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ダービーと菊花賞の2冠馬

do_as_choriさん

ダービーと菊花賞の2冠馬

日本競馬史上、3冠馬を除いてダービーと菊花賞を勝った馬はタケホープとクリフジの2頭しかいない、ということを知りました(クリフジはある意味3冠馬ですが)。

皐月賞・菊花賞という2冠馬は割と多いと思いますが、ダービー・菊花賞という2冠馬がほとんどいないのは何故なんでしょう?
皆様の見解をお聞かせください。

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takachan_37exceliaさん

唯一の該当馬タケホープは皐月賞に出てません(出ても勝てなかったでしょうけど)。これから察するに、少なくとも2冠を取れるような馬がダービー段階でようやくクラシック路線参入、というのはやや遅い、ということでしょうか。
皐月賞負け→ダービー勝ちの組が全然菊花賞に勝てないのは、ダービーが幸運勝ちか、割と粒の揃っている世代で勝ち星を分け合った感じでしょうか。たまたまであまり深い理由はないと思いますし、今後出る可能性はあると思いますけど。


皐月賞と菊花賞の二冠を取った馬は、実は三冠馬クラスの能力の持ち主だったのが、不運にもダービーは取れなかったクチでしょうか。トサミドリは不可解な暴走、ダイナナホウシュウはスタートの致命的不利、ミホシンザンとサクラスターオーは故障欠場(あの不良馬場ではミホシンザンはどの道勝てなかったと思いますが)、エアシャカールはハナ差負け。この辺までは明らかに武運に恵まれませんでしたね。やや不思議な負けだったのはキタノカチドキなんですが、これも勝負のアヤの部類かな。残るセイウンスカイは展開不向きというか、元来ムラ駈けタイプと見るべきでしょうか。

ちなみに菊花賞を落とした二冠馬にも明らかに不運組がいますな。メイズイ、タニノムーティエなど。秋を越せなかったトキノミノル、ヒカルイマイ、カツトップエースもこの組ですか。ボストニアンやミホノブルボンは台頭してきた相手に力で負かされた部類でしょう。

質問した人からのコメント

  • 降参皆様ご回答ありがとうございました。

    2冠を獲るにはやはり皐月賞でもそれなりのパフォーマンスを見せていないと厳しい、ということですね。
    夏の間にクラシックに乗り遅れた実力馬が台頭してくるというのもあるんでしょうね。
  • コメント日時:2008/10/27 13:28:20

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ベストアンサー以外の回答

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water_air_and_sunさん

皐月賞とダービーの二冠は時期が近いので単純にその時期強い馬が勢いでどっちももっていくのでしょう。
皐月賞と菊花賞の二冠は、菊花賞の中盤が緩く流れ、結果的に2000M的な競馬になりがちだから
なのかな、と思ったりします。

また、皐月賞も菊花賞も割りと展開次第なところがありますが、ダービーは強い馬が勝つべくして
勝つ印象があります。

なのでダービーを強い勝ち方しても、菊花賞は取りこぼしてしまうようなパターンが多いのかな。
スペシャルウィークなんかそのパターンと思ったりします。

samusonnissuesnowさん

皐月賞、菊花賞の二冠・・
トサミドリ、ダイナナホウシュウ、キタノカチドキ、ミホシンザン、サクラスターオー、セイウンスカイ、エアシャカール
結構いるんですね。
皐月賞、東京優駿の二冠・・
メイショウサムソン、ネオユニヴァース、サニーブライアン、ミホノブルボン、トウカイテイオー、カツトップエース、カブラヤオー、ヒカルイマイ、タニノムーティエ、メイズイ、コダマ、ボストニアン、クリノハナ、トキノミノル、クモノハナ
こちらが一番です
東京優駿、菊花賞の二冠・・
クリフジ、タケホープ
これしかいません。後はこちらを。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%8C%E5%86%A0%E9%A6%AC

tsubakichitsubakichiさん

いろいろ考えましたが、単純に右回りと左回りの差ではないでしょうか?
デビューが遅めの最強馬がダービーと菊花賞の2冠馬になるということだと思います。

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