解決済みの質問
FXの的中率が低い、システムトレード(自動売買)ソフトをアポで買ってしまった...
FXの的中率が低い、システムトレード(自動売買)ソフトをアポで買ってしまった場合、返金ってしてもらえるのでしょうか?
いつも困ったときには参考にさせてもらっています。
今回困ったことがあったので是非皆様のお知恵をお貸し下さい。
2008年の5月にヤ○ーパートナーで知り合った女性からアポされて、「マネーの虎FX」という完全システムトレード(自動売買)をするソフトを購入してしまいました。
元々FXには興味はあったのですが、この女性とのアポ後すぐに、グローバルインベストメントという会社へ連れて行かれ、、話だけでもと付いて行ったところ、
・「6~7割は勝てるから」
・「1年間だけの使用なら40万円なんだけど、永年継続使用するなら100万円で、すぐにこれくらいはペイ出来るから」
・「3000本限定販売なんだけど、もう2500本売れたんだよね。もう少ししかないけどどうする?」
と言われ、十分考える時間ないままに永年継続のものを購入させられてしまいました。
完全に自動売買のため、「なんでそんなところでポジションを持つの?」という状況もしばしば、それでも自分が間違えているのかも?と想っているうちに結局全く勝てずに始めた月に証拠金の40%を失ってしまいました。その間にクーリングオフの期間は過ぎてしまいました。
言っていることと結果が違い、クーリングオフの期間は過ぎていたので、返金してもらえないかと消費者センターに仲介に入ってもらったのですが、販売元であるその会社は
・「販売方法にはなんら問題ない」(その女性と会社は無関係、伝えるべき情報は伝えた)
とのことで、「(会社として)落ち度はないが、10万なら払ってやる」という風に言われました。
こういう場合はだまされた自分が悪いと泣き寝入りするしかないのでしょうか?
法律や金融関係に詳しい方おられましたら、今後どうしたらいいのかアドバイスをいただけたら嬉しいです。
消費者センターでは、その会社が行った
・「絶対勝てる」などの不実告知、断定的判断の提供
・「海外の特定のFX業者に口座を作らざるを得ない」ことは金融取引、あるいは金融商品取扱い法にのっとっていないこと
が問題なのではないかと、指摘を受けましたが、仲介の場では販売会社(グローバルインベストメント)は一切非を認めませんでした。
勝てるソフトなら値段的にも分からないではない価格だとは想うのですが、的中率が低いソフトに関しては、販売元は責任を取らなくてもいいというのが現状なのでしょうか?。
判断するのに足りない情報があれば、書かせてもらいますのでよろしくお願いします。
- 補足
- >ado1066aetさん
おっしゃる通り、だまされる自分が馬鹿だったと思います。
確かに儲かるソフトなら自分だけで使いたいと思うのが自然ですよね。
参考URLも見させていただき、もう一度考えたいと思います。
同じような方はいないと思いますが、グローバルインベストメント、マネーの虎FXという名前を見たときには十分気をつけて下さい。
丁寧でかつはっきりとコメントいただきありがとうございました。
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- 質問日時:
- 2008/10/26 01:01:45
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- 解決日時:
- 2008/11/5 04:09:17
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- 1
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ベストアンサーに選ばれた回答
こんなことを書きたくはありませんがはっきり言ってだまされる貴方が悪いです。
法的な手段は有り得ますが、時間と労力とお金を考えると割に合うかどうかは疑問です。
例えばちょうど日経のサイトにこういう記事が出ています。
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20081017AT1G1603F16102008.html
>FXでの損失、指南書著者に賠償命令 東京地裁
>「100%の勝率」などとうたった外国為替証拠金取引(FX)の指南書「FX常勝バイブル」を購入して取引を始めた男性が「約180万円の損害を被った」として賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁は16日、指南書の著者と、指南書が紹介していたFX業者などに計約100万円の賠償を命じた。小原一人裁判官は「100%の勝率はありえない。誤った情報提供で取引させた」と指摘した。
>原告の弁護士によると、指南書が紹介するFX業者の損害賠償責任を認めた判決は初めてという。(07:00)
この裁判では騙し取られた金額が180万円。しかも100%の勝率という有り得ない勧誘文句を使っていたが為に裁判で勝訴を勝ち取りました。
貴方の場合には100%の勝率などという誰が聞いても有り得ない勧誘文句があったのか、実際にそういった勧誘文句が使われた証拠があるかなどが問題になるでしょう。例えば口頭での宣伝文句ということになると録音でもしておかなければ証拠が残りません。
さらにそのインチキ業者は販売員とは無関係と主張して裁判の問題を予め回避しようとしています。
しかも裁判を起こすとなると訴訟費用、弁護士費用が必要になります。貴方の100万円という被害額では果たして裁判まで起こしても経費以上のお金を取り返せるかどうか疑問になるでしょう。勝訴すれば裁判費用も含めて相手に請求出来るでしょうが、貴方にも誤った判断を下した責任があるとされてしまうと労力やお金と釣り合うだけの成果を上げられるかどうか疑問です。
それでも納得出来ないなら弁護士に相談して訴訟の可能性を相談するということになるでしょう。上の新聞記事の裁判で勝訴を勝ち取った弁護士を東京地裁に問い合わせるなどして知ることが出来れば相談相手としては好適かもしれません。
裁判を起こすのでなく、弁護士に相談して示談の方向を探るという可能性はあるかもしれません。例えば相手の言い値の10万円を例えば弁護士を仲立ちにして話し合うことによって50万円まで出させるといった可能性は有り得るかもしれません。この場合でも満額を返済させるのは困難でしょうし、弁護士費用は持ち出しになります。
はっきり言って投資の世界にはこういう濡れ手で粟の「努力せずに大儲け出来る」話しが沢山転がっていますがそんな話しは全てインチキ、’デタラメ、詐欺に決まっているのです。本当に大儲け出来るシステムトレードがあれば開発した人は絶対に不特定多数の人に中途半端な値段で分け与えたりするはずがありません。少なくとも私ならそんなシステムがあれば絶対に他人に分け与えたりせず、自分だけで独占して目一杯儲けます。逆に「大儲け出来るシステムトレード」とか「必勝バイブル」なんてものが売り出されていたらそれは確実に詐欺だと認識するべきです。売った方が儲かるから売られている、つまり独占していても価値のないシステムだから売られているのです。
それから重要なことですが貴方は悪徳・インチキ業者に連絡先を知られてしまいました。
貴方の連絡先は既にカモのリストに載せられて同じ様な悪徳業者の間に出回っているかもしれません。そうなれば「今度は本当に確実に儲かるシステムが開発されました」などという詐欺業者からの宣伝勧誘が山のように押し寄せる可能性があります。あるいは取れたお金を回収してあげましょうなどと称して手数料を巻き上げようとする示談屋的な詐欺師が乗り出してくる可能性もあります。
貴方が多少の出費を覚悟の上で弁護士に相談し、何らかの行動を起こすならそれは貴方が手強いことを示すことになり、こういった二次被害を防ぐ効果はあるかもしれません。
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- 回答日時:2008/10/26 03:05:03
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