解決済みの質問
丸大の商品に混入していた化学物質「メラミン」はメラニン色素のメラニンと同じで...
丸大の商品に混入していた化学物質「メラミン」はメラニン色素のメラニンと同じですか?
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- 質問日時:
- 2008/9/27 10:39:25
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- 解決日時:
- 2008/10/4 09:34:33
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- 回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答
いいえ、両者は名前が似ているだけで全く異なるものです。
メラニン色素は人体で生成される色素なので基本的に無害です。これが生成できない種を「アルビノ」と呼び、様々な先天的健康障害を引き起こす可能性があります。
一方のメラミンは工業的に有用な意味合いを持つ有機物質で、現在も接着剤や塗料の原料等に用いられています。ですが、普通メラミンは体内ではあまり溶けません。よほど大量に摂取するか、有機溶剤などに溶かしてやる必要があります。
私は丸大の件に関しては意図的混入は無く、以前からこういう事があったが見過ごされていた。それが最近の情勢に押されて露呈する前に発表したのではと考えています。
汚染食品を分析した機関も国立研究所でしたからね。
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- 回答日時:2008/9/27 11:29:00
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ベストアンサー以外の回答
(1件中1〜1件)
メラニンは色素細胞の一つで元はチロシンというアミノ酸がもとにあるタンパク質です。
一方メラミンは尿素を元とする有機化合物で全く別のものです。
もしより詳しく知りたければウィキなどにはもっと詳しく書いてあると思います。
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- 回答日時:2008/9/27 11:11:39


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