

ベストアンサーに選ばれた回答

lipfeltさん

「砂漠でパスタ」はイタリア軍ネタでよく聞く話ですが作り話です。
実際のイタリア軍は砂漠のど真ん中でパスタを調理できるほど補給体制が整っておらず、ドイツ軍のようなフィールドキッチンもありませんでしたから、野戦地ではビスケット+缶詰が主な食事となってました。暖かい食事が出るのは後方の駐屯地ぐらいでパスタ料理もありましたが、これも一般にイメージされるような細長い麺ではなくマカロニを使ったものでした。

↓大戦時のイタリア軍の食事について書かれたサイト
・Rations of the Italian Armed Forces 1934-1945
ttp://17thdivision.tripod.com/charlottesaxisattic/id26.html

質問した人からのお礼

  • 降参詳細に教えていただきありがとうございます。参考になりました。
  • コメント日時:2008/9/14 22:43:37

グレード

ベストアンサー以外の回答

(2件中1〜2件)

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fusou42さん

それは ヘタリアの読みすぎです

hiroshikozouさん

砂漠の戦線で、イタリア軍は、物資すべてが、足りなかった。特に、兵員輸送の車輌が足りず、ドイツ軍が迂回機動をしている間、イタリア軍は、固定陣地に。という形が多かったのです。
パスタの話は、知りませんが、水の割り当てが、ドイツ軍よりイタリア軍のほうが、少なかったのは、事実みたいですよ。ドイツ軍兵士が、一日、一人、1Lの割り当てだとすると、イタリア軍は、その半分の500mlだったとか。それにしたって、最前線では、どうだか。そのかわり、イタリア兵は、水の替わりにワイン飲んでたという話もあります。

うん、でも、イタリア軍の戦車だって、燃費対策で(理由は、日本軍と同じ)ディーゼル・エンジンを選択してるところ自体は、良かったのに、そのエンジンが非力な為と、ドイツ軍と共通の燃料を使用できる、ガソリン・エンジンに積み替えたので、長い戦争中そんな話も無きにしも非ず。ちなみに敵軍の英軍では、ガソリンもディーゼルも両方ありました。

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  • 編集日時:2008/9/11 13:19:44
  • 回答日時:2008/9/11 13:00:43

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