解決済みの質問
蒟蒻畑はなぜ発売を中止しないの?
蒟蒻畑はなぜ発売を中止しないの?
蒟蒻畑の死亡事故についてです。
友人は「不注意に食べるからだ」という意見でした。
私は「死ぬ危険があると分っているのになぜ売るのか」、疑問に感じます。
確かにお餅やそのほかにも原因はいろいろあると思いますが、なぜもっと小さくしたり、粘りを減らすなど根本的解決をしないのか
または発売中止にしないのか、私は納得できませんでした。
皆様はどう思われますか、また「こういう理由がある」等ご存じの方、教えていただければ幸いです。
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- 質問日時:
- 2008/10/5 09:57:41
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- 解決日時:
- 2008/10/20 04:04:56
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ベストアンサーに選ばれた回答
他所での質問を拝見しました。
まず質問者さんは、「ゼリーは子どもが食べるもの」という前提の元、話をされてらっしゃるようですね。
先にそこが世間の認識と相違があるのでは、ということを念頭において意見を述べさせて頂きます。
まずゼリーとは。
もともと料理の「ジュレ」からきています。菓子類にも使われます。
ですので、ゼリーもしくはゼリーと名前がついてもいても、食品として子どもだけが食べるもの、ではありません。
そして更に、こんにゃくゼリーはゼリー類の中でもダイエット食品に分類され、大人(ここでは妙齢の女性他)対象の食品だということです。CMなんかもそうでしたよね。
しかしながらそのような扱いがなされているにも関わらず、子どもに与えることで事故事例が生まれたことから、『子ども・年寄りには与えないで下さい』旨の注意書きが記載されるようになりました。
これが経緯です。
話は戻りまして。
子ども向けの商品で、「死ぬ危険があると分っているのに」というならばそのご意見には賛成です。
ですが、元々こんにゃくゼリーは大人用の食品です。
うちの近所のスーパーでも昔から当然健康コーナー・ダイエットコーナーにあります。
(そうなってなくて勘違いするというなら、スーパーなどの小売りの責任でありメーカーに全責任を問うことはいかがかと思われます)
質問者さんは、大人用のサプリメントを子どもに与えますか?
またダイエット茶、コラーゲンドリンク、ヒアルロン酸パウダーなどを、注意書きが書いてなかった・注意書きが小さくて読めなかったと言って子どもに摂取させますか?
薬を用法を守らずに摂取させておいて、事故が起きたら企業の責任、「発売中止」にしろ!
常識的に考えればあり得ないですよね。
それと同じことです。ご友人おっしゃるように、今回のような事例は、「不注意に食べるから」このような事故に至るわけです。
ここに書き込んでらっしゃる皆さんも同じかと思われますが、子どもに与える際には何であれ、親が確認することが大切だと思います。
増してやこんにゃくゼリーという、元来子どもが食べるべきではないと表記されてる食品を、固さも粘度も確認せずに摂取させた保護者の責任問題の方が大きいでしょう。
それを棚上げに、「発売中止」をうたうなど本末転倒。
同じく餅や刃物、他食品でも何でも、用法次第では死の危険は常につきまといます。
ですが用法を守ることでその危険度はかなり低くなります。
亡くなったお子さんにはお気の毒ですが、保護者の落ち度を無視して一方的に企業を悪者にするなど、これからの日本の未来が心配になりかねない事件だと思います。
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- 回答日時:2008/10/12 11:59:39
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kinshi_yさん
>「不注意に食べるからだ」
凍らしたものを食べさせたんですから、
消費者の不注意が多分にあるでしょう。
パッケージにも、子供やお年寄りに対し、
「注意してください」ではなく「食べないで」と書かれていますし。
>「死ぬ危険があると分かっているのになぜ売るのか」
それを言ったら、世の中何も売れませんよ、自動車とか。(社会的有用性などと天秤にかけたりもしますが)
危険を0にすることは無理なので、
メーカーはその危険を限りなく0にしようと改良したり、注意喚起を行うのではないでしょうか?
>なぜもっと小さくしたり
他の方も書かれていますが、前はもっと小さかったんですよ?
しかし、小さいと1口で咀嚼せず食べようとしのどに詰まらせることがあったので、
現在のような大きさにしたんです。
その他にも、その都度変更してきてますよ。
>粘りを減らす
それをするとこんにゃくゼリーの売りである、弾力がなくなる気が・・・、程度にもよりますけど。
今回の消費者庁の対応には非常に落胆しています。
消費者庁は消費者の味方なのでしょうが、過保護はよくありません。
注意喚起をして消費者に正しい扱い方を指導するのも、消費者庁の役目じゃないでしょうか。
人間には考える力があるのですから。
今回の事件は確かに痛ましいもので、遺族の気持ちも分かりますが、
メーカーに、パッケージだけではなく個々の容器にも注意書きをする、
などの対応をするように指導するだけで良いと思います。
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- 回答日時:2008/10/11 22:31:35
かまずに飲み込めるお手ごろ価格のゼリーのイメージでツルンと飲み込もうとしてしまう
これが原因なのでしょうが、噛んでから飲み込んで食べる私にとっては製造、販売中止は嫌です。
お餅が喉に詰まってなくなってしまってもお餅の製造元は責められますか?
お子様もお年寄りも他にも喉に詰まる事がある食べ物ってあると思いますし。
ゆで卵。うどん。
子供の頃食事中「何でも良く噛んでから飲み込みなさい」と注意されたのは私だけではない筈です。
吸い込む、噛まないで飲み込もうとする事が危険なのであって、ゼリーの容器の形やサイズが問題ではないと思います。
私の知っている年配の方で便秘予防にと蒟蒻畑を食べている方もいらっしゃいます。
早く再発売されると良いのですが。
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- 回答日時:2008/10/11 16:52:01
製造を注視する必要はないと思います
そもそも消費者は企業に安全性を任せすぎではありませんか?
食べさせる前に「このゼリーを小さな子供に食べさせて本当に大丈夫なのか」
という判断は出来たと思います
そもそもこのゼリーの袋にはそういう注意書きとかもあったはずです
100%安全な食品を作るのはムリだと思います
消費者に安全性を完全に任せられる企業も困ってるのではないのでしょうか?
今回の場合、汚染米とか毒餃子とかの意図的なものではありませんし
企業に安全性を任せるのではなく、私たち消費者も消費時に細心の注意を払うべきだと思います
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- 回答日時:2008/10/11 14:09:37
まあ、製造中止になってしまいましたが……
蒟蒻畑のあの味、あのヌメリ具合、あの大きさの容器に入った手軽さ、値段が需要に答えてくれているので製造再開を求める声は多いことでしょう。。
思い入れのない人には考えられないかもしれませんが、アレを革命的に変えられると蒟蒻畑を食べる意味がなくなってしまう。
そもそも蒟蒻畑は小さなお子様や老人用ではありません。これは袋に明記されている通りです。
吸い付けばノドまでいってしまい、詰まります。
飲み込めば窒息死します。
とっても危険。正しい食べ方ができる「大人」用なのです。逆に、「大人」じゃない人が食わなければ何も問題は起きないはずなのです。
でも、残念なことに、正しい食べ方で食べられない人、咀嚼能力の劣る人が迂闊にも手にとってしまうことがある。
そんなビギナーの悲しい事故を受けて、昔から色々改良がなされてきました。
容器の形が変わったり、容器を大きくして一口で食べられないようにしたり、少し固さが変わったり、
CMで正しい食べ方を放送している時もありました。
それでも不幸な事故が起こってしまう。無知とは恐ろしいものですね。
「電子レンジにネコ」の事故が以前ありましたが…似たようなものだと思います。
事故は無知が原因なんであって、無知な人に無制限に配慮する義務は企業にはないと私は考えています。
もちろん努力は必要ですが、某社はちゃんとしてきていました。
お酒に弱い人にお酒を大量に飲ませて死亡→お酒を発売中止、とはならないでしょう。
消費する側だって普段からよく考えてモノ食うのが大事です。そういう感覚が欠如しすぎてると思います。
子どもや孫を失ったつらい心境のご遺族を煽るようで薄情モノ!と思う方もいるかと思いますが、保護者ってのはそれだけ責任重大なもんだと思ってますので、食べさせた人が悪い、と敢えていわせていただきます。
もう、10歳未満禁止とかにした方がてっとり速いでしょうかね。
かけがえのないいのちが奪われてしまいましたが、蒟蒻畑をなくす必要は全くないはずです。
必要なのは蒟蒻畑やその類似品は「大人用」という人々の認識、
製造側は「大人用」であることを今以上にしっかり伝える 。これで十分だと私は思いますけどね。
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- 編集日時:2008/10/10 07:37:18
- 回答日時:2008/10/10 07:00:09
貴方は「ポリティカリー・コレクト」に洗脳されているのではありませんか?
ポリティカリー・コレクトとは「弱者こそ正義」という考え方のことです。
マスコミがマンナンライフを叩くのもこの悪疫に罹っているからでしょう。
野田大臣にしても同様です。
マンナンライフがどうだとか蒟蒻畑がどうだ、とか言う前に、
まずこの親の常識の無さが問題だと思います。
1歳児に蒟蒻ゼリーは与えない、なんて事は今や常識です。
パッケージには「幼児と高齢者は食べないでください」
といった旨の注意書きがきちんとありますし、CMでも呼びかけていました。
それでもこの親は蒟蒻畑を与えた。しかも凍らせて、カチカチになった物を。
凍らせたものを与えるなど言語道断です。馬鹿としか思えません。
これは完全に親に過失があります。マンナンライフに一切非はありません。
それに、死ぬ危険がある食べ物はたくさんあります。
むしろそっちのほうが多い気がします。
お餅、魚の骨、肉、パン、米、麺類、藻類etc.
食べ物に限定しなければ、100個は普通に挙げられます。
どんな物にも人を殺す危険性というのはあります。
要するに、危険をすべて排除しようとするからいけないんです。
そんなことは永遠に無理です。
この事故から得られた教訓はこれです。
「無知は大罪」
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- 回答日時:2008/10/9 16:57:30
本来蒟蒻畑のサイズはもっと小さかったのです。
するとどうでしょう、丸呑みする人々が多数出たのです。
これではまずいという事でマンナンが
「必ず咀嚼して飲み込んでもらえるよう」にサイズを大きくしたのです。
死ぬ危険があると分かってて売っている物なんてパッケージに
「健康を害する可能性があります」という警告文が記載され、
日本人の死亡原因のトップ3にランクインし続けるガンの全ての起因になるタバコや
毎年200人以上の死者が出る餅など、
発売から20年近く経つのに事故による死者が「17件」しか確認
されていない蒟蒻畑が発売中止になるのは不条理極まりないのです。
死んだから被害者とは限らないのですよ。
日本人は割りと被害を受けたほうをフォローする「判官びいき」という国民性がありますが
ちゃんと事件の内容を精査する事が重要だと思いますよ。
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- 回答日時:2008/10/9 06:56:56
マンナンライフ社は袋のパッケージに子供や高齢者が食べないように
注意を促すマークをつけたり、独自のハート型容器に変え、
容器の底をつまんで押し出せば吸い込まずに食べられるようにしたり、
テレビCMでも容器から押し出して良く噛んで食べるように
注意を呼びかけたりしていました。
ちなみにマンナンライフ社の売り上げの約9割は「蒟蒻畑」です。
下記の厚生労働省の調査から見ても、
なぜ、こんにゃくゼリーだけが大きく取り上げられているのかわかりません。
厚生労働省【食品による窒息の現状把握と原因分析調査について】
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/iyaku/syoku-anzen/chissoku/jim...
2006年の1年間に消防本部および救命救急センターに入った事故例を合計したものです。
1位:もち…168例
2位:パン…90例
3位:ご飯…89例
4位:すし…41例
5位:あめ…28例
6位:だんご…23例
7位:おかゆ…22例
8位:流動食…21例
9位:カップ入りゼリー…11例
10位:ゼリー&しらたき…それぞれ4例
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- 回答日時:2008/10/8 23:36:16
違ったらすみません。同じ文面だったので、OKwebやgooの質問サイトにも投稿してる方と同じでしょうか?
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4368152.html?ans_count_asc=20
http://okwave.jp/qa4368152.html
もし違う方でしたら参考になると思うのでご覧になってください。
販売を中止する必要性はないと思います。
なぜならば与える側の責任だからです。
ご質問者様もおわかりのように餅で亡くなられる方が毎年後をたちません。
それをご存知でしたら「死ぬ危険があると分っているのになぜ売るのか」の答えだと思いますが?
蒟蒻畑は17年の歴史があります。数年前に販売された商品ならまだしも、こんなに長い歴史をもった食べ物です。
自己責任・保護者責任の範囲でしょう。
そばアレルギーの人がそばを食べたらどうなるでしょうか?最悪の場合死にいたります。
でも、そばは売っていますよね?
食パンだって急いで食べたり、まとめて食べるとのどに詰まりませんか?
死亡事故が起きても食パンを小さくして販売するでしょうか?
車だってかなりの死亡事故ですが乗るのをやめませんよね?
それと同じです。
使う人、食べる人の責任だからです。(幼児・乳児の場合与える人)
それに、そもそもメインのスーパーで売ってる蒟蒻にそんな注意書きでかでかと書いてますか??
食べて死ぬ可能性のあるものは世の中に数え切れないほどあると思いますが?
与える保護者がバカすぎるのです。
これだけあほなくらいニュースになっているのにその(乳幼児への)危険性を知らないのは世間知らず。
100歩譲って窒息事故が過去にあった食べ物と知らなかったとします。
大切なわが子、孫、預かっている子に与える食べ物に関心を持たずにあたえるのでしょうか?
被害者だ被害者だと訴えるほど大事な人を亡くされたならば、与えるものに関心をもっているのが普通だと思います。
隅から隅まで熟読する必要はありませんが、軽く袋をみるだけで危険性に気付くはずです。
そんな簡単なことすら怠っておきた事故に販売者側に責任を押し付けるのはお門違いだと思います。
ご質問者様に逆にお聞きしたいのですが、どんな理由なら納得できるのですか???
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- 編集日時:2008/10/9 08:49:10
- 回答日時:2008/10/8 16:58:49
コンニャク畑だけが”食すると死ぬ”可能性のある食品だとは思いません。他の回答にも有りますがおもちを始め、アメや板コンニャク(おでんに入れる方)など…それは何の注意書きも無く販売されています。なぜか?それはその食品を与える側(親、介護者)が
十分に窒息の危険を知っているから、注意しかつ、小さくしたりつまらないよう配慮し、お子さんや年配の方に食して頂いているからに他有りません。
ではコンニャク畑はどうでしょうか?他のゼリー食品とは違う、注意を示すマークが表面の下の方では有りますが付いています。与える側がそのマークに全く気付かなかったとは思えません。
与える側の注意義務の怠りによって起きた事故で有って、マンナンライフに過失は無かったように思えてなりません。
仮にそのマークが大きかったからと言って防げた事故では無いでしょうし、与える側の危機管理能力の問題では?
オモチで詰まらせたからと言って、製造会社に販売を中止するでしょうか?与える側の過失で責任転嫁としか言いようが無いと思いますが…
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- 回答日時:2008/10/8 08:25:23
お菓子の協会では衛生上問題はないのでカップ毎にも注意書きを加えるなどの改善をすれば販売中止の必要はないという見解らしいです。
小さくすると噛まないで食べる人が増えて逆に危険度が増すかもしれません。
今の大きさになった理由がそのようなので。
私も試しに凍らせた蒟蒻畑を食してみましたが飲み込めるものではありません。
普通に咀嚼習慣が出来ていると無意識に飲み込める大きさまで噛み砕いてしまいます。そうしないと飲み込めません。
今回は咀嚼習慣の備わっていない幼児に...むしろ未必の故意(認識ある過失?)くらいの責めを食べさせた側が負うべきでは。
毎日日本全国で多くの人が食しているにも関わらず蒟蒻ゼリーとしては数年ぶりくらいにおきた(17件中ほとんどは1990年代?)窒息事故なので騒ぎになっているのでしょう。
業界とか消費者団体には今年、別の食材でも同様の報告が入っていると思います。マスコミで大騒ぎされていないだけで。
「マンナンライフさんスケープゴートにされたな。」というのが業界関係者の本音では。
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- 編集日時:2008/10/8 12:32:00
- 回答日時:2008/10/8 00:52:55
reo_1155さん
「死ぬ危険があると分っているのになぜ売るのか」
↓
「窒息死する確率が非常に低い」から、と思っています
死者の総数は出ているようですが、過去の販売数がどれくらいなのかは耳にしていません
「死ぬ危険性」ではなくて「死ぬ確率」で考えるべきと思います
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- 回答日時:2008/10/8 00:43:44
企業にとって命より金が大事。
根本的な対策には金がかかる。
注意点を大きく報じれば売り上げに響く。
(危険性がある食べ物を敬遠するのは普通の反応)
名前を変えても売り上げに響く。
よって、注意書き(それも目立たないもの)を記することで逃げ道をつくっている。
こんなところじゃないでしょうか。コンニャクゼリーに限った事じゃないですが。
企業に苦情・苦言を呈するのを見苦しく思う人も多いようですが、
問題点がわかっても被害が出るまで放置するのが今となっては普通です。
ましてや命に関わる事。黙っていては企業側は消費者を見くびる一方で、
いずれ自分が被害者・犠牲者になるかもしれません。
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- 回答日時:2008/10/7 20:29:19
raim919さん
死ぬ危険があると解っているものを販売してはいけないなら、
車も、包丁も、ロープも、この世の中のいろんなものが
販売停止になってしまいます。
正しい理解の下でその商品を購入・使用するのは
消費者の仕事だと思います。
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- 回答日時:2008/10/7 17:42:58
メーカーは、事故が起ってから容器を変更するなど
対策を講じています。
そもそも、蒟蒻ゼリーの事故って、
消費する側の「無知」が災いしていますよね。
「お餅は喉に詰まるかもしれない。」
これは日本人なら小さい子供でも知っている事です。
知っていれば、注意できるのです。
(ですがこの様な「事故」は、悲しい事ですが無くならないでしょうね…)
メーカーは、今以上に注意喚起する必要はあると思います。
「お餅」の例のように、広く危険性が認識されるよう
努めるしか方法はないと思います。
この様な事故が起る度に「バカ親」などと発言がありますが、
見ていてとても不快です。
不注意で「バカ」と罵られなくてはいけないのか?と。
以前の蒟蒻ゼリーの死亡事故は、
学童保育の「おやつ」によるものでした。
親の注意が行き届かない場所での事故って
誰にでも可能性があるわけです。
もし、関係者の方が
「バカ親のせいで」「一部のバカのおかげで」
蒟蒻ゼリーが発売中止になったら…などの書き込みを
ご覧になると、どのようなお気持ちでしょうか?
実際、我が子も2歳の頃ですが、
保育所のおやつで出された「ピーナッツ」が
器官に詰まり、夜中に咳が止まらず
チアノーゼを起こして、救急で病院に走った事があります。
確かにこの件も「親の私の不注意」ですが、
それを「バカ親のせい」と言われたら、平気ではいられません。
いつ、何時、誰がこのような事故に遭うか
分からないのですから、
もう少し被害者の方の心情にも配慮して
発言をして欲しいと思います。
逆に、発売に関して疑問を持っている方も、
蒟蒻ゼリーのファンの方の心情にも配慮した
発言でなければいけないと思います。
- 違反報告
- 回答日時:2008/10/7 14:56:49
今回は 親が悪い
親は別名「保護者」です 自らの監督責任を放棄しています
また そんな事を言ったら
自動車 包丁 水 ですら危険です
風呂は大人まで溺死しています 危険ですね
販売やめますか? 使用しませんか?
マスコミと某大臣の 騒ぎすぎ
ブーム(話題性が無くなれば 見向きもしません)
良い例が 硫化水素自殺 無くなったわけでは無いのに、全く報道されません
- 違反報告
- 回答日時:2008/10/7 14:14:32
メディアに踊らされるのはばかばかしいと思いませんか?
あなたの考えは、自分で考えているようでいて自分の考えではないと思います。
>私は「死ぬ危険があると分っているのになぜ売るのか」、疑問に感じます。
では、車や自転車、バイクなども販売停止でしょうか?
飛行機にも乗れませんし、電車にも乗れませんよね。
利用、使用する側の責任を全て製造者側の責任にすることはできません。
また、責任転化する事は、なんの解決にもなりません。
不幸にあわれた家族の方には残念ですが、
「自分が注意すれば、子供や年寄りは死なずにすんだ」と反省し、、
事故を世間に知らしめる事で、第2、第3の被害を減らす事ができます。
交通事故と違う事は、偶然ではなく、必然で起こってしまったことです。
自分で表示を読めないお子様には、与えないことが解決の一つではないでしょうか。
- 違反報告
- 回答日時:2008/10/7 13:04:15


